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2013年6月 5日 (水)

鳥海山で板納め

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八戸山水会恒例の板納めを今年も鳥海山で行ってきました。5/31の夜八戸を出発し23時過ぎに祓川に到着です。次の朝東京から参加のYさんと合流し6名で晴天の七高山を目指します。すでに沢山の方が登っています。初日は七高山から唐獅子平に滑り込み、登り返して祓川へ。2日目は新山に登り祓川コースを滑りました。画像は2日目の祓川ヒュッテ前のメンバーです。東京のYさんは1日目だけの参加でした。1人で運転お疲れさまでした。

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まだたっぷり雪が残っています。ブッシュ漕ぎはありません。

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暑さと睡眠不足が堪えます。でも素晴らしい天気です。

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七高山直下です。山頂が見えてもなかなか着かない一番苦しい所です。それでも3時間前後で登っています。

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唐獅子平へ向けて滑り込む女子メンバーです。快適な斜面です。

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唐獅子平避難小屋から登り返し、祓川方面に滑り込みます。広大な斜面ですがガスったら最悪です。

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祓川ヒュッテに到着です。お疲れさまでした。Yさんが帰ったあとヒュッテで宴会です。皆さん持ち寄った豪華な肴で盛り上がりました。

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2日目も天気がよく、順調に七高山に登りスキーデポして新山に登頂です。無事板納めを終了し鳥海荘で汗を流した後、私達夫婦はここで別れ明日から下見で登る須金岳と禿岳へ向け鬼首温泉に車を走らせました。そのレポートは後日アップいたします。

2013年5月22日 (水)

平日の櫛ケ峯へ

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本日家内と2人で睡蓮沼から櫛ケ峯に登ってきました。朝ドラ「あまちゃん」を見てからの遅い出発です。天気はうす曇りで風もありましたが、まだ沢山雪が残っており充分楽しめます。画像は櫛ケ峯山頂から北八甲田を見ています。写っているお2人は昭和11年と昭和12年生まれで、右側は山水会のR家さんでした。2人共とにかく強いです。

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赤水沢右岸経由で山頂には2時間30分で到着です。まだ体調が本調子でないのでお疲れモードでした。

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ご両人です。R家さんの帽子が格好いいです。右は帰りの駒ケ峰手前の割れ目です。4月に比べるとかなり広がっています。

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谷地温泉付近のブナの新緑で、目に眩しいです。今度の土日は弘前の実家で田植えの手伝いとなります。

2013年5月 7日 (火)

盛会だった八戸山水会春山合宿

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八戸山水会恒例の春山合宿は箒場をベースにして15名の参加で5/3~5/6まで行われました。生憎の天気で制約されましたが停滞することなく行動し、そして毎晩宴会は大いに盛り上がりました。美味しいご馳走と沢山のお酒で雰囲気最高でした。画像は5/4の箒場コースから小岳を目指す途中、休憩中のメンバーです。

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5/4の小岳でしたが、途中1100m付近小滝沢で悪天候の為引き返しました。

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5/5は朝から雨で停滞する雰囲気でしたが、それでも少し雨が上がった9時過ぎに雛岳を目指しました。山頂は強風ですぐに下山しテントで昼食となりました。

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居酒屋「箒場」はそれぞれ各自準備した酒の肴のオンパレードです。左画像は5/3で右画像は5/5の内容です。

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5/6最終日は八甲田温泉コースを1230m付近まで登り、尾根から沢筋へ。大斜面を豪快に滑り合宿を終了いたしました。参加したメンバーの皆さん、大変お疲れさまでした。5/18~5/19の戸来岳と間木ノ平クライミングボードへの参加もよろしくお願いいたします。

◆個人的に今回隣の青森山岳会テントで、1981年1月に青森県山岳連盟の厳冬期南北八甲田縦走したメンバーと32年ぶりに再会いたしました。懐かしい当時の思い出話しに花が咲きました。

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左は現在仙台市在住のS籐さんと右は十和田市在住のS田さんです。32年前にタイムスリップして涙が出てきました。またお会いしたいものです。

2013年4月14日 (日)

爆風の八甲田

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本日山水会の山行で9名のメンバーにて睡蓮沼から猿倉岳・乗鞍岳・赤倉岳を滑り蔦温泉までのゴールデンコースです。悪雪と爆風で大変でしたが無事怪我も無く下山いたしました。特に猿倉の東斜面を滑る時は体の自由が利かない位の爆風で転倒したりしているメンバーがおりました。画像は猿倉岳山頂です。

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南八甲田への入口は雪の壁が高過ぎて傘松峠付近まで道路を歩いて入山いたします。今日のゴールデンコースは我々だけのようでした。

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乗鞍岳を滑り降りて赤倉岳の鞍部で風を避けてツエルト2連結して昼食です。雲行きも怪しくなり横殴りの雪も吹き付けてきているので先を急ぎます。赤倉岳山頂には蔦から登ったKameさん達のトレースが刻まれておりました。

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悪雪に苦労しながら赤倉の斜面を滑ります。雨に降られず無事蔦温泉に到着いたしました。皆さんお疲れさまでした。

2013年4月 5日 (金)

ザラメで最高だった八甲田

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天気予報は全県的に晴れでしたので、睡蓮沼から大岳へ登り東斜面を滑り、そして小岳に登り返し南斜面を2回滑りザラメ雪を堪能いたしました。睡蓮沼では櫛ケ峯に向かう山水会毎日サンデー組のM内さん・I籐さん・K田さんが準備中でした。昨日は北八甲田だったそうです。

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太陽が当たり段々とザラメ化して来ています。今日は硫黄は滑りません。

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大岳の登りです。途中でおいらせ町の80歳になるウルトラじっちゃから声を掛けられました。去年も大岳でお会いしました。とにかく元気でした。

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全体的に薄く靄が掛かったようで、すっきりした晴れではありませんでした。

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大岳山頂から東側に廻り込み、外輪直下から滑りました。その後ガイドツアーのパーティが大岳ヒュッテから廻り込んできておりました。皆さんが滑る前でよかったです。

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小岳はいつもは山頂直下に亀裂があるのですが、今日は確認できませんでした。直接山頂から一気に南斜面を1100m付近まで滑り込み昼食をとりました。自分達のシュプールを見上げながらの食事です。

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昼食後小岳山頂下まで空身で登り返し、別な斜面にシュプールを描かせてもらいました。最高の1日でした。明日はガイドの予定で酸ケ湯から硫黄岳・大岳を滑り、環状コースを酸ケ湯に戻る予定です。午後からは天気の崩れが心配です。

2013年3月31日 (日)

今日もガリガリだった八甲田

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本日は山水会の山行でメンバー12名にて八甲田温泉入口から赤倉岳方面に登高いたしました。昨日と同様ガリガリで滑りは快適ではありませんでした。それでも風もあまり無く穏やかな1日でした。

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視界が開けて快適に登ることができました。

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ガリガリでしたので1230m付近から沢筋に滑り込みました。ガリガリの大斜面を慎重に滑ります。

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お昼はスノーテーブルで豪華にいただきました。ローケーションは最高でした。

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昼食後はまた上部まで登り返して滑りを楽しみ、沢筋から尾根筋に廻り込み八甲田温泉入口に無事到着です。お疲れさまでした。

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沢筋のガリガリ大斜面を滑るメンバー達です。

2013年3月30日 (土)

3/30の高田大岳

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3月最後の土曜日です。東京より山水会の仲間Yさんが昨日から谷地温泉に投宿しているのでメンバー4名で高田大岳に行ってきました。朝の内は青空が見えたりしていましたが、風雪ぎみになったり天気は安定していませんでした。雪面はガリガリ状態でスキーアイゼン必携です。滑りは沢筋に溜まった新雪を繋いで楽しめました。明日は八甲田温泉から赤倉岳方面の予定です。下は久し振りの動画です。

2013年3月27日 (水)

快晴の八甲田

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本日は朝から雲ひとつ無い快晴の天気です。八甲田に出掛けるしかありません。これを逃したら悔やまれます。平日にも関わらず八甲田ロープウエーは沢山のお客さまです。コースは赤倉岳から箒場コースを滑り、途中から登り返して大岳に登り東斜面をまた滑り、そして環状コースから寒水沢に滑り込みロープウエー山麓駅に降りました。画像はガリガリの大岳山頂です。

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赤倉岳に向かってスキーを進めます。長靴と空身のおじいさんと前後しながら登ります。

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岩木山もくっきりと見えています。ツアーの集団も何組か行動しています。

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赤倉岳爆裂火口の断崖です。巻きながら井戸岳の鞍部を目指します。ガリガリのトラバースです。

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赤倉岳の東斜面尾根筋はガリガリなので左側の沢筋を滑りました。1210m付近から大岳目指して登り返しです。

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途中箒場コースの竹竿設置隊が井戸岳を廻り込んでいます。大変ご苦労さまです。ノートラックの大岳東斜面を登ります。

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外輪下に到着したらガイドツアーの皆さんが素晴らしいシュプールを描いていました。外輪への登りはガリガリでアイゼンが必要でしたがキックステップで登り切りました。でも下りが大変でした。

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毛無岱の雪原を横断して寒水沢に沿ってスキー場に向けて滑ります。岩木山がかすかに望めます。

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新雪部はまずまずの滑りを楽しむことができました。最高の天気に恵まれた1日でした。天気の神様に感謝です。

2013年3月15日 (金)

ガリガリだった八甲田

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高気圧に覆われた本日、また山水会の毎日サンデー組で八甲田へ向かいました。ゴンドラ券を先日北海道のF本さんから頂戴したので今シーズン初めてゴンドラに乗ることができました。車は1台箒場にデポしています。晴れてはいましたが気温が低く、また風もあったことからどこの斜面もガリガリで快適ではありませんでした。画像は田茂萢岳からの赤倉岳です。

Dsc03269コースは風上側と尾根筋はガリガリなので大岳の東斜面から小滝沢を滑り、箒場へ下りることにしました。途中から雛岳に登り返すことも考えましたがガリガリなのでパスです。画像は横岳方面ですが少し雲が残っています。

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なるべくガリガリ部分を避けて登ります。それでもエッジが流れたりスリップしたり難儀いたしました。

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いい樹氷が残っています。仙人岱側は先週雨で落ちてしまっています。

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大岳ヒュッテは雪ダルマ状態です。冬場は特に使いづらい小屋です。

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小屋からガリガリを避け、東側に回り込み東斜面を外輪近くまで登りました。風で体制が崩れることもありました。

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ガリガリの赤倉岳尾根筋を避け小滝沢を下降し途中風当たりの少ない箇所にツエルトを張り昼食。そして高田の斜面を横切り雛岳鞍部を目指すもガリガリが続くので箒場コースに下ることにいたしました。不完全燃焼で終了いたしましたが、天気だけに恵まれた山行でした。

タイム ゴンドラ駅9:10~大岳ヒュッテ11:00/11:10~大岳外輪下11:45~小滝沢1050m付近12:00/13:00~箒場13:40

2013年3月12日 (火)

ガリガリの高田大岳北尾根から雛岳へ

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本日晴れの天気予報となったので久し振りにパウダーを滑ってみたいと思い家内と2人で八甲田へ向かいました。計画は箒場から赤倉スキーコースを途中まで登り北尾根に進路を変え1300m付近まで上って、同コースを滑りそして雛岳鞍部廻り込むつもりでした。晴れてはいましたが強風とガリガリで1100m付近で登高を止め、鞍部にトラバースすることにいたしました。雛岳山頂下で昼食を食べ北東尾根沿いに滑り込みいたしました。高田大岳のガリガリから一変してパウダーの斜面でスキーが走りました。下降途中三沢のKさんと出会いましたが彼は山頂からすでに2本滑ってまた登り返しているとのこと。恐れ入りました。画像は北尾根からの高田大岳です。

Dsc03220登り始めですが風が雪を巻き上げております。

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ラッセルは大したことはありませんが、日差しがあるので新雪が板にくっ付きスキーが重くなります。

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高田大岳の北面はアルペン的な様相です。山頂付近は強風で雪煙が上がっています。

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広い北尾根ですが時々ガリガリの雪面が出てきます。風で体制が崩れる時もあります。
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北尾根から雛岳鞍部にトラバースしましたがガリガリに新雪は20cm位載っていますがアクティブテストではOKでした。

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雛岳鞍部からの高田大岳です。ガリガリの斜面が続いています。

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昼食は少し掘り込んで風上にブロックを積み下界を眺めながら食べました。

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カメラアングルが悪く斜度が出ていません。少し重めのパウダーでしたが満足の滑りができました。ただ標高が下がるに従ってブレーキの掛かる雪となりました。春山の雰囲気に変わってきていました。

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タイム 箒場9:15~北尾根取付10:23~1100m付近11:25~雛岳鞍部11:55~山頂直下12:20/12:55~山頂13:04~箒場13:42

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