2009年5月24日 (日)

ガス濃い八甲田で板納め

Imgp4125 本日ガス濃い八甲田で板納めをしてきました。昨日弘前の実家で田植えの手伝いをし、今朝八甲田に向かいました。酸ケ湯の駐車場は車は疎らで、傘松峠へ移動します。だれも居なかったらそのまま八戸に帰るつもりだったが、やっぱりkameさんが出発準備していました。2人で仙人岱ヒュッテ経由で大岳ヒュッテに行くことにする。Imgp4096

昨日の田んぼからのお岩木やまです。裾野の新緑が鮮やかです。Imgp4104_2 Imgp4108

今朝の城ケ倉大橋からの荒川の濁流です。Imgp4119 Imgp4120 Imgp4123

傘松峠からは雪が辛うじて続いていますが、来週は無理かと思います。Imgp4126 Imgp4127

板納めはブラックダイヤモンドの細板とジルブレッタの組み合わせでした。堅雪の場合はジルブレッタの方がディアミールより断然歩き易いです。Imgp4133

仙人岱の分岐付近です。環状コースに沿って大岳ヒュッテを目指します。Imgp4134 Imgp4141

大岳ヒュッテでkameさんの焼肉をご馳走になり、小屋中が煙りとおいしい匂いで満ち溢れました。Imgp4145_2

傘松峠に12時過ぎに下りたので、グダリ沼と田代平湿原に寄ってみました。Imgp4152_2 Imgp4153_2 Imgp4155 Imgp4161 Imgp4165 Imgp4176 Imgp4181 Imgp4184 

ウサギみたいなkameさんの後を息を切らしながら登ってきました。これからは沢シーズンに入ります。11月末まで板納めです。kameさんご馳走さまでした。

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2009年5月 4日 (月)

賑わった鳥海山

Imgp3753 5/2朝八戸を出発し高速料金1000円で雄勝IC経由、BCとなる猿倉口駐車場まで走ります。東京から1人で運転してきたY沢さんと合流し、足慣らしで七つ釜避難小屋まで登ることにする。Imgp3715

登山口には何とスノーモービル5台置かれていて、走行跡があっちこっちに付いています。国定公園は規制がないのでしょうか。Imgp3717 Imgp3719

猿倉コースは初めてですが入山者が少なく静かです。Imgp3728 Imgp3733

七つ釜避難小屋からは蟻の行列です。祓川コースは人だらけで、下の駐車場も満杯のようです。時間があるので1時間だけ上に登ることにする。Imgp3735 Imgp3736_2

歩きの登山者も多いので斜面はボコボコです。Imgp3751 Imgp3756

ドフドフの新雪とツボ足の穴で滑りは快適ではありません。下山後フォレスタ鳥海でゆっくり入浴し駐車場へ戻ります。後発の4名は22時頃到着予定です。Imgp3758 Imgp3763

隣のグループからヤマメの刺身や塩焼きをご馳走になりながら後発隊を待ちますが、女性軍は早めにお休みになりました。結局着いたのは23時近くになっていました。Imgp3771 Imgp3775

そして昨日はどんよりとした天気で頂上付近は雲が掛かっています。Imgp3780 Imgp3783

途中氷の薬師近くで青森のT橋さん・H賀さんグループと出会いました。七高山までは濃いガスと強風で難儀しながら登頂いたしました。ケッケさんは初めての鳥海です。下りは竹さおを確認しながら慎重に滑ります。七つ釜避難小屋まで下がったら視界が利くようになり、昼食を食べ猿倉口へ快適な滑りを楽しみました。我々2人は明日葬儀があるのですぐ帰る予定でしたが、皆に明日早朝帰ることにして宴会しようと説得され残ることにする。宿泊場所はY沢さんが来る時確認してきた花立キャンプ場に移動する。 環境のよい静かなキャンプ場でした。タラッポ・コシアブラ・フキノトウの天婦羅、ヒラメの刺身、ラーメンサラダ、おでんetc・・・・そして今朝4時頃小雨の中テント撤収して8時に自宅に帰りました。2日目天気に恵まれませんでしたが初めての猿倉コースを滑り満足な山行でした。Imgp3791_2 Imgp3792_2 

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2009年4月29日 (水)

午後から高田大岳へ

Imgp367101 本日午前中箒場で青森県山岳連盟の総会があり、午後から高田大岳に登ってきました。高体連のM先生が朝睡蓮沼から小岳・高田鞍部に登り、箒場に滑り降り総会に出席していたので、睡蓮沼まで送っていくことにする。ついでに谷地温泉に車をデポして猿倉温泉入口付近まで乗せてもらうことにする。睡蓮沼に着いたら偶然Oeさんも車で来たので2人で行くことになった。Imgp3677画像は長吉岱からの高田と雛です。

カラ川から見た雛岳です。Imgp3678 Imgp3681 Imgp3682

高田の斜面は日曜日の嵐で新雪が積もっています。人の気配がありませんが、ボーダーが2人と山菜篭を背負ったスキーヤー1人が滑り下りてきました。何が採れるのでしょうか?ほどんど休まず登りきったら頂上直下にガイドツアーの集団が滑る準備中でした。Imgp3702 Imgp3704

頂上では東京から高速1000円で来た高年2夫婦といっしょになりました。Imgp3705 Imgp3706

頂上からの赤倉岳方面と南八甲田方面です。あまり休まず下山開始しました。大斜面の出発地点まではハイマツに積もった新雪の上をシールを付けたまま滑り降ります。Imgp3709 Imgp3708 

ガイドツアーの滑った後の荒れた斜面でしたが、新雪部分は抵抗がありましたがまずまずのシュプールを刻めました。あっという間に谷地温泉到着です。Oeさんは1人で酸ケ湯駐車場に移動し、車中泊とのことです。

タイム 猿倉温泉入口手前12:30~山頂14:15/14:25~谷地温泉14:55

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2009年4月19日 (日)

今日は特別静かな北八甲田

Dsc01166 昨日戸来岳だったので今日どこへ行くかは決めていませんでした。朝起きたら良い天気。息子は岩手山の焼走りコースを滑る予定で早く出発していった。この天気で家でゴロゴロしているとストレスが溜まるので八甲田に行くことにしました。睡蓮沼の駐車帯はすでに満杯、酸ケ湯方面に車を進めるが止める場所がありません。仕方なく睡蓮沼から猿倉側へ下り除雪の切り通しの箇所に止めました。Dsc01164        

今日は私がモデルになりました。Dsc01169 Imgp3523

涸沢沿いに仙人岱を目指します。睡蓮沼からより登りやすいです。硫黄の斜面を朝一番に滑っている人がおりました。 Dsc01171_3 Dsc01175_2

仙人岱ヒュッテにはだれもいません。大岳の斜面を見ても人影がありません。いつもはスキーヤーで溢れているのが今日は貸切みたいな感じです。Imgp3546_3 Imgp3552

大岳の頂上には大阪から高速1600円で来た2人連れ。その後何人か登ってきました。昨夜は可なり冷えたと思います。草に氷が付いています。Imgp3554 Dsc01181_2

大岳の東斜面を快適に滑り、小岳に登り返しです。頂上の笹ヤブで風を避け昼食です。H原さんに電話したら高田の斜面に8人で居るようです。今日夕方から地区町内会の総会なので早めに下山します。Imgp3557 Imgp3559

頂上近くの亀裂です。ガスった時充分注意しなければなりません。 Dsc01183

Imgp3561_2 上の画像は中間部にある亀裂です。滑りはザラメ雪になっているので快適な滑りが堪能できました。

タイム 睡蓮沼下部8:20~大岳10:30/10:45~小岳11:40/12/40~睡蓮沼下部13:10

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2009年4月 5日 (日)

22名で南八甲田ゴールデンコースを滑る

Imgp325802 昨晩南郷区の山荘で山水会の総会を実施し、今朝南郷ICから百石ICを走り蔦温泉集結です。総勢22名で南八甲田ゴールデンコースを滑ってきました。(睡蓮沼~猿倉岳~矢櫃橋~乗鞍岳~赤倉岳~蔦温泉)Imgp3250

上の画像は猿倉岳の東斜面です。

このロングコースに小学3年生のケイタ君が挑戦です。念の為エスケープ用に猿倉温泉入口に車デポです。Imgp325301 Imgp3262

乗鞍岳に着く頃はガスが掛かり視界が良くありませんでした。亀裂があっちこっちで大きく口を開けています。安全の為尾根筋を滑ります。Imgp3265 Imgp3276

上の画像で滑っているIさんが下で撮影中のkameさんの近くまで降りた時、雪で隠れていたクレバスに落下しましたがケガもなく無事救出されるアクシデントがありました。鞍部で昼食後いよいよ赤倉の滑りです。Imgp328001 Imgp3287

滝ノ沢沿いに850m付近まで滑り、トラバースしながら菅沼への下降口を目指します。Imgp3291  Imgp3293

結局ケイタ君は全コース踏破してしまいました。全然疲れ知らずで深雪の滑りも問題なくこなしています。全ての斜面がノートラックで重い深雪でしたが皆満足の滑りができたと思います。蔦温泉到着のメンバーです(山水会13名・kameさんチーム6名・盛岡チーム3名)。お疲れさまでした。また参加ください。

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2009年3月29日 (日)

最高だった高田北斜面

Imgp3176

先週の北海道の余韻がまだ残っているが、3月最後の日曜日を高田大岳の北斜面を滑ることにする。箒場手前の除雪ステーションではyoshiさん・mizuさん・かまけしさんが準備中でした。Imgp3164_2   

雛岳の斜面には昨日滑ったと思われるシュプールが確認できます。Imgp3169 Imgp3171

途中で追い越したボーダー2人も我々の後を登ってきます。その後右手の尾根に転進していきました。Imgp3180 Imgp318601

1140m地点にザックをデポして上部を目指します。Imgp319201 Imgp3195

1250m付近から左手の沢筋に向かうとすばらしい一枚バーンの急斜面が現れました。斜面はまだ上に続いています。Imgp320301 Imgp3199

結局1360m付近まで登れました。山頂まではハイマツの上を歩く感じかと思われます。Imgp3202 Imgp3204

当然雛岳よりは高い位置です。雪の状態も浅い部分に弱層もなく安心して滑れそうです。Imgp3207 Imgp3212

少し抵抗のある雪でしたが皆快適に滑っています。可なりの急斜面ですが一気に沢の源頭近くまで滑りおりました。Imgp3213 Imgp3215

風があまりないので屋外で豪華なランチタイムです。食べ切れません。Imgp3220 Imgp3223

デポ地の下部も広い斜面が広がっています。思い思いのシュプールを刻みます。途中から沢を横切って雛岳の鞍部を目指したら手前にまた新雪のよい斜面が上部に続いていたので登り返しです。Imgp3227 Imgp3231

1100m付近まで登り雪質の良い斜面を箒場ツアーコース目掛けて最後の滑りを楽しみました。ツアーコースに出たらブレーキの掛かる悪雪となり途中足を取られて転倒しながら箒場に到着です。思いもよらない良い斜面だったので皆大満足のようでした。

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2009年3月25日 (水)

POWを満喫した北海道(3)

Imgp3156_2 3日目は富良野岳を目指します。天気予報は曇りから午後は雨になるようなのであまり期待できません。画像は地吹雪のジャイアント尾根上部です。Imgp3118_3

どんよりしていますが山頂付近は望めます。Imgp3119 Imgp3121

車道から一旦広い河原に降りてから渡渉して尾根に取り付きます。登り始めは急な斜面が続きます。ベベルイ川右岸の北尾根斜面をトラバース状に登って行きます。 Imgp3125  Imgp3126

1150m付近から左岸のジャイアント尾根に取り付きます。どこまでも急斜面が続きます。Imgp3137 Imgp3147

上部に登るにつれて周りの展望が開けてきます。昨日登った三段山も木々の間から確認できます。 Imgp3149

Imgp3157_3 森林限界が過ぎてからは地吹雪が強くなり、またガリガリの斜面となりシール登行が難しくなってきました。       Imgp3160

Imgp3161_2 結局1500m付近で撤退することとする。強風の中シールを外し滑降に入ります。表層ナダレも部分的に発生したりして条件はあまりよくありません。それでも樹林帯に入ったら各人最後の滑りを楽しみ本山行を終了した。何から何までON寺さんグループのお世話になり、感謝・感謝です。ありがとうございました。

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2009年3月24日 (火)

POWを満喫した北海道(2)

Imgp3107 2日目はいよいよ三段山です。白銀荘の玄関先からスキーを履いてスタートです。上の画像は夕方の前十勝方面です。Imgp3040

ON寺さんグループと一緒の元気な姿です。テレとカヌーを主体として活動しているそうです。(Tepee club)Imgp3045 Imgp3050

さすが山スキーのメッカだけあって入山者の数は結構あります。十勝岳方面に向かうグループもあります。Imgp3056_2 Imgp3058_2

1段目を越え2段目も過ぎ1600m付近で天候不良の為撤退することにする。Imgp3060 Imgp3063

上部のガリガリを滑り降りています。2段目以降は極上のPOWです。雪の抵抗が全然ありません。白銀荘近くまで下りあまりにも快適だったので皆でまた登り返すことになりました。(2回登り返したメンバーも)Imgp3067 Imgp3068

皆それぞれ2段目近くまで登って滑りましたが、私は天気も回復してきたようなので1人山頂を目指すことにしました。Imgp3071 Imgp3074_2

山頂稜線直下は氷化しておりスキーをデポしてキックステップで登りきりました。だれもいない山頂です。ほどんと2段目近くで引き返しているようです。デポ地への下降はアイゼンなしなので厳しいものでした。Imgp3088 Imgp3104

また快適なPOW滑りをして無事白銀荘到着です。ゆっくりと温泉に浸かり疲れを取り、夕方から宴会突入です。Imgp3109 R0015775_2 R0015772_2 R0015773_2 R0015774

ティピークラブのメンバーが作ってくれた料理の数々・・・・・・特に左下のインドネシアカレーが絶品でした。ありがとうございました。

3日目に続く        

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2009年3月23日 (月)

POWを満喫した北海道(1)

Imgp3150 この連休山水会メンバー8名で北海道の山スキーを楽しんで、今朝帰八いたしました。現地でON寺さんグループと合流し夜は宿舎の白銀荘で交流会・・・・・次から次に出てくるすばらしい手料理・お酒大満足でした。天気もまずまずで雪は極上のPOWで、八甲田では味わうことができないすばらしい雪でした。画像は昨日の富良野岳ジャイアント尾根から見た十勝岳・三段山方面です。Imgp3008   

20日は朝苫小牧上陸後高速道で夕張ICへ。ここでON寺さん達と合流し富良野スキー場へ向かいます。足慣らしということでスキー場から富良野西岳に予定変更です。 Imgp3013                

Imgp3016_2 登り始めは薄日が差したりしています。北海道の初めての雪山ですので、ワクワクしながら登ります。Imgp3020 Imgp3023

北の峰からの尾根ですが雪庇が連続しています。Imgp3028 Imgp3029

反対側の斜面も急で潅木が濃いので雪庇下を進みます。結構崩れています。Imgp3031 Imgp3033

1184mピークを廻り込んだところで天候も悪くなってきてまた雪庇の状態もよくないので引き返すことにする。スキー場に戻り大会のやっているコースを通してもらい一般ゲレンデへ。当然快適です。Imgp3094    

R0015769 富良野スキー場をあとにして吹上温泉の白銀荘に向かいます。素泊まりで全て自炊ですがすばらしい施設です。温泉もかけ流しで露天風呂からの十勝連峰の眺めが最高です。

2日目・3日目と続きます。

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2009年3月15日 (日)

展望すばらしい南沢岳

Imgp2959 今度の連休北海道へ山スキーツアーに行くので足慣らしを兼ねて、山水会メンバー7名とkameさん・マッチョタカさんを加え9名で横岳経由で周回いたしました。登り始めは吹雪ぎみでしたが予報どおり午後から良くなってきました。Imgp2905

南目屋集落に車4台置いてまずは横岳を目指します。沖揚平ではスノーモービルの大会があるようで沢山のモービルが集結していました。山に上がって来ないことを祈るだけです。Imgp2908 Imgp2912

木々に雪が付着して綺麗です。先週の白神とは雰囲気が違います。Imgp2923 Imgp2924

突然陽が差してきて雪の華が際立ちます。Imgp2935 Imgp2942

横岳南峰近くです。突風が時々吹いてきて体勢が崩れます。山頂からすぐにシールを外し、南東斜面を滑りましたがガリガリの雪面でよい滑りはできません。Imgp2947 Imgp2948

南沢岳に向う稜線はまずまずの雪でkameさんとマッチョタカさんはシールを外して滑り込んできます。Imgp2950 Imgp2954

目の前に下岳がドーンと見えてます。快適な稜線の滑りです。Imgp2955 Imgp2964_2

南沢岳手前でツエルト2張り連結し昼食です。つまみが次から次へ・・・・食べきれません。Imgp2965 Imgp2974

傾斜のキツイ斜面を登り切り、狭い稜線を気を付けて進むと山頂です。すばらしい展望です。Imgp297901 Imgp2980

あとは北西尾根を750m付近まで樹間の滑走です。POWになっている箇所もあり充分楽しめました。Imgp2984 Imgp2992

ケッケさん安定した滑りです。北海道問題なしGOODです。Imgp299801 H21315

午前中強風で大変でしたが、午後は天気も回復しすばらしい展望を満喫した山行でした。連休は山水会メンバー8名とON寺さん他現地メンバー11名にて北海道(前十勝・三段山・富良野岳)を滑ってきます。

タイム 南目屋8:45~横岳10:35/10:45~南沢岳直下11:40/12:45~南沢岳13:05/13:10~南目屋14:35

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2009年3月 4日 (水)

息子と八甲田へ

Imgp2727 今日は息子が休みなので久し振りに3人で八甲田に向かう。天気は朝から晴れ渡り絶好の山スキー日和です。満員の朝一番のゴンドラに乗り田茂萢岳へ。ガイドツアーの一行より先に赤倉に登り、ノートラックの斜面を滑る予定です。Imgp2691_2      

思惑どおり先行できました。昨日の八甲田温泉コースのトレースがしっかり残っています。Imgp2696 Imgp2693

抜群の天気でカメラを構えることが多く、なかなか進めません。ガイドツアーの動きが気になります。Imgp2711_2 Imgp2713

黒い点々がガイドツアーの一行です。平日なのにすごい人数です。何グループもあり、それぞれのコースに向かうようです。Imgp2714 Imgp2720_2

赤倉岳の上部はガリガリでシールが効きづらいです。Imgp2734 Imgp2737   

赤倉の斜面はやはりノートラックでした。息子はファットのテレマークで大回りターンですっ飛んでいきました。我々はその後を小回りで重めのPOWを楽しみながら滑ります。Imgp2739 Imgp2750

1070m付近から高田・小岳鞍部を目指して登り返しです。天気が良すぎてシールに雪が付き、重くて足が上がりません。特に息子のスキーは超幅広なので重みも違います。Imgp2753 Imgp2746

思う存分滑った赤倉の斜面です。Imgp2760 Imgp276901

今度は小岳の南東斜面を滑ります。ガイドツアーの一行が小岳から小滝沢方面に滑り込むのが見えますが、我々が滑る斜面はノートラックです。Imgp2776 Imgp2781

小岳から猿倉温泉入口に向け、滑りおります。下の方は雪が腐っております。Imgp2780 2134

猿倉温泉入口からは除雪の始まった道路を進み、作業箇所からは横に入り谷地温泉に直接下りました。天気に恵まれた1日でした。

タイム 田茂萢9:00~赤倉岳10:20~1070m地点10:40~鞍部12:20/13:20~小岳直下14:00~猿倉入口14:35~谷地温泉15:00

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2009年2月28日 (土)

リベンジ猿倉岳+α乗鞍岳

Imgp2667 新年山行にて猿倉岳頂上手前で強風の為撤退したので、本日リベンジ山行です。天気も昼前から良くなる予報で5名の参加者にてトライした。画像は+αで滑った乗鞍岳の東斜面です。Imgp2592_2

谷地ゲート付近から除雪が始まっていました。Imgp2594 Imgp2599

除雪作業は猿倉温泉入口まで行われていて、キャタピラの跡を進むが歩きづらいです。赤倉岳は望めましたが、北八甲田方面はまだ雲が掛かっています。Imgp2601 Imgp2604

猿倉沢の流れですが、もう春の風情です。東屋は雪に潰されそうです。Imgp2605 Imgp2608

春山のように雪も締まり楽に進めます。Imgp2611 Imgp2610

高田大岳も段々と雲が取れてきています。Imgp2620 Imgp2624

猿倉岳山頂から乗鞍岳です。ずい分遠い感じです。猿倉の東斜面を弱層テストして安全を確認し、矢櫃橋まで滑り下ります。Imgp2628 Dsc00747

上部はガリガリもあったが、下部は快適なPOWです。Imgp2633 Imgp2635

矢櫃橋からは時間がまだ早いので+αで乗鞍岳まで足を延ばすことにする。Imgp2637 Imgp2642

天気は完璧に良くなったので気分は最高です。2回目の参加のI籐さんは天気男かも・・・・・ Imgp2646 Imgp265101

12時に乗鞍岳山頂到着です。十和田湖・戸来岳がバッチリ見えます。ツエルトで昼食後、東斜面を滑ります。よく観察すると亀裂が確認できます。Imgp2652 Imgp2654

チッチさんは風邪ぎみで体調イマイチなのですが、滑りは最高です。明日も横岳に行くということで気力は充分です。Imgp2659 Imgp2664

振り返って自分のシュプールを眺めています。皆大満足のようです。Imgp267301 Imgp268401

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矢櫃橋まで戻るとクロカンのトレースが何本かあり、さっきまで居たようです。天気に恵まれた今冬一番の山行でした。

タイム 谷地7:35~猿倉温泉8:20~猿倉岳9:55/10:15~矢櫃橋10:30/10:40~乗鞍岳12:00/13:20~谷地15:00 

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2009年2月22日 (日)

初めて登った梵珠山

Imgp2517

昨日は朝から暴風雪ながら八甲田へ行くつもりで旧十和田湖町の道の駅まで車を進めるが、地吹雪が強く前が全然見えない状態だった。谷地のゲートもクローズされているようなので、仕方なくみちのく有料道路経由で青森に向かう。この天気では八甲田は無理なのでI端さんの提案で梵珠山に変更する。Imgp2511

登山口の自然ふれあいセンターにはバスも含め何台もの車が来ています。Imgp2512 Imgp2513

シーハイルをよく歌うが、登るのは初めての梵珠山です。I端さんの案内でマンガンコースを登ります。Imgp2519 Imgp2524

登り始めは風雪ぎみでしたが、青空が見えたりします。低山ながらブナ林がすばらしいです。Imgp2527 Imgp2529

途中見晴らしのよい場所からは青森市内が見渡せます。ベイブリッジも浅虫の湯ノ島まで見えます。Imgp2534 Imgp2540

頂上直下のブナ林です。雪が吹付けられています。八甲田でよく出会う長身の女性Sさんもスノーシューで登ってきていました。       Imgp2544         

山頂には七体の観音様が鎮座してます。Imgp2548 Imgp2553

釈迦堂山の避難小屋で昼食です。M尾さんも登ってきました。スノーシューですが登りも下りもスキーより早いです。下りはサワグルミコースを滑り下りました。下山後予約している酸ケ湯温泉に移動です。酸ケ湯も初めての宿泊です。そして今日は横岳に登ったが風雪が強く1140m付近まで登り、ツエルトでゆっくりして下山いたしました。Imgp2570 Imgp2573

   

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2009年2月15日 (日)

滑りが楽しめたP1089

Imgp2501 本日天気予報は津軽方面が風雪マークでしたので、南部側が幾分良いかと思い仙人橋からP1089に向かいました。薄日が差したりしてまずまずです。Imgp2478

締まった雪面にうっすらと新雪が積もっています。今回はH原さんの提案した赤沼沢の左岸尾根を、赤沼経由せず直接ピークを目指すことにしました。Imgp2480 Imgp2483

蔦川は穏かな流れです。

尾根取り付きまでは小沢が無数入り組んでいてなかなか対岸に渡れません。尾根はゆるやかでブナの大木が各所に確認できます。横の写真は奇形のブナと2本杉が並んでいました。Imgp2485 Imgp2486 Imgp2493 Imgp2495

対岸には1001ピークが、そして正面には赤倉岳が聳えています。 Imgp2498

Imgp2504_2 振り返ると936m地点と赤沼が見渡せます。ピークまでは視界が利いていました。Imgp2502

Imgp2507 昼食後はご覧のように吹雪いており、新雪が結構積もってきて下りはまたまたPOWでした。皆いい滑りをしています。Imgp2508 21215p1090

仙人橋手前の平坦部はまるでデルタ地帯のように小沢が迷路のように入り込み、橋が見えたが対岸に渡れずまた引き返し辛うじてあるスノーブリッジを何箇所か越え、往路のルートに乗ることができました。でも思った以上に登りも楽で滑りも充分楽しめる良いルートでした。

タイム 仙人橋8:55~P1089 10:53/12:35~仙人橋13:40

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2009年2月11日 (水)

高田大岳の北東斜面を3本滑りました

Imgp247501 本日は黒森の西側821m地点の駐車帯から高田・雛岳鞍部を目指し、高田大岳北東尾根の1340m地点まで上がりました。上部はガリガリの状態でした。沢筋の大斜面を滑りましたが1230m付近に大きな亀裂があり、全層ナダレの危険性があります。1回滑り終わりあまりにも快適でしたので昼飯前にもう1回、そして昼食後にまた1回計3回滑り込みました。Imgp2428

雪が締まりラッセルはありません。快調に鞍部へ進みます。Imgp2424 Imgp243001

鞍部から高田大岳の北東尾根上部です。黒々として雪が少ないです。Imgp2434 Imgp2435

うす曇りで、午後から天気が崩れる予報です。Imgp244001 Imgp244501

1回目の滑りです。今回はOeさんの滑りが際立って良かったです。初参加のIさんも安定した滑りです。Imgp2449 Imgp245001

大きな亀裂です。この横にも亀裂が続いており危険な状態です。Imgp2457 Imgp2458

2回目の登りは空身です。Imgp246501 Imgp2467

チッチさんの滑りもどんな斜面でも安定しています。昼食はゆっくりとツエルトの中で・・・・Imgp247201 Imgp2473

3回目の登りと滑り終わった落書きした斜面です。皆満足して帰路につきました。お疲れさまでした。21211

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2009年2月 8日 (日)

天国と地獄を味わった八甲田

Imgp2399 昨日酸ケ湯から仙人岱ヒュッテに4人で入る。朝方は八甲田は雲が掛かっていたが近づくにしたがって晴れ間が多くなる。酸ケ湯駐車場には先月雛岳山頂で出会った八戸のN谷さんグループが出発するところでした。我々は後発となるのでトレースを使わせてもらうことをお願いする。Imgp2370

そのうち三沢ベースのアメリカ人グループが到着し先行した。Imgp2371 Imgp2378

スノーシューのトレースを有りがたく使わせていただきました。Imgp2381 Imgp2382 Imgp2383 Imgp2388 Imgp2389

  Imgp2394

地獄湯ノ沢を登り上がると雲が切れ大岳が見え隠れいたします。Imgp2396 Imgp2397 Imgp2404

地獄湯ノ沢の源頭はすっかり雪に覆われ段差がなくなっていました。Imgp2405

ヒュッテの仮出入り口を掘り起こし、昼食を食べノートラックの硫黄岳の斜面をいただくことにする。Imgp2406 Imgp2408 Imgp2409 Imgp2414 Imgp2418 Imgp2419

K輔さんが滑っています。今年最高のPOWです。皆いい滑りをしています。あまりに気持ちが良かったのでまた登り返し2本滑りました。Imgp2420 Imgp2422

そして今日は朝から暴風雪です。硫黄コースを下りましたが全然前が見えず足探りの状態で最悪です。1100mの沢交差部近くになってようやく周りが見えるようになりました。皆の顔にはツララが下がっています。昨日は天国で今日はまさに地獄からの生還でした。

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2009年2月 4日 (水)

有休消化で谷地から小岳・仙人岱へ

Imgp2358 今日は高気圧に覆われ晴れの天気予報でしたので、有休消化の名目で谷地から小岳・高田大岳鞍部経由で小岳に向かう。Imgp2304

気温が-11度まで下がり、十和田市内に近づくと 奥入瀬川からの川霧が雪面に漂っていました。Imgp2307 Imgp231501

自衛隊のスキー訓練はすでに終わったようで今日は圧雪されておりません。Imgp2318 Imgp2319

猿倉温泉手前から小岳・高田大岳鞍部にコンパスを向けて進みます。相方がラッセルをバンバンやってくれるので助かります。Imgp2320 Imgp2327

津軽方面は午後から晴れるとのことなので小岳に登る頃、天気に期待したい。Imgp232301

気温が低いので雪がキラキラしています。Imgp2334 Imgp2336

鞍部が近くなりますが、小岳方面はガスの中です。Dsc00583 Dsc00597

ようやく鞍部です。高田大岳の斜面が雲が切れ青空が広がります。Imgp2340 Imgp2337 Imgp234501 Imgp2348

鞍部から小岳に向かうが視界が利かなくなり山頂から仙人岱ヒュッテに下る。迷路のような樹氷の中を進み、分岐の大きな竹ざおを確認しヒュッテに入る。2人のスノーシューでの先客あり。そのあと3人・・・Imgp2350 Imgp2351

1時間程休憩後硫黄に登って傘松峠に下るか迷ったが、天気が幾分良いであろう小岳に登り返し、猿倉温泉に下りることにした。Imgp2357 Imgp2359

小岳山頂付近から直接滑ろうと思いましたが視界が利かなく、鞍部まで下りることにした。高度を下げるにつれ晴れてきます。いいシュプールを描くことができました。土日は酸ケ湯から仙人岱です。Imgp2362

2124 タイム 谷地7:50~猿倉温泉手前峠8:20~小岳・高田大岳鞍部10:35~小岳11:14~仙人岱ヒュッテ11:55/13:00~小岳13:35~鞍部付近14:00~猿倉温泉入口14:35~谷地14:52

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2009年2月 1日 (日)

重い深雪で難儀した中倉山

Imgp228001 昨日のヤマセ雪から一転して晴れる予想でK輔さんの膝術後試運転を兼ねて、下倉スキー場から源太ケ岳に向かうことにしました。予想どおり岩手山がバッチリ望めます。Imgp227501

リフト3本乗り継いで1130mの終点へ。シールを貼りいざラッセルです。何かおかしいです。スキーを進め体重を掛けると2段階位でズボズボと沈みます。重い深雪で今まで経験したことのないラッセルです。Dsc00521 Imgp2276

スキーのトップだけが浮いてテールが深く沈み、とにかく疲れます。Imgp2277 Imgp2282 Imgp2288

間隔を短く交替してラッセルしますが、はかどりません。むろん女性もラッセルします。男より強いかも・・・・・・Imgp2284 Dsc00533

中倉山近くまで来てお昼となってしまったことで、残念ながら源太ケ岳は時間的に無理なのでツエルトを張り昼食です。Dsc00535 Imgp228901

岩手山が真正面に見える場所でしたが雲が掛かり始め山頂は見えません。ゆっくりランチタイムをとり、シールを外して滑りますが下りもラッセルでした。Imgp229301_2 Imgp229601_2

唯一スキー場から登るので下りは楽しいです。K輔さんも試運転は絶好調でした。Imgp230101 

タイム 下倉スキー場終点9:25~中倉山12:00/13:30~下倉スキー場14:40

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2009年1月18日 (日)

雛岳でPOWをいただきました

Imgp2114 今日は三ツ石山に行く予定だったが、昨晩の天気予報で岩手内陸が曇りから雨だったので急遽「雛岳」に変更した。Imgp2058

朝十和田市郊外を通った時の朝日です。気温が-11度位でしたので川霧が発生していました。Imgp206301    

Dsc00451

風も無く天気は良好です。ラッセルもさほど深くなく快調に登行が続きます。Dsc00457_3 Imgp2094_2

上部は急斜面が続きます。降雪直後は雪崩に注意が必要です。今日は安定していました。Imgp2095 Imgp2099

下を見るとスノーモービル軍団が爆音を響かせて田代平周辺を走り廻っています。非常に耳障りでした。 Dsc00460 Dsc00468

頂上真近ですが、ほとんど風がありません。Dsc00474 Imgp2104

頂上からは360度の展望です。すばらしい情景に皆歓声を上げております。なかなか厳冬期の日曜日にお目に掛かれません。Imgp2108 Imgp2118 Imgp2129 Imgp2125_2 

頂上から少し下がった所にツエルトを張っていたら、5名のワカン組が上がってきました。八戸のN谷さん達でした。Imgp214301 Imgp214401

上はチッチさん、左はBackさんです。果敢にPOWの急斜面に向かって滑っております。最高の雪でした。kameさんに滑ってほしかった・・・・Imgp214801 Imgp2154

タイム 箒場9:00~山頂11:40/13:20~箒場14:15

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2009年1月12日 (月)

山水会新年山行

Imgp195701 毎年恒例の山水会新年山行は八甲田で11日・12日の両日行われました。当初参加人員は21名だっImgp192701たが最終的に15名となった。            

11日は朝から風が強く地吹雪状態だったが予定どおり谷地温泉から猿倉岳に向う。前日八戸地方は大雪だったのでラッセルを覚悟していたが、自衛隊の圧雪に助けられ難なく猿倉温泉入口へ。Imgp192901 Imgp1931

突風が吹き荒れ体制が崩れます。Imgp1940 Imgp1938

温泉入口からはラッセルです。Imgp1942 Imgp1945 Imgp1948 Imgp1955

風が強いものの時々陽が差します。メンバーの顔もほころびます。Imgp196401 Imgp1959 Imgp1962

Imgp196601

結局強風の為1270m地点で引き返すことにする。シールを外すにも苦労しています。Imgp1967_2

1010m地点の平場にツエルトを張り昼食を摂り、車道はバンバン滑りあっという間に谷地到着です。新年会の会場十和田湖温泉郷「洗心荘」に急ぐのでした。そして今日は高田大岳へ。Imgp2039 Imgp204201

上部に登るにしたがって堅雪となりシールも効きづらくなったことで1250mまでとする。Imgp204301 Imgp2048

新年会も大いに盛り上がり、また山行も充実したものとなり幸先の良いスタートを切ることができました。参加メンバーの皆さん本当にお疲れさまでした。

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2009年1月 4日 (日)

滑りモードで高田大岳へ

Dsc00379

今日午後から地域公民館主催の新年会があり、午前中の行動予定で高田大岳に向う。11時をタイムリミットとし行けるだけ登ることとした。天気は晴れてはいるが山頂付近は望めない。  

Imgp1882_2 新雪は積もっているもののラッセルはあまり深くありません。Dsc00377_2

Imgp1890 2人だと余裕で登れます。朝陽を浴びて気持ちのよい登行が続きます。Dsc00387 Imgp1903

P974を越して平坦地を進みます。Imgp1905 Imgp1908

1100m付近の斜面を登るが雪は安定しているようです。Dsc00402 Dsc00404

結局1300m付近まで登ったが上部が風雪状態なのでここまでとする。今日は滑りモードなのでプラ兼用靴にファットスキーです。Dsc00407  

Imgp191001

今年初めての滑りでしたがまずまずでした。Dsc00409 Imgp1918

タイム 谷地温泉7:55~P974(8:38)~標高1300m地点9:45/9:50~谷地温泉10:46

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2009年1月 2日 (金)

八甲田は今年も悪天でスタート

Imgp1875 年末年始予定どおり29日から1人で八甲田に入山いたしました。天気予報を見ると3日頃まで雪ダルマが続いていることより、前半は睡蓮沼をベースにして南八甲田へ後半は仙人岱ヒュッテに移動し正月を迎えることとした。Imgp1814

初日はこのとおり青空が見えていて、また自衛隊がスキー訓練で谷地温泉~猿倉温泉入口まで圧雪されていてラッセルなしでラッキーでした。Imgp1817 Imgp1821

睡蓮沼に1人用テント設営です。2泊するので風の当たらない場所を選定いたしました。Imgp1823 Imgp1826

30日は午前中風雪が強く停滞です。FMラジオでクラッシックを聴きながら、少ないウイスキーをチビリチビリ・・・・午後からニセ駒まで登ることにする。Imgp1831 Imgp1829

視界は幾分あるもののラッセルは膝下くらいでした。ニセ駒の稜線に出たら一瞬雲が切れ乗鞍岳の斜面や赤倉岳が望むことができました。その後はアラレが降ってきたので雷の心配もあることから早々に下山開始いたしました。Imgp1833 Imgp1836

31日大晦日は仙人岱ヒュッテで毎年集まるメンバーとの再会を期待してスキーを進める。ラッセルもあまりハードでなくヒュッテ下の斜面に着くが、強風とホワイトアウトで現在地確認に手間どる。やっとの思いで登りつめ小屋に入るがだれも居ません。大晦日に人が居ないことは初めてです。ストーブに点火し落ち付いたら青森のI沢さんが入って来てその後続々とメンバーが揃ってきました。ただT代さんとY崎さんの姿が見えません。(T代さんは私が入る前に下山したとのこと。)Imgp1842_3

元日は山水会メンバーOeさん・T枝さんが下山です。相変わらずの悪天候です。Imgp1846

Imgp1851 結局残ったのは6人だけで寂しい正月です。夜アルコールが飲めるは3人だけで更に寂しいかぎりでした。でもT内さんの70万円したマウンテンバイクの話しで盛り上がりました。冬山に備えて夏場自転車で鍛えているそうです。Imgp1880

Imgp1881_2

そして本日谷地温泉に向けて下山です。酸ケ湯は大雪で除雪が追い付かない情報があり、ラッセルを覚悟していたが南部側はそれほどでもなく2時間半で谷地温泉に到着いたしました。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

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2008年12月28日 (日)

風雪強い1001ピークへ

Imgp1794

寒気団が居座っているのかずっと八甲田は悪天が続いています。谷地のゲートもクローズでした。今日の天気は三八地方は午後から曇りということで、赤倉岳方面なら幾分いいのかと1001ピークを目指すことにする。途中十和田市の道路は地吹雪でまともに走行できませんでした。Imgp1775

蔦温泉ですが吹雪いて、出発するか躊躇します。Imgp1777 Imgp178101

菅沼ですがまだ全面結氷しておりません。尾根分岐点に標識旗セットです。

Imgp178501 Imgp1786

気温が低いのですが重たい雪です。女性ラッセル部隊も頑張りましました。Imgp178801

Imgp1795

明日から1人で谷地から南八甲田に入り、大晦日に仙人岱の予定でしたがこの大雪では1人はきついので予定変更です。Imgp1805 Imgp1808

Imgp180701 1001ピークです。4時間も掛かりましたがほどんど休みなしでした。立っていれない位の突風が吹いています。ピークから少し下がった所にツエルトを張り遅い昼食です。帰りはシールを外しましたがほとんど深雪で滑りになりませんでした。

今年1年このブログを見ていただき本当にありがとうございました。7月に父が永眠いたしましたので年始のご挨拶は失礼させていただきますが、皆様にはどうぞ良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

タイム 蔦温泉8:52~菅沼9:16~尾根分岐9:48~1001ピーク12:54~ツエルト設営地13:10/14:20~尾根分岐15:39~蔦温泉16:24

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2008年12月23日 (火)

スキーハイクイン階上岳

Imgp1758

今日は午後から葬儀があることから午前中のみの行動です。昨日県南地方は湿った雪が沢山積もり、久し振りの雪かきで上半身が筋肉痛です。階上岳も結構積もったことを期待して早めに家を出る。画像は階上岳山頂です。Imgp1711

この大雪の中、車で上がる人もいるようです。可なり無理している感じです。Imgp1716 Imgp1722

気温が低く親指の感覚が無くなってきました。通称「ロープコース」というルートを登りましたが、昨日のツボ足の下山トレースがありましたがスキーのトレースはありません。Imgp1734 Imgp1737

頂上直下です。トレースがあります。Imgp1740 Imgp175102

葬儀が午後1時なので登山口に遅くとも11時30分までに下りなければなりません。Imgp1770 Imgp1771

大開避難小屋はいつ来ても魚臭いが薪があるので重宝します。少し休憩し車道を滑走します。今日はよく滑りました。Imgp1774

スキーで会ったのは2人だけでした。これ位の雪だと断然スキーです。出発する時は1台も無かった奥の駐車場です。

タイム 鳥谷部登山口7:50~トイレ交差部8:27~山頂9:58/10:05~大開避難小屋10:20/10:35~登山口11:00

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2008年12月20日 (土)

自衛隊のスキー訓練に遭遇しながら仙人岱へ

Imgp1690 今朝起きると天気が良い。予報は三八方面は夕方までまずまずのようなので谷地温泉から睡蓮沼経由仙人岱ヒュッテへ向うことにする。今日休みをとった息子は6時頃八甲田に出発していった。Imgp1687

谷地に付いたら自衛隊の車両が駐車しておりスキー訓練のようである。邪魔にならないようにスキーを進める。Imgp1691 Imgp1692

幹部はスノーモービルで移動?まるで舗装道路のようで我々は楽々でした。猿倉温泉入口で折り返ししています。Imgp1694 Imgp1698

睡蓮沼のトイレです。雪が少なく気温が高くまるで春先のようです。モービルの圧雪のおかげで谷地から1時間です。Imgp1699 Imgp1701

仙人岱ヒュッテ下の斜面で滑っているテレマーカーがいました。黒石のT葉さんでした。本当に熱心です。Imgp170201

Imgp170301 仙人岱ヒュッテには野辺地のTさん・大鰐のkさんそして青森労山の女性グループと息子も・・・・1時間ほど休憩し同じルートを下山しましたが、ベタ雪で全然滑りません。雨混じりとなりました。Imgp1705_2 Imgp1708

蔦温泉付近ですが全然雪がありません。正月は大丈夫かな?

奥入瀬川の白鳥ですが田んぼで落穂拾いです。今年は鳥インフルエンザの関係で餌付けしない所が多いようですが、何か可愛そうな気がします。

タイム 谷地9:00~猿倉入口9:25~睡蓮沼10:00/10:10~仙人岱ヒュッテ11:30/12:30~睡蓮沼13:00~谷地13:40

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2008年12月 7日 (日)

たった4人だけの仙人岱ヒュッテ

Imgp147201

本日今シーズン初めての山スキーです。朝八戸は天気は良く、八甲田スキー場へ行く息子と別々に6時頃出発する。城ケ倉温泉近くになったら横岳方面が雲が切れ晴れ渡ってきた。酸ケ湯の上部駐車場はまだ除雪前だったので温泉前に駐車する。登山者の姿はなしである。天気がまずまずなのでこれから来るのかと思われます。Imgp1465_2

駐車場出発して間もなく、黒石のT葉さんが来たので、ラッセルを交替しながら進みます。久し振りのスキーでのラッセル気分がいいです。先週までツボ足でのラッセルでしたので格段にスキー の方が楽です。 時々日が差してきます。Imgp146101_3 Imgp1463

Imgp1469_2 地獄湯ノ沢までは昨日と思われるトレースが所々残っていました。問題なく冬コースを辿れます。Imgp147001 Imgp1473 

地獄湯ノ沢源頭の烈風の洗礼を受けて冬山シーズンに突入です。Imgp1475 Imgp1482

結局晴れませんでした。今日使用した180cmの板です。ラッセルはやはり長い板がいいです。T葉さんはヒュッテ下の斜面を3本滑ったとのこと、元気です。I端さんも間もなく入って来て4人だけの仙人岱ヒュッテでした。Imgp1483

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2008年5月25日 (日)

山スキー納めは百宅コースでした

R001421701 恒例の鳥海山での山スキー納めは昨日百宅コースで行いました。メンバーは5名です。当初後発隊含め11名の予定でしたが、日曜日が雨の降る確立が高かったことで後発隊は中止といたしました。1日目は祓川コースを滑る予定でしたが、日曜日が天気が悪い予報なので百宅コースに変更し金曜日の夜遅く大清水山荘に入る。R001421402

雪は思った以上に残っていて大清水山荘近くからスキーを履くことができました。 R0014222 R0014259

毎年5月末に鳥海山で最後のスキーを楽しみますが、いつ来ても新緑がすばらしく寝不足の体を癒してくれます。林道の除雪がつい最近終わったとのことで昨晩は1人の登山者が駐車場にテントを張っていただけです。避難小屋の方はまだ開放されてなく古い山荘に入り、午前1時半頃までお酒をいただきました。R0014224_2 R0014228_2

大清水山荘出発時からブヨが大量に押し寄せ、体に纏わり付き休憩で立ち止まるとブヨに包み込まれてしまいます。R0014226 R0014230

この画像にもブヨが追いかけてくるのが映っています。特に黒い物に寄ってくるようです。R0014233 R0014234

唐獅子平避難小屋にザックをデポし、七高山まで登ります。天気は高曇りで今日1日は持ちそうです。斜面はフラットであまりシュプール跡もなく滑りが楽しみです。R001423901 R0014237

七高山は沢山の登山者が休んでおります。新山は眺めるだけでパスです。下りは虫穴岩付近に移動して 荒れていない斜面を滑り降ります。R0014244 R0014245

最高の斜面です。ここを滑ったら他はもう滑れません。R0014247 R0014251

滑り降り、満足の顔です。七高山にようやく登り、来年は来れないかもしれないと頂上で記念写真を撮っていた女性2人はもう来年のことを考えているようです。R0014257 R0014270

大清水山荘は土曜日の夜も貸切で、冷えたビール・日本酒・ワイン・焼酎で盛り上がりました。就寝後風雨が強くなり天気予報どおりです。朝、雨の中撤収し温泉に向います。途中林道脇にサンカヨウの群落が・・・・・・_igp0058 _igp0044 _igp0041 _igp0059_2 _igp0034_3 _igp0038_2

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2008年5月11日 (日)

霧氷の南八甲田

R0014193

八戸は朝からヤマセの影響で天気はあまり良くありません。でも津軽方面は良い天気と予想して出掛ける。焼山を過ぎ、湯ノ平付近まで来たら天気が良くなり八甲田が見渡せる状況です。睡蓮沼の駐車帯に着いたら、山水会のメンバーが来てるではないですか。お互い本当に好きだね・・・・・そうしている内に日曜日がいつも休みでないN沢さんまで来て一挙に10人になってしまいました。みんな櫛ケ峯に行くということなので一緒に行動することにする。

R0014180_3

睡蓮沼を出発するころは青空が見えていました。ルートは赤水沢の右岸尾根を上がります。駒の北側湿原まで来たらガスってきました。R0014181 R0014184

鞍部にザックをデポして櫛へ登ります。西側は視界が利きます。山頂には我々の後から八戸のN居さんそして盛岡のM浦さん(知人)グループが上がってきました。R0014188 R0014190

ガスの中鞍部まで滑りツエルトの2連結で昼食、その後また頂上付近まで登り返しもう1本、2本が定番になってしまったようです。帰りは駒の南側を巻いてニセ駒へ。寒くてトドマツに霧氷が付いています。睡蓮沼へはすっかりガスの中、計器滑走で無事睡蓮沼到着です。ただ1時間も前に下山した盛岡グループがまだ着いてないのが気になりますが・・・・・

 

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2008年5月 6日 (火)

充実した八甲田春山合宿

Imgp146201 八戸山水会の春山合宿が5/3~5/6八甲田で行われました。箒場にベースキャンプを設け延べ17名のメンバーが参加いたしました。5/3雛岳、5/4高田大岳、5/5猿倉岳を登りましたが高田大岳及び猿倉岳はそれぞれ登り返して2本づつ滑っております。Imgp1467

箒場に向う途中、牧場の斜面一面がキクザキイチゲでいっぱいでした。

ベースキャンプ設営です。Imgp1471_2 R0014132

雛岳の登りです。新緑の中久し振りに参加してくれたR家さんです。R0014135 R0014139

雛岳は小粒でもピリリと辛い山です。頂上直下の急斜面は苦労します。R001414601Imgp1474

下山したらむつ山岳会のテントや夕方参加のメンバーのテントが増え、賑やかになりました。R0014148 R0014150

5/4の高田大岳も天気が良く最高のスキー日和です。昨日櫛ケ峯を登ってきた快調のM内さんです。R0014151 R0014155

1100m付近にザックをデポして登ります。撮影に余念がないK仙さんです。DVDに編集した動画が楽しみです。R0014157 R001416202

昼食はずらっと横になり楽しみます。この後また頂上付近まで登り返しです。最高の滑りを堪能いたしました。R0014169 R0014170

5/5は猿倉岳です。曇天ではありますが東斜面を滑りまた登り返して滑り込みし、冷えたビールで乾杯です。 出会ったのは1組の夫婦のみで静かです。13時30分には猿倉温泉に到着し箒場に戻りましたが、トイレ下の雪面に雪を掛けて冷やして置いていた日本酒・ワイン・缶ビールが誰かに持ち去られて、すっかり無くなっていてガッカリです。目立つ場所ではなかったが油断大敵です。気持ちが落ち込みましたが久し振りに参加してくれたN舘さんが日本酒を提供してくれたので気を取り直し、最終メンバー9名で最後の晩餐をして春山合宿の幕を下ろしました。雪が少ないながらも充実した3日間でした。 

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2008年4月29日 (火)

早朝の雛岳登頂

Imgp1349 本日箒場で青森県山岳連盟の総会が10時30分から始まるので、その前に雛岳に登り一滑りする予定で八戸を5時10分に出発する。天気は薄曇りです。R0014055

箒場は当然店はまだ開いていません。雪が少ないです。何とか今日は雪が繋がっているようです。R0014057 R0014058

まだ時間が早いので雪はガリガリで、急斜面のトラバースはシールが効きません。R0014060 R0014061

雛岳頂上は雪が無いのでヤブを漕いで登山道へ廻り込み到達します。高田大岳も雪が少ないけれどピークを踏まなければいろいろな斜面を滑れそうです。R0014064 R0014065_2

雛岳山頂からは対岸の尾根を滑りますが上部はガリガリの急斜面です。ツアーコースまで降りましたがまだ時間があるので、山水会で3/30に登った高田大岳の北尾根に転進です。R0014068_2 R0014070

下部は広く快適な斜面となっています。10時をタイムリミットとして1250m付近まで登りました。下りは無論快適でした。R001407301 Ws000013_2

タイム 箒場6:40~雛岳8:10/8:30~ツアーコース8:40/8:50~高田大岳北尾根1250m地点9:55/10:00~箒場10:20

総会終了後蔦沼に寄ってみました。R0014076 Imgp1357

新緑が水面に映って綺麗です。Imgp1360_2 Imgp1371

連休中一気に新緑が上昇していくようです。5/3~5/5は箒場にBCを設けて山水会はスキー合宿です。雪はなんとかなりそうです。 

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2008年4月20日 (日)

静かだった櫛ケ峯

R0013911

今日は八戸市の530運動日で午前6時から町内の清掃作業です。全て準備を済ませ清掃終了次第に八甲田に向け出発です。睡蓮沼の駐車帯が8時前でしたが結構空いていました。T枝さんの車とM沢さんの車有り。先週スノーモービルの集団が南八甲田を走り廻っていて新聞にも写真入りで掲載されていましたので、あまり気乗りがしません。でもまだ櫛ケ峯に登ってないので行くことにします。ちょうど「たがじょ」のM尾さんも櫛へ向うとのこと。R0013904

睡蓮沼の出発地点ですが、道路際を除雪する時盛り上げて見せ掛けの回廊となっています。実際はM尾さんがいるレベルはガードレールの高さと同じ位です。R0013905 R0013909

意外やスノーモービルの音が全然しません。静かです。やはり新聞報道が効いたのですかね。Dsc05596 R0013913

頂上は風が強くとても長く休憩できる状態ではありません。シールを外し滑走に入りますが、ブレーキが時々掛かるベタ雪です。R0013917 R001392201

鞍部で昼食を摂ります。見上げると横岳方面から稜線を登るグループが見えます。帰りは駒ケ峯の南側を巻きながらニセ駒を目指します。R0013924 R0013925

ニセ駒からパラダイスコースを滑ります。やはりブレーキの掛かる雪です。R0013927 R0013929

タイム 睡蓮沼8:18~櫛ケ峯10:40/10:55~鞍部11:05/12:10~ニセ駒13:10~睡蓮沼13:38Ws000008

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2008年4月13日 (日)

北八甲田周回コースを滑る

R0013887

昨晩十和田山岳会の総会がありホテルの駐車場で車中泊し、今朝一旦八戸に戻り八甲田に向う。天気は最高、毎週日曜日天気が良いです。谷地から上部は路面が凍結していて4駆で走ります。睡蓮沼に着いたら山水会のメンバーが集結していました。それぞれのルートに入るようです。我々2人は仙人岱~大岳~赤倉岳~小岳~睡蓮沼の周回コースを滑る予定です。R0013841

昨日積もった新雪が綺麗です。ワカンの先行者がいるようです。R001384401 R0013848

仙人岱直下の急斜面がガリガリでしたので大岳の斜面が心配です。R0013850 R0013861

思ったほどガリガリはなく、シールも程よく効き山頂到着です。櫛ケ峯がはっきり望めます。 山頂から噴火口内に滑り外輪を巻いて東斜面に進みます。東斜面は新雪で最高の滑りを堪能できました。R0013865_3 R0013873_2

相棒も大岳東斜面をうまく滑り気分を良くしています。赤倉の斜面への滑り始めです。R0013874 R0013875

赤倉の東斜面はスキー客もなく、なぜか我々だけです。竹ざおコースはノートラックで雪質もよく、これまた儲けものでした。Oeパーティも来れば良かったのに・・・・・小滝沢まで滑り小岳に登り返しです。R0013877 R001388301

樹氷が日に当たりキラキラしていて、時々パラパラと落下します。 R0013889 R0013890

小岳山頂ですが、厳冬期のようです。風を避けて大岳方面を眺めながら昼食を摂ります。大岳の斜面はシュプールだらけです。R001389101 R001389301

小岳の南斜面を滑りますが、頂上直下は大きなキレツがあるので、高田側から廻り込みます。ここも雪質バツグン相棒の滑りも冴えます。中腹にも大きなキレツが入っています。要注意です。R0013895_2 Ws000021

タイム 睡蓮沼8:00~仙人岱8:55~大岳9:45~赤倉岳10:50~小滝沢11:10~小岳12:20/13:10~睡蓮沼13:30

焼山付近のキクザキイチゲです。Imgp1247 Imgp1253              Imgp1256

Imgp1271

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2008年4月 6日 (日)

南八甲田の悪雪を滑る

R0013772_2 昨晩八戸山水会の総会を旧南郷村にある学校施設で行い、今朝5時起床で高速道路を使い八甲田に向う。蔦温泉でkameさんチーム5名と合流し睡蓮沼駐車帯へ。すでに満杯状態です。今日は睡蓮沼~猿倉岳~乗鞍岳~赤倉岳~蔦温泉の南八甲田ゴールデンコースを滑ります。R0013732_3

昨日積もった新雪が好天で腐れ雪になる予感です。R001373301_2 R0013734

最高の天気で、Backさんも快調です。R0013739 R0013740

猿倉岳の東斜面を滑りますが、腐れ雪になっていて時々ブレーキが掛かり、kameさんのテレマークターンも決まりません。Backさんが途中転倒し右足の筋を伸ばしてしまい、矢櫃橋から猿倉温泉へ1人下山、残念ながら戦線離脱です。下で我々を見送っています。R001374101 R0013742      

じgさんは今朝3時半出発ではるばる秋田から参上です。いつもはボードですが最近はテレマークスタイルです。R0013750 R0013754

kameさん頑張っています。乗鞍岳のピーク付近で、木々が雪の衣を付けています。R001375601 R0013757

乗鞍岳の斜面も腐れ雪でズキズキで快適ではありません。それでも皆さん大斜面に思い思いのシュプールを刻んでいます。

  R0013761 R001376501

昼食は赤倉岳山頂でテーブルを作り、ゆったりと過ごします。冷えたビールが五臓六腑に染み渡ります。R0013767 R0013770

山頂から南東尾根を800m付近まで滑り降りますが、上部斜面はまずまずの雪質で良い滑りができました。R0013773_2 R0013777

南東尾根は樹間も広く雪質が良ければ最高の斜面です。途中滝ノ沢を渡り、菅沼への下降地点へ長いトラバースです。Ws000016

タイム 睡蓮沼8:30~猿倉岳10:00~乗鞍岳11:40~赤倉岳12:20/13:20~蔦温泉14:45

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2008年3月30日 (日)

お色直しの八甲田

R0013651 昨晩八戸山友会のM橋さんから電話で同行依頼があり、今冬まだピークに登ってない横岳へ行くことにする。途中八甲田温泉入口で赤倉岳に登る山水会メンバーに出会う。久し振りにO田さんも参加のようで元気そうです。後ろ髪を引かれながらその場を後にする。城ケ倉大橋黒石側でM橋さんと待ち合わせし、天気も良さそうなので南沢岳に廻り込むことで南目屋集落に車を廻した後、シェルター出口で準備をしていたらI端さんもやって来て4人で登ることにする。 R0013584_3 R0013586_3 R0013588_2

昨日新雪が積もり、黄砂で汚れた雪面が純白の衣でお色直しされて初冬の雰囲気です。R0013592 R0013595 R0013598

霧氷が綺麗です。雲が流れ日差しがあるとキラキラします。R0013601 R0013604 R0013609

横岳南峰に着いたら弘前テレクラのO崎さんが1人、トドマツの陰に穴を掘り待機していました。K川さん達が櫛ケ峯に足を延ばしていて風邪気味ということです。I端さんもここまでで我々は東斜面を滑り南沢岳に向います。R0013611 R0013612 R0013614

横岳山頂付近はキレツが2箇所位入っています。逆川岳寄りから斜面に入らないと危険です。新雪の滑りなのでトラーブの新板がなかなか調子がいいです。R0013619 R0013625 R0013628

1285m地点から南沢岳への尾根筋は南面が雪庇が発達して大きなキレツがあちらこちらに散見できます。R0013629 R0013631 R0013634

南沢岳が近づいてきます。南斜面の雪面が大きく雪崩れています。なかなか迫力があります。めずらしくスノーモービルの音もなく静寂そのものです。R0013635 R0013639 R0013649

3/9にkameさん達が逆に南沢岳から横岳に向っています。R0013662 R0013669 R0013670

南沢岳山頂は櫛ケ峯・下岳の展望台です。風もあまり無いのでツエルトなしで大パノラマを満喫しながら昼食です。R0013677_3  R0013679_3 R0013681

ゆっくりと昼食を摂りいよいよ滑走です。頂上からの北西尾根は樹間も広くまた尾根の幅もあり快適そのものです。雪質もベタ雪前で結構滑ります。750m付近まで尾根筋を滑り沢を渡り対岸の尾根を少し登り広い台地に出ます。あとは急ながけを降りて道路に出て集落までです。R001368701 R0013689 R001369001

Ws000009

タイム 沖揚平9:00~横岳10:30~南沢岳11:55/12:55~南目屋14:20

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2008年3月25日 (火)

晴天の乳頭山・三角山(パートⅡ)

R0013549_2  

2日目は日帰り組3人を加え、13名での行動です。雫石スキー場の第一ゴンドラは今シーズンで閉鎖するということで、三角山は登り難くなる山になることでしょう。_igp9922_2 

事務所に登山届けを出し、1276mまでゴンドラで登ります。R0013540 R0013542 

ゴンドラ終点から高倉山までは切り開かれた尾根のルートです。昨晩のアルコールがすぐに体から噴出してきて大変苦しいです。R0013543 R0013544

高倉山山頂にはプレートがあります。ルートは北方向になり右側が切れた細い尾根を滑り降ります。まだガリガリしていて危険な状態でした。 R001354601

Dsc05543_2

ピーク1253を巻きながら三角山の鞍部に到着です。ブナの雰囲気がすばらしい場所でした。 R001355101           

R0013553_2

鞍部からの登りは結構急斜面で特に山頂台地直下は雪庇が崩落した跡がデブリになっていて、亀裂も入り危険な状態なので手前にスキーをデポしてツボ足で登ります。頂上は雪がなく広く平です。R0013555 Dsc05557

シルバーコンビのI橋さん、M内さんです。特にM内さんの滑りと体力は抜群です。R0013562 Dsc05567

頂上からの下りで左側はずっと切れ込んで緊張します。デポ地に戻り鞍部までシールをはずして滑り込みましたが、快適な滑りができました。R001356601 R0013569

鞍部から高倉山への登り返しですが昼のワインが効いて疲れます。雑木が細かい箇所もあり下りは快適ではありませんでした。R001357501 R0013576

ようやく登った高倉山からはスキー場目掛けて快適な斜面を滑ります。楽勝モードと思っていましたが、それなりに厳しくまた展望のすばらしい山でした。

タイム ゴンドラ駅9:20~高倉山9:42~鞍部10:20/10:40~三角山11:36/12:20~高倉山14:00~ゴンドラ駅14:15

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2008年3月24日 (月)

晴天の乳頭山・三角山(パートⅠ)

_igp9852 22日・23日は山水会のメンバーと東京・三峰山岳会のS籐さん・Y沢さんで1日目乳頭山そして2日目は雫石スキー場から三角山へ登ってきました。R0013477

大釜温泉から孫六温泉までは車道を歩きスキーは孫六温泉から履きます。後続はテレマークのツアー集団なので急いで出発です。R0013482 _igp9859

春スキーそのものでただただ暑いです。秋田駒と遠く鳥海山をバックに登ります。 _igp9871

R001349301 _igp9875_2

田代平山荘には先行していた歩き組のグループが賑やかに我々に展望をレクチャーしてくれます。 _igp9888

_igp9898_2

山頂直下で寝不足ぎみのM田さんを待っています。_igp9904 _igp9901

山頂からの展望は最高です。岩手山はもちろん岩木山も望めます。R0013509 R0013519

昼食は田代平山荘に下りゆっくりと。風もないの外で乾杯です。充分に飲み食いし同じルートで孫六温泉に滑り込み初日は終了です。テントは国民休暇村近くに張り大釜温泉で汗と疲れを流しました。

R0013531

タイム 大釜温泉9:30~孫六温泉9:40~田代平山荘11:30~山頂12:20/12:45~田代平山荘13:10/14:15~孫六温泉15:05~大釜温泉15:20

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2008年3月16日 (日)

新ルートから戸来岳(三ツ岳)へ

_igp9822_2 昨日悪天で取り止めしましたが、本日三ツ岳へダイレクトに登れる新ルートに十和田山岳会のK田さんから情報を得て挑戦いたしました。新郷村の一ノ沢という集落がスタートです。_igp9773_2

朝の内はまだ雲があり、大駒ケ岳が僅かに見えます。_igp9774 _igp9776

林道沿いの沢も春の雰囲気です。約1km位林道を進み、尾根に取り付きます。_igp9780 _igp9783   

地図には記載されてませんが、林道が尾根筋に沿って延びていて、わざわざ尾根に上がる必要がありませんでした。R0013460 R0013458

赤岩の横をとおり847mのピークに到達します。ここからは十和田市と新郷村の境界を三ツ岳ピークを目指します。途中広い尾根筋には巨木が何本も確認できます。_igp9789 _igp9808_2 R001344101

950mあたりから急斜面となり、降雪直後であれば雪崩の危険性が大です。 _igp9816

Dsc05503_2

稜線直下にスキーをデポしワカンで直登します。雪庇のない箇所を選び稜線に抜け出しました。_igp9827 R001345001

三ツ岳山頂を目指します。左側は雪庇が発達していて右側通行です。R0013453 _igp9823

十和田山です。山水会メンバーが本日登っているはずです。双眼鏡を忘れてきたので目視で確認できませんでした。_igp983801 _igp9840

稜線直下のスキーデポ地点で昼食を食べ、重い雪での滑走です。私は革靴なのでコントロールが難しいです。_igp9844 _igp9848

帰りの大駒ケ岳ですが、スノーモービルの音がけたたましく聞こえておりました。終点です、お疲れさまでした。Ws000007

タイム 一の沢8:00~尾根取付8:35~847ピーク10:45~スキーデポ地(1100m)12:15~山頂12:30/12:40~スキーデポ地12:50/13:25~847ピーク14:25~一の沢15:35

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2008年3月 8日 (土)

強風の1001から赤倉岳へ

_igp9758

今日と明日は天気が良い予報なので、蔦温泉から1001ピーク経由で赤倉岳に向いました。晴れてはいるが風が強いです。_igp9748_3

菅沼から尾根筋に上がりますが、厚いモナカ雪でラッセルは疲れます。Dsc05471 _igp9752

標高684m地点手前です。風の音が遠くでうなりを上げています。_igp9755 R001338501

1001ピークからの赤倉岳です。強風で立っていられません。強風で稜線沿いに行けないので下を巻いて1031手前の鞍部まで進みます。Dsc0547401 Dsc05477

鞍部から南東尾根に取付きます。雪崩の心配もあるので出来るだけ下部を通ります。南東尾根は西側から強風が吹き荒れています。R001338901_2 R001339301

山頂手前からの1001ピークです。時々強風で雪煙が上がります。 Dsc0547901

Dsc0548101

山頂はとても留まれる状態でなくすぐ下山です。1220m地点の風の少ない所にツエルトを張り昼食を摂ります。R001340001

R001340401

大斜面は少し抵抗のある雪でしたがまずまずの深雪で楽しめました。下りは1001ピークは踏まず鞍部から滝ノ沢沿いを850m付近まで滑り、三角点684mを目指します。R0013413 _igp9766_2

684m地点からは湿った悪雪となり登りのトレース上を滑ります。菅沼は春の雰囲気です。_igp9767 R0013420

帰り焼山付近でビッグホーンのメーターが88888となりました。

タイム 蔦温泉8:00~684m地点9:45/9:50~1001ピーク10:55~鞍部11:25/11:30~山頂12:25/12:30~1220m地点12:50/13:50~蔦温泉15:20

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2008年3月 3日 (月)

八甲田POW巡り

_igp9741 東京のY沢さんが格安キップで来青するということで、秋田・焼山メンバーで八甲田に向かいました。3/1は沖揚平から横岳へ、シェルターの黒石側から登りましたが風雪が強くなってきています。_igp9731

黄砂で色の付いた新雪が混じっていますがパウダーです。滑りが楽しみです。_igp9732_2 _igp9735_3

H原さんはウエアを新調しております。ザックとコーディネートされています。_igp973801 _igp9743_2

横岳北峰です。風雪強く南峰はパス。ルート旗が見えなくなる程です。中間部まで降りツエルトでゆっくり昼食を摂り、あとは林間のパウダーをご馳走になりました。宴会は酸ケ湯のジャンボテントです。R0013305 R0013307

あけて3/2はkameさんも含め13名での行動です。天気はまずまずのようです。R0013308 R0013309

地獄湯ノ沢からは硫黄岳の鞍部を目指します。今日も雪質が最高のようです。Dsc05444 Dsc05453

硫黄岳には5名登り最高のパウダーをいただきました。特に高齢のM内さんの体力と滑りには脱帽です。仙人岱に登り返しお昼です。小屋は人で溢れておりました。R001331301 Dsc05463

昼食後環状コースに入ります。竹ポールがセットされていますが、今年の竹は例年に比べ細く貧弱で何箇所もすでに折れています。Dsc05468 R001331901

大岳ヒュッテに除雪してようやく入り込み少し休憩です。風が強く体が凍みてきます。大岳斜面をトラバースします。R001332401_2 R0013328_2

トラバース終了地点でシールを外しさあー滑走です。銀座コースでありながらトレースもなく最高のパウダーです。皆さん声を上げながら滑りを堪能しています。R0013329

最後の湯坂はツアーのトレースもなく珍しく荒れていませんでした。初めての経験です。思う存分落書きをさせてもらいました。皆さんお疲れさまでした。Y沢さんわざわざ東京から来た甲斐があったことと思います。最高のツアーでした。シーハイル・・・・・・

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2008年2月24日 (日)

暴風雪警報時は安全パイの階上岳

_igp9717_2 朝から天気予報どおり吹雪いております。吹雪いている時は安全パイである階上岳に限ります。鳥谷部登山口の駐車場は土日は何十台という車で溢れていますが、今日は除雪もしてなく2台位しか止まっていません。中間の駐車場へ進むが4駆でなければ入れません。上に向っているトレースはツボ足の1人分しか確認できません。_igp9703

ツボ足の人はストックもないようです。_igp9704 _igp9711

途中見つけた雪に咲く花です。

上部になると霧氷が木々に付いてきます。_igp971401 _igp9718

頂上付近はトレースもなく我々が本日の初登頂かと思われます。_igp9723 _igp9725

大開平避難小屋は入口を除雪して入りました。今日はだれも入った形跡はありません。薪を燃やして貸切で温まりました。

タイム 鳥谷部10:30~頂上12:50~避難小屋13:05/13:35~鳥谷部14:25

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2008年2月16日 (土)

ノソウケ峠から久慈平岳へ

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 今日も相変わらず冬型の強い空模様で八甲田方面は雪雲に覆われています。こんな時は天気の良い南部の低山が手ごろです。階上岳は今冬3回登っているので今日は隣の久慈平岳に向かいました。ノソウケ峠までの道路はあまり雪がなく舗装面がほどんと見えています。R0013246

ノソウケ峠の駐車帯です。ここから道路を少し下ってから取り付きます。R0013248 R0013249

尾根筋に上がると雪が少ないせいかブッシュが酷く、スキーが引っ掛かったりで閉口します。R0013251 R0013253

しばらく進むと杉の植林地に出て幾分楽になりました。下は階上岳です。R0013255 R0013258

丁度町村界を登っています。左側の杉の植林地側が軽米町、右側の雑木林側が洋野町です。R0013261_2 R0013265_2

564ピークから狭い尾根を下り林道と交差します。それから久慈平岳の頂上までは広い尾根を登ります。 R0013274_2 R0013266_3

頂上からは太平洋が望めます。大型フェリーが苫小牧目指して北上しているのが確認できます。R0013272

タイム ノソウケ峠10:50~久慈平岳12:48/13:10~ノソウケ峠14:30

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2008年2月12日 (火)

秋田の山を楽しむ(2)

R0013237 後生掛温泉は車が満杯でようやく駐車できました。疲れたあとはやはり温泉です。泥湯・蒸し風呂etcで楽しめます。R0013195_2

夕食は大広間で他の団体といっしょです。カラオケ・踊り有りで疲れるくらい笑いました。R0013205 R001320701

早々に1次会を切り上げて2次会です。日本酒は「大吟醸・北秋田」「越後の酒五十万石」「八甲田おろし」「作田」他ワイン各種飲みきれません。R001321601 R0013219

翌朝は7時から朝食、8時に出発いたしました。夏道は宿の中から急登しますが我々は大湯沼方向から巻いて尾根に取り付きました。R001322001 R0013223

国見台手前で2人追い越しピークへ。急な登りでした。一応栂森までの予定なので一旦下ります。そして栂森への尾根に登り返しです。少し見えたりしたので隣のピーク1354mまで行ったが、ここで引き返す。R0013230 R0013231

毛せん峠付近です。吹雪かれると大変な場所です。登山道を示す杭とロープも確認できます。R0013233 Dsc05436

国見台の鞍部にツエルトを張り、昼食です。立ち枯れの木が目立ちます。国見台に向け登り返しです。R0013239 R001324101

R0013245

国見台に着いたら森吉のガイドF-kojiさんと会うことができました。赤い板の方です。我々山屋のダサイ格好と違いファッショナブルです。ここからはコースは荒れていましたが残っている斜面を選びながらもすばらしいパウダーでした。みんな歓声を上げて滑っています。あっという間に後生掛温泉の裏手に到着です。思った以上にいいコースでハマリそうです。秋田での2日間充実した山行でした。

タイム 後生掛温泉8:05~国見台9:55~1354ピーク10:40~国見台鞍部11:00/12:10~国見台12:20/12:30~後生掛温泉12:55

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2008年2月11日 (月)

秋田の山を楽しむ(1)

R001317901 山水会の会山行として森吉山と焼山に行ってきました。森吉山は休業中の森吉スキー場を下から登り、一の腰までの計画です。地元のF-kojiさんの情報によるとテレマーク山荘までは除雪しているが、その上は無理かもとのことでした。でも当日は上に車が通った跡があり名車レガシーとフォレスターでなんとかスキー場まで上がることができました。途中車道をスキーで歩いている登山者3名と犬1匹を追い越す。写真は一の腰ピークです。R001316501

トレースがしっかり付いていて楽に登れます。R0013168 R0013169

雪が重く滑りはあまり期待ができないかも・・・・R0013171 R0013175

リフト終点駅舎が見えてきました。

終点から一の腰までは樹氷の中を進みます。R001317701 R0013180_2

ピークからの下りです。シールを着けたままです。R0013183 R0013187

昼食はリフト駅舎にツエルトを張りゆっくりと・・・・・

さあノートラックの斜面に突っ込みます。R0013189_2 R001319001_3

ドライバー以外はスキー場から車道をテレマーク山荘まで滑走です。スピードが出て楽しめました。この後今晩の宿「後生掛温泉」に移動です。焼山の内容は明日アップ予定です。

タイム スキー場9:40~リフト終点駅舎11:15/11:22~一の腰11:40/11:44~リフト終点駅舎11:50/13:00~テレマーク山荘13:30

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2008年2月 9日 (土)

今週も天気が良かった八甲田

R0013109_4

先週に引き続き八甲田に入ったが今回も天気に恵まれました。朝ロープウエーの駐車場で八戸のテレマカー安さんと出会ったので、酸ケ湯から小岳方面に一緒に登ることにする。酸ケ湯の駐車場では息子も含めた「We are 八甲田」のメンバー5名が出発するところでした。R0013085

彼らのトレースを使わせてもらいスキーを進めます。R0013086 R0013088

地獄湯ノ沢で休憩中の「We are 八甲田」メンバーです。彼らはここから硫黄岳へ、我々はここからラッセルし仙人岱を目指します。R0013092 R0013097_2

振り返ってもだれも登ってきません。こんなに天気がいいのに・・・・・R0013100 R0013121

仙人岱に着いたら小岳頂上のガスが切れてきました。小屋に入ると登高意欲が薄れてくるので、そのまま登ります。R0013129 R0013131

ときどきガスが掛かります。風もなく穏かです。先週の高田大岳と同じ状況です。R0013137 R0013142

「We are 八甲田」メンバーは硫黄の斜面を滑っています。R0013147 R0013151

なかなかいいシュプールです。我々も負けじと小岳の南斜面を滑る予定です。R0013156 R0013158

先週登った高田大岳です。さあーシールを外して滑降です。安さんはヘルメット装着で万全です。R0013162 R0013161

でも雪質がよくありません。シュカブラ状態でパウダーでないのです。残念です。下まで降りても仕方がないので、仙人岱にトラバースです。途中深雪もありましたが重い雪で芳しくありません。小屋前の屋外で昼食を食べ、安さんは1本下まで滑り、登り返しです。私は硫黄コースで酸ケ湯に下山です。明日からは山水会の山行で森吉・焼山方面です。

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2008年2月 3日 (日)

リベンジ高田大岳

R001299001_2昨日階上岳を周回した疲れが残っているが、天気が良さそうなので八甲田に向うことにする。八甲田温泉から赤倉岳方面に登る予定だったが、全山晴れ渡りひときわ高田大岳が手招きしているようです。地図もあるし変更です。谷地ゲートから温泉には車は入れません。R0012948_2

すばらしい天気です。除雪はしていますが入口部に雪を盛り上げてバリケード代わりにしています。Dsc05380_2 R0012953_2

谷地温泉の建物は雪でもつぶれそうです。早く営業再開を望みます。R0012957_2 R0012960

トレースは無く974ピークまでは膝までラッセルです。相棒が頑張ってくれました。R0012964 R0012966

今シーズン初めての晴れ間です。H原さん達は横岳に入っています。Dsc05393 R0012976

新年会山行で撤退した1270mで休憩し上を目指します。雪も安定してシールもよく効きます。クラストした箇所もなく3時間半で頂上到着です。Dsc0540101_2 R0012997_2  

頂上は風もなく穏やかです。手袋なしでも寒くありません。

Dsc0540701_2 Dsc05411

頂上でシールを外し滑降です。深雪の気持ちよい滑りを堪能いたしました。

Dsc05414 R001301101

沢向かいの斜面ではボーダーのグループ?が滑っていて何回も登り降りしています。R001301801

タイム 谷地ゲート7:55~974ピーク8:55/9:00~標高1270m地点10:07/10:15~頂上11:27/12:25~谷地ゲート13:30

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2008年1月27日 (日)

意外と穏やかだった1001ピーク

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今朝息子が休みだったので高田大岳へ行こうと思ったが、八甲田は降雪量が多くラッセルが大変だからということで、八甲田スキー場へ行くと6時頃出掛けていった。さて俺はどこへ行こうか・・・・・H原さん達が1001ピークへ行くと言っていたので、少し遅く行って彼らのラッセルの後を行くという良案を思い付きました。しかし旧十和田湖町のローソンで遭遇してしまいました。ああ残念でした。蔦温泉に付いたら何とkameさんとドナルドさんもいるではないですか。総勢9名のラッセル部隊誕生です。R0012854

菅沼もすっかり雪に覆われています。ラッセルは膝まで潜りますが、軽い雪で意外と楽です。R0012855 R0012862

菅沼から尾根への急登を力強いラッセルするドナルドさんです。

尾根に上がると緩い斜面が続きます。R0012865 R0012866

1001ピークです。赤倉の斜面が少し確認できます。南部側の天気の影響が受けるこの周辺はまずまず穏やかです。

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ピークから少し下がった所で昼食です。山水会の実用新案であるツエルト2連結設営です。出入口のファスナー部を向い合せにして全員中に入ってからファスナーを開けた状態で両側のサイドフラップを洗濯バサミで挟むと2棟が1体となり皆の顔が見渡せます。15名は入ります。R0012873 R0012884

菅沼手前の急斜面です。R0012885 R0012889

菅沼が見えてきました。東屋の所から登り返しです。

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タイム 蔦温泉8:50~菅沼9:12~1001ピーク12:05/13:30~菅沼14:30~蔦温泉14:48

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