2009年11月 8日 (日)

小春日和の八甲田

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昨日7日午後から青森で日体協公認スポーツ指導者の義務研修会があったので、午前中仙人岱ヒュッテにある故N渡さんのデポ品を荷下げしてきました。天気が良く小春日和で3日の雪化粧は跡形も無くなっていました。Imgp6179_2

丁度朝陽が当ってきた睡蓮沼です。何かもの寂しい感じです。Imgp6187 Imgp6188 

登山道は雪解けでグジャグジャになっています。長靴がいいと思いますが八甲田では抵抗感があります。Imgp6193 Imgp6196

3日は烈風が吹き荒れていた地獄湯ノ沢ですが今日は穏かです。Imgp6197

仙人岱ヒュッテの3階は沢山のデポ品があり、放置されているものもあるようです。下ろすN渡さんのバックの中味は食料品・フリース・寝袋等が入っていました。食料品は全部ダメ、フリースも汚れがありこれも処分します。背負子に載せすぐに下山しました。途中I端さんがスパイクタビを履いて登ってきました。ギックリ腰をやったとかでリハビリ山行とのことでした。下山後「かっぱの湯」で汗を流し研修会場へ。終了後弘前へ移動し本日りんごの収穫の手伝いでした。朝弘前公園と夕方中野紅葉山を撮影してきました。(下段3枚が中野紅葉山です)Imgp6206 Imgp6210 Imgp6213 Imgp6216 Imgp6223 Imgp6224 Imgp6227 Imgp6230 Imgp6247 Imgp6253 Imgp6256 Imgp6257

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2009年11月 3日 (火)

冬山シーズン到来

Imgp6136 昨日から冬型の気圧配置が強まり、八甲田は本格的な雪です。谷地のゲートは今朝8時オープンの予定が明日の朝まで延長されていて、仕方なく田代平経由で酸ケ湯へ。愛車ビッグホーンはまだ夏タイヤなので冬タイヤ履きっぱなしのビィビィオでチンタラ走りました。Imgp6117 

酸ケ湯の上部駐車場は除雪がされてなく下に駐車です。登山道入口もトレース無しで、間もなく黒石のT葉さんが到着し3人でスタートです。Imgp6118 Imgp6119

膝までのラッセルですが雪が軽いのでツボ足で登りました。私は約1Km程ラッセルし、その後はT葉さんに交替したら仙人岱までそのまま登ってしまいました。抜群の体力です。Imgp6123 Imgp6124_2

雪の下はまだ不安定で岩の窪みに足を取られたりします。途中からワカンを付けました。 Imgp6143

Imgp6129_2 地獄湯ノ沢合流地点手前は吹き溜まりで股までのラッセルでした。Imgp6131

Imgp6137 地獄湯ノ沢の烈風の洗礼を受け冬山モードにリセットです。Imgp6140 Imgp6141

結局仙人岱ヒュッテに来たのは我々3人だけでした。Imgp6146 Imgp6149

この雪も根雪になれず消えてしまうかも・・・ Imgp6151 Imgp6154

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皆さんどこへ行ったのでしょうか。毎週雪の状況が気になります。そろそろkameさん達の出番ですね。

タイム 酸ケ湯9:40~仙人岱ヒュッテ11:57/12:55~酸ケ湯14:15

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2009年10月25日 (日)

晩秋の戸来岳

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昨日午後から戸来岳に向かい、大駒ケ岳山頂にテントを張り晩秋の山を楽しみました。ピラミッド側から林道を走り兎平Pに車を置き、ゆっくりと大駒ケ岳へ。途中下山してくる2パーティーと出会いましたが、女性3人パーティーは遅い時間だったので平子沢に着くころは暗くなっていたかもしれません。Imgp5911

皆さん平子沢から登っているようです。私は遅い出発なので林道からです。Imgp5914 Imgp5913

登山道は広く刈払いされており、気持ちよく登れます。どこかの山とは雲泥の差です。新郷村の関係者に感謝です。Imgp5920 Imgp5932

あいにく大駒山頂に着いたらガスった状態となり、周りは何にも見えず早々と1人宴会です。少ないと思ったアルコールを半分近く残し早めにシュラフに潜り込みました。Imgp5943 Imgp5968

そして本日4時頃起きたら満天の星で霜が降りて冷え込みが厳しく、3季用のシュラフでは堪えました。Imgp5982 Imgp5985_3

三ツ岳に大駒ケ岳の影が掛かっています。八甲田がバックとなりいい感じです。Imgp5984

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紅葉はすでに終っていますが、朝日が照って赤くなっています。Imgp6007 Imgp6005

遠く岩手山までくっきりと見渡せます。刻々と色彩が変化していきます。Imgp6032 Imgp6043

霜で滑りやすい大駒の斜面を下り、三ツ岳へ登ります。十和田山越しに岩木山もはっきりと確認できます。Imgp6046 Imgp6054

三ツ岳山頂からは特に八甲田のパノラマがすばらしいです。また岩手山方面も山のうねりが続きます。Imgp6058 Imgp6081

日陰に入ると寒く手が冷たく感覚がなくなります。Imgp6083 Imgp6106

9時頃テントを撤収し兎平Pへ、途中南部山岳会のSさんや、青森の山岳写真家I戸さんとも出会いました。Imgp6116

本当によく整備されている登山道でした。平子沢側からの林道は一部決壊している箇所もあるようなので、注意が必要です。今度は新雪が積もってからまた入りたいと思っています。

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2009年9月26日 (土)

新潟の山旅その3・飯豊連峰 杁差岳

Imgp5351 最後の山は飯豊連峰・杁差岳です。当初越後三山を縦走予定でしたが、車の回収が難しいので変更となりました。三日目も朝から天気が良く胎内ヒュッテから有料マイクロバスが朝早く出るので約1時間の道路歩きが省略できます。写真は大石山から手前鉾立峰そして杁差岳です。Imgp5309

胎内ヒュッテ前でマイクロバスを待っています。ちなみに300円/人で安いです。Imgp5314 Imgp5318

マイクロバスで10分で足の松尾根コース登山口に着き、歩いて間もなく急登が待ち構えていました。私はここでバテぎみになりました。 Imgp5325 

Imgp5329_2 鉾立峰が望めます。途中2箇所の岩場があり、ロープが張られています。Imgp5331_2 Imgp5334

上は大石山で横は鉾立峰です。大石山までは5時間の急登が続きます。3日目で疲労が蓄積されているので堪えます。Imgp5336 Imgp5340

稜線部は紅葉が始まっています。Imgp5341 Imgp5342

反対方向には頼母木小屋がはっきり見えています。Imgp5343 Imgp5348

大石山分岐での休憩です。他のグループも休んでいます。Imgp5354 Imgp5355

大石山から鉾立峰に向っていますが登山道の脇にまだお花が残って咲いています。R0017260 R0017265 Imgp5357

素晴らしい天気とどっしりとした山容です。疲れも忘れてしまいます。Imgp5360_2

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左は北股岳方面です。何となく和賀山塊に似ています。Imgp5366 Imgp5370

ようやく杁差小屋です。下りてくる登山者に聞くと13時現在すでに満杯状態とのことでした。中に入ると20数名の団体が2階を占拠していて1階しか使えません。何とか寝場所を確保して時間があるので山頂付近へ散策です。R0017288 Imgp5375 Imgp5376 Imgp5377 Imgp5378 Imgp5384 Imgp5386 Imgp5389 Imgp5403

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飯豊本山も望めます。小屋に戻り宴会を始めようとしたら、森吉山のガイドF-KOJIさん夫妻が現れました。びっくりです。権内尾根を登って前杁差経由で明日頼母木山から丸森尾根を下るとのこと。残念ながら小屋満杯に付き、ツエルトで泊るということで先に進むそうです。少し飲んでから日本海に沈む夕日見物で再度頂上へ登ります。バスに同乗した地元の若者3人もいっしょです。

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イビキの合唱で熟睡はできませんでしたが、それでも疲れが幾分取れたようです。朝日を撮るつもりで暗い中頂上へ、高曇り状態ですが山々は見えています。Imgp5459

小屋に戻ると他のグループはすでに出発していました。我々もパンとコーヒーの簡単な朝食を済ませ下山です。Imgp5473 Imgp5476 Imgp5480

私とOeさんは雨の中大石山から頼母木小屋へ寄り道です。小屋ではF-kojiさん夫妻がコーヒータイム中でした。Imgp5489 Imgp5498

雨が降ったり止んだりでしたが大降りになりませんでした。登山口近くのブナ林はユキツバキの群生でした。そしてバスの時間に早かったので林道を歩いて胎内ヒュッテへ。4日間の山旅お疲れさまでした。近くの温泉に入り打上げを中条の小さい公園で盛大に行いました。そして23日は雨の中撤収し、7号線を北上し雄勝から高速に乗り帰八いたしました。R0017317_2 R0017302_2 R001730401_3

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2009年9月24日 (木)

新潟の山旅その2・御神楽岳

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2日目は向ノ島公園の幕営地からあまり遠くない、御神楽岳・蝉ケ平ルート登山口に向かいます。すでに他県ナンバーの車が4台駐車しています。徳島県から来た方もいるようです。Imgp5250

山頂まで5時間の行程です。Y沢さんは以前登って怖い思いをしたとのことから本日は休息日で温泉巡りをして、我々が下山する室谷口に迎えに来てくれる予定です。Imgp5252 Imgp5254

歩いて間もなく3基の遭難慰霊碑と出会います。出発早々重たい気分となります。我々も昨日以上に緊張感を持って登らなければなりません。Imgp5258 Imgp5259

何箇所か沢を横切りますが、登山靴が滑って危ないです。やはりこの山もスパイクタビが有効でした。Imgp5261 Imgp5263

湯沢出合からは大岩壁が現れてきます。谷川岳・一ノ倉沢のような雰囲気です。Imgp5266 Imgp5270

栄太郎新道はヤセ尾根のコースで鎖場が連続し、跨いで渡るような馬の背もあり気が抜けません。Y沢さんからもらった資料を見ると危険箇所だらけです。Imgp5272 R0017246 Imgp5277_2

この大スラブ帯には登攀ルートがあるのでしょうか。R0017248 Imgp5278 Imgp5279 Dsc02360 Dsc02363 Imgp5280

馬の背です。丁度風も吹き始めバランスを崩す恐れがあり皆慎重に渡りました。Imgp5281

渡り終わってほっとしています。Imgp5285 Imgp5287

高頭から山頂までも切れた尾根道が続きます。対岸の尾根もスラブ帯です。Imgp5289 Imgp5295

右は越えて来た湯沢の頭からの山伏尾根を見ています。Imgp5298 Imgp5299

ようやく山頂到着です。I端さんは体調不良で遅れています。帰りは室谷コースを下りましたが展望が全然利かないルートで御神楽岳の本質を味わうことができません。Oeさんと2人で先行しY沢さんと合流し車の回収し、後発が下りてくる前に戻ることができました。Imgp5301 Imgp5304 

下山後入浴した小会瀬温泉です。雰囲気があって泊ってみたい温泉でした。この後津川で食料・アルコールを買出しして、最後の山・飯豊の杁差岳に移動です。高速道で中条ICから胎内ヒュッテに向い、駐車場に幕営し小宴会して明日に備えました。

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2009年9月23日 (水)

新潟の山旅その1・御前ケ遊窟

Imgp5201 19日からの連休、新潟の山を楽しんできました。天気にも恵まれ素晴らしい山旅で計画してくれたY沢さんと急遽参加してくれたケッケさん夫妻に感謝です。18日夜高速に乗り安達太良SAで仮眠し磐越道・上川PAでY沢さんと合流し、初日の目的地「御前ケ遊窟」に向かう。あまり馴染みのない845mの山で、イメージ的には何か観光名所を案内してくれるのかと思っていた。ところが行ってびっくり上級者向けの岩山の登下降コースでした。Imgp5161

登山口です。登山届けを見てもあまり登られておりません。Imgp5162 Imgp5170

危険箇所を示す標識があり、何箇所も危険箇所があるようです。念の為ロープを持参いたしました。Imgp5171 Imgp5177 Imgp5179

鍬沢ルートを進みますが左岸は絶壁の連続です。Imgp5183 Imgp5184

シジミ沢出合上の滝です。ここからは急な涸沢を登って行きます。滑る岩が連続していて登山靴は苦労しています。私だけがスパイクタビで大正解でした。Imgp5190 Imgp5192 Imgp5196 Imgp5198

シジミ沢を少し登ると目の前には大岩壁が圧倒的なスケールで迫ってきます。皆からは「すごーい」の連発でした。Imgp5205_2 Imgp5208 Imgp5214

途中何箇所か鎖場があるが、固定部分は劣化しているロープが使われているのもあったので全荷重は掛けれません。Imgp5215 R0017216 Imgp5219_2

雪崩で磨かれたスラブです。ピークに立つには鎖がないこのスラブを登ります。

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下りは安全の為にロープを固定しました。

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ソウケエ新道ルートを下りましたが、最後の最後まで鎖場があり緊張の連続です。安全地帯まで下りてほっとしているメンバーです。Imgp5248 R0017240

夜は阿賀町の環境抜群な向ノ島公園で幕営です。美味しい地酒を飲んでご機嫌のケッケさんそしてゆるやかに夜が流れていきました。2日目は御神楽岳へ登ります。

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2009年9月12日 (土)

夜明け前登山

Imgp5108 今日は昼から地区敬老会の準備があり午前中より時間がありません。そして明日本番なので今朝自宅を午前2時出発で八甲田に向かいました。Imgp5112

酸ケ湯からヘッドランプを付けて毛無岱経由で大岳を目指します。スポットライトが付いてないLEDランプなので足元が非常に暗いです。安物買いの銭失いでした。Imgp5117 Imgp5119

上毛無岱で撮影タイムを取りましたが、高曇りの状態なので芳しくありません。午後から雨の予報です。Imgp5126 Imgp5128

木道以外の登山道はおびただしいクモの巣が顔に纏わり付き不快そのものです。Imgp5130 Imgp5136

南八甲田の山々の上部は雲が掛かり始めました。Imgp5139 Imgp5144

鏡沼付近は少し色づいたかな・・・Imgp5151 Imgp5152

仙人岱で朝食を食べ酸ケ湯に下山です。結構な登山者が登ってきます。泊りですかと声を掛けられます。24時間を有効に使え得したような感じの山行でした。

タイム 酸ケ湯3:35~上毛無岱4:40/5:30~大岳山頂6:25/6:35~仙人岱7:00/7:43~酸ケ湯8:35 

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2009年7月21日 (火)

暴風雨で停滞した朝日連峰

Imgp4837 17日(金)北海道からのON寺さんチーム4名とフェリーターミナルで合流し高速道をひた走り寒河江SAで雨の中幕営。翌朝日暮沢小屋から大朝日岳小屋へ、2日目は竜門小屋にザックデポし以東岳往復そして最終日はユーフン山経由にて日暮沢小屋に下山する計画でスタートしたが、暴風雨で大朝日小屋で停滞を余儀なくされた。Imgp4759_2

スタート地点の日暮沢小屋です。3階建の立派な小屋です。すでに雨が降っています。Imgp4766 Imgp4768

ハナヌキ峰までは急登が続きます。ブナの大木も結構あります。

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ヒメサユリがまだ咲いていました。 Imgp4775_3

小朝日岳は巻いて大朝日小屋を目指しましが時々周りが見えたりします。テントを張る予定でしたが雨が強いので小屋の世話になることにします。すでに先客で一杯ですがなんとか寝場所を確保。翌朝雨風が強かったが竜門小屋までなんとか行くことで小屋を出て中岳方面に下りました。しかし強風で体が飛ばされる状況なので、トムラウシの件もあり無理せず小屋に引き返し、天候待ちすることにしました。結局20日の朝まで暴風雨が続き動くことが出来ませんでした。P7190044 P7190048 Imgp4781

最終日は竜門山経由で日暮沢小屋に下りることで早立ちをします。風は収まりましたがガスった状態です。Imgp4787 Imgp4788_2 Imgp4791

西朝日岳から竜門山までの稜線はまた風が強くなりT子さんのザックカバーが飛ばされ回収不能となりました。昨日もし前進していたら最悪の状態になっていたかもしれません。Imgp4797 Imgp4802

竜門山を下り始めたらガスがとれてきて素晴らしい風景が広がってきました。3日目でようやく晴れ山容が確認できました。Imgp4811 Imgp4814

泊る予定だった竜門小屋です。Imgp4815 Imgp4822

ユーフン山の登りです。先行者が休んでいます。Imgp4830 Imgp4827

皆んなの笑顔が遠くからでも確認できます。Imgp4832_2 Imgp4844

ユーフン山は360度の大展望台です。登る予定だった以東岳方向ですが遥か遠くで見えません。Imgp4846 Imgp4847

沢筋にはまだ雪が残っています。大朝日小屋で東京の「Wの仲間」メンバーが昨年12月に稜線から滑落遭難した仲間を捜索に12名泊っていました。雪を切る為にチェーンソー等準備し、何日もメンバー入れ替わりで捜索しているようです。Imgp4852 Imgp4858_2

大朝日小屋を出発して6時間で日暮沢小屋に到着です。皆さんお疲れ様でした。最終日天気が回復し朝日連峰の全容が見渡せたので皆さん満足の様子です。停滞の小屋では親睦の時間が沢山あり、楽しいお喋り等で有意義に過ごせました。ただアルコールが少なかったのが残念でした。北海道の方々は今回行けなかった以東岳に再チャレンジすると張りきっていました。帰りは大井沢温泉で汗を流し、地元のおいしい蕎麦を食べ一路高速を八戸へ。途中JAFのお世話になるトラブルがありましたが、フェリーの時間には悠々間に合いました。本当にご苦労さまでした。 

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2009年7月 5日 (日)

ウスユキソウとの出会い

Imgp4595_2                                             金曜日・土曜日と弘前で法事があり、土曜日の午後弘前から高速で早池峰へ。岳からは交通規制があり午後1時からは一般車両が入れるので河原坊で幕営。花のシーズンなので結構登山者が居るかと思ったが秋田の夫婦と我々だけでした。夜中雨も降りましたが出発する5時頃はガスってはいるが雨は上がりました。Imgp4521_2

4時前には車が何台か登ってきました。Imgp4522 Imgp4526

河原坊から登りましたが、先行者が何人かいて追い越しいたしました。Imgp4536 Imgp4553 Imgp4544 Imgp4552

頭垢離からは登山道の両脇は高山植物のオンパレードです。特にミヤマアズマギクとミヤマオダマキが多く咲いていました。Imgp4646 Imgp4559_2 Imgp4574

朝露が花々に乗っていて風情があります。Imgp4589_2 Imgp4560_2

撮影に時間を取られ中々上へ進めません。Imgp4603 Imgp4600 Imgp4591 Imgp4643 Imgp4644 Imgp4655

山頂到着です。8時頃ですが、小田越から沢山の登山者が登ってきます。あっという間に騒がしくなり早々に鶏頭山への縦走に向かいます。Imgp4666 Imgp4667

中岳方面に進むとご覧のような花々が迎えてくれます。逆縦走してきた2組4人と出会っただけで本当に静かな山歩きが出来ます。Imgp4669_2 Imgp4682 Imgp4702_3 Imgp4727 Imgp4716 Imgp4728 Imgp4734

中岳からは濡れた岩稜歩きで足元が滑ります。また倒木が結構あり跨いだり、下を潜ったりして進みます。鶏頭山頂で昼食を食べていたら岳から登ってきたK子さんとOさんとバッタリ遭遇しました。Imgp4736 Imgp4738 Imgp4737 Imgp4743

シャトルバスの14時に乗る為、畳石から走って下りて車を回収です。下りてくるバスは超満員でした。早い時間に登ったので静かな山行ができました。

タイム 河原坊5:10~山頂7:50/8:15~鶏頭山11:30/12:20~岳13:40

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2009年6月 3日 (水)

樽前山を登ってきました

R0016054 昨日苫小牧に行ったが午前中空き時間があったので、7合目まで車で上がれる樽前山に登ってきました。朝苫小牧港に着いた時は雲っていたが、支笏湖近くになったら晴れ間が見えてきました。写真は西山からドームを望んでいます。Imgp3287

支笏湖畔からの風不死岳・樽前山です。Imgp3292 Imgp3299

湖畔の爽やかな青葉の木々です。

7合目道路終点には小奇麗なヒュッテが建っていて管理人さんが常駐しています。平日でも駐車場は車で一杯でした。R0016061 Imgp3358

管理人さんからヒュッテ横から入るコースに花があるということで、逆に登ることにする。Imgp3303 R0016031

最初お花がありましたが、その後はエゾイソツツジが一面に生えています。でもまだ花が咲いていません。Imgp3313 R0016032 R0016033 Imgp3311 Imgp3315

荒涼とした風景が続きます。風不死岳もガスが取れて全容が望めます。きれいなスカイライン上には東山のピークも・・・・R0016036

支笏湖もはっきり見えます。R0016041 R0016046

シラタマノキが辺り一面に生えています。

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ドームはまるで孫悟空の世界を連想させます。R0016053 Imgp3328

西山のピークです。太陽電池が装着されている火山警報装置があります。Imgp3330 Imgp3343

コンクリートで固められた神社があります。噴火で礫が降ってきても壊れないようにしているかと思われます。Imgp3344 Imgp3354

時間の関係から休憩なしで小走りに登った樽前山でしたが、思った以上に良い山でした。風不死岳も含めて登ればより印象深い山行となることでしょう。

今度の土日は地区連合町内会の運動会でつぶれてしまいます。

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2009年5月 9日 (土)

硫黄の滑りと蔦沼巡り

Imgp3865 本日天気が良いので八甲田に向かうことにしました。行き先は決めてなく車で走行しながら城ケ倉大橋から逆川岳~横沼~ガチャボッチ~櫛ケ峯のコースにすることにした。しかし城ケ倉大橋からは雪が続いてなく、残念ながらコース変更となり、登る気力がダウンしてしまいました。そこで一番お気楽な傘松峠から硫黄岳にのんびり登ることにしました。画像は城ケ倉大橋からの岩木山です。Imgp3869

傘松峠にはすでに1台駐車していました。雪が融け道路面から問題なく上がれます。Imgp3871 Imgp3875

硫黄岳の上部には亀裂があります。Imgp3876 Imgp3881

櫛ケ峯の斜面はまだ雪が沢山あるようです。Imgp3885 Imgp3893

硫黄の東斜面を1本滑り、また登り返して昼食を摂っていたら伝書鳩2羽が近くに降り立ち、雪をついばみ羽根を休めていました。どこから飛んできたのでしょうか。無事に帰り着いてほしいものです。Imgp3904

早く下山したので蔦沼周辺を歩くことにして蔦温泉に移動します。蔦沼は新緑で満ち溢れています。Imgp3917 Imgp3909 Imgp3908 

Imgp3916_2 Imgp3911 Imgp3915 Imgp3919 Imgp3925 Imgp3927 Imgp3930

新緑の眩しさ・小鳥のさえずり・蝉の声、心が洗われる思いでした。帰路、自宅手前の奥入瀬川の河川敷が菜の花でいっぱいでした。横浜町へ行かなくても満喫できます。是非お出でください。Imgp3968 Imgp3948 Imgp3955

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2009年4月26日 (日)

早春の階上岳ノソウケ峠から

Imgp3640 昨日は午後から天気が悪くなる予報なので、近場の階上岳に行くことにする。鳥谷部口は登山者が多いので岩手県側のノソウケ峠から登る。山はまだ芽吹きも進んでなく晩秋のたたずまいです。Imgp3565_2

登山口はノソウケ峠の青森県側に少し下がったところにあります。Imgp3566 Imgp3568

歩いて間もなく斜面に盛りが過ぎた福寿草とカタクリが咲いていて春の雰囲気を出してくれています。Imgp3634

Imgp3635 太陽が出てないので頭を下げています。風も出てきて結構肌寒いです。当初天気が良ければ八甲田へいくつもりでしたが、多分雪が降っているかも・・・・Imgp3584

Imgp3587 尾根に出ると見晴らしが良くなります。このコースで一番好きな箇所です。 Imgp3594 Imgp3598

南岳からの久慈平岳です。斜面は伐採が進み丸坊主に近いです。Imgp3605 Imgp3602

南岳から階上岳まではダラダラの道が続きます。雨の心配もあるので頂上に着いたらすぐに下山開始です。Imgp3622 Imgp3624

唯一岩場を通る箇所もあります。Imgp3625_2 Imgp3628

途中立派な赤松の木が聳えて立っていました。ネコヤナギの芽吹きをアップしてみました。Imgp3629

車に戻って走り始めたら雨がこぼれてきました。セーフでした。洋野町のアグリパークで蕎麦を食べ、植物公園の桜を少し眺めてから帰宅いたしました。Imgp3656 Imgp3651

タイム ノソウケ峠9:10~南岳10:40~階上岳11:05~南岳11:20~ノソウケ峠12:30        

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2009年4月18日 (土)

貸切の戸来岳

Imgp3380 先週体調不良で行けなかった戸来岳に本日出掛けてきました。途中から見る戸来岳はまだ真っ白です。Imgp3386

今年は南部側は雪が多い感じです。車が登山口の平子沢まで入れるかどうか心配です。Imgp3387 Imgp3389

途中残雪を強引に進むが妙返親水公園入口で断念しました。スコップがあれば除雪して進めたかもしれません。登山口まで約1.3kmくらい手前です。Imgp3390 Imgp3481 Imgp3403 Imgp3395 Imgp3400_2

林道交差部手前から登山道は雪が残っています。Imgp3408 Imgp3404

まだ葉っぱがないので見通しがいいです。先週あたり走ったと思われるスノーモービルの走行跡が確認できます。エンジン音で熊もびっくりしたでしょう。ここは国立公園でないので規制対象外なのでしょうか。でも入ってほしくないですね。

我々は当然熊避けの鈴を付け、時々ホイッスルを鳴らしながら登ります。以前やはり春に入った時、通ったばかりの熊の足跡に遭遇したことがありました。Imgp3420_2 Imgp3422_2

いろいろ曲がりくねった木々が確認できます。軽アイゼンを付けて登っています。Imgp3427 Imgp3431

大駒ケ岳の頂稜直下には亀裂があります。急な斜面を登りきると十和田湖が見えてきます。Imgp3434 Imgp3439

頂上からは八甲田連峰そして岩手山も望めます。Imgp3445 Imgp3452

大駒ケ岳に着いたのが12時過ぎでしたので三ツ岳はカットし13時ころ下山いたしました。 急斜面の下降は充分に踵で蹴りながら慎重に下ります。Imgp3454 Imgp3458

気持ちの良い尾根歩きです。途中一本だけ葉っぱの付いた木がありました。針葉樹ではないようです。 下には実が沢山落ちています。Imgp3462_2 Imgp3463

よくよく見るとツタ類が木に絡み付いているもので、常緑樹と勘違いしてしまいます。だれもいない静かな戸来岳を満喫いたしました。

タイム 親水公園9:20~平子沢9:43~林道10:30/10:45~大駒ケ岳12:10/13:05~林道13:50~平子沢14:30~親水公園14:50  

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2009年3月 8日 (日)

強風去った白神岳

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急遽H原さんが計画した白神山行に参加させてもらい、6日夜雨の高速を走り白神岳の登山口へ移動する。宿泊は手前のブナッコランドのトイレ入口を使わせてもらう。照明もあり快適でした。Imgp2786_2

車は上の駐車場まで入れましたが、林道が所々テカテカのアイスバーンがあり帰りが心配である。登り始めは雪が全然ありません。Imgp279001_2 Imgp279301

マテ山の冬コースを登るがガリガリの急斜面が続くので、私とK輔さんはアイゼンを付けました。Imgp2806 Imgp2810_2

テントは977m付近の風の当たらない場所に設営、私は1人用を持参しました。

本日8日は昨日までの強風が収まり天気も上々です。Imgp2814 Imgp2817

上にはだれも居ないと思っていたら、下山してきた北海道の若者と遭遇した。彼は3日間も強風で頂上小屋から下りれず、ようやく本日下りることができたそうです。Imgp282401 Imgp2818

日本海は今日も波が高いようで白波が立っています。Imgp2830 Imgp2832

稜線直下の急斜面はワカンの爪を利かせて登りきりました。Imgp2834 Imgp2837

稜線は強風の影響で氷の斜面となっている箇所もあり慎重に登ります。向白神も目の前に聳えています。先週 I端さん達が登った時はM尾さんがカメラを忘れ残念がっていました。Imgp2857 Imgp2858

頂上の小屋はすっぽり雪に埋もれています。いつもは屋根だけは出ているのですが今年は特異な感じです。

岩木山がかなたに見えています。Imgp2861 Imgp2864

テン場は風がありませんでしたが、やはり頂上付近は風が強いです。昨日までは想像を絶する風が吹き荒れていたと思います。Imgp2873 Imgp2879

早々に下山です。稜線直下の急斜面は慎重に下ります。スノーシューは苦戦しています。Imgp2881 Imgp2886

快適に過ごしたテント場です。Imgp2892 Imgp2894

ゆったりとしたマテ山までの山稜を下山しています。天気に恵まれ充実した山行でした。さて下山後心配した林道は、だまっても車が滑り落ちていく最悪の状況で山より緊張いたしました。

タイム 3/7 登山口7:50~マテ山冬コース分岐8:35~マテ山10:45~977m付近12:00  3/8 977m付近6:00~稜線6:55~山頂7:15~977m付近8:00/9:30~マテ山10:05~登山口11:20

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2009年1月25日 (日)

穏かな遠島山

Imgp2258 十和田山岳会の山行で昨日から遠島山に登ってきました。天気も良くまた雪も少なくほとんどラッセルはありませんでした。Imgp2159

大型のソリにアルコール・食材等を積んで3人(馬)で交替しながら引っ張ります。Imgp2164 Imgp2170

女性も馬になって引っ張ります。結構疲れます。Imgp2176 Imgp2181

1月に登って来て初めて2人の登山者に出会いました。いずれも日帰りでした。山荘分岐に立っていた標柱が熊に齧られ折れていました。11月は まだ折れていませんでしたが・・・・Imgp2187_2 Imgp2185_2

Kさんが昨年釣った鮎とヒメマスの塩焼きです。炭火でじっくり焼いてもらいご馳走になりました。最高でした・・・・・酒も「田酒」「八甲田おろし」etcImgp2207  盛り上がりました。Imgp2208

そして本日はすっきり目覚め山頂を目指します。1昨年は腰切りのラッセルをしましたが、今回は全然潜りません。Imgp2235 Imgp2242_2 Imgp2230

山頂から天神森方面です。Imgp2228_2 Imgp2266 Imgp2267 Imgp2253   

ブナの立派な木が沢山生えています。皆さんも立ち止まって眺めています。1月の穏かな遠島山でした。Imgp2254_2

     

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2008年12月14日 (日)

いわきの名峰「二ツ箭山」へ

Imgp1633 19日に所用で日立市に行ったので、昨日いわきの名峰「二ツ箭山」に登ってきました。高さは710mしかありませんが沢・岩場・尾根と変化に富んだ山でした。左の岩峰が男体山で右が女体山です。Imgp1568

登山口は詩人・草野心平の生家の近くです。Imgp1576 Imgp1581

まだ紅葉が残っているほど、まだ暖かいです。Imgp1586 Imgp1594

上は沢コースと尾根コースの分岐となる〆張場です。冬なので尾根コースに入りましたが急登が続きます。Imgp1596 Imgp1601

常緑樹のトンネルを登ります。

男体山の岩峰が見えてきます。岩登りのゲレンデにもなっているようです。Imgp1602 Imgp1603

男体山と女体山の鞍部までは30mの鎖場を登り、さらに女体山には15m程の鎖場があります。スリル満点ですImgp1608Imgp1613

女体山から見た男体山のピークです。風もなく穏かです。Imgp1614 Imgp1619 Imgp1626

二ツ箭山山頂へは女体山から尾根筋を歩きます。山頂は展望がありません。月山経由で下山いたしました。2時間40分の山行でした。Imgp1627_2 Imgp1635_3 Imgp1642_2 

Imgp1662 草野心平の生家で咲いてる「さざんか」です。今真盛りで常磐道の中央分離帯も「さざんか」が植えられていて見事です。Imgp1507

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2008年11月30日 (日)

想定外の積雪だった遠島山忘年山行

Imgp1432 毎年恒例の忘年山行は今年も岩手県の遠島山で行いました。今の時期とすれば想像以上の積雪で車が遠島山荘まで入れませんでした。2合目あたりから、両手に一杯の酒・食材等をぶら下げて2往復いたしました。1日目に頂上に登る予定でしたが、思わぬアルバイトでそのまま宴会突入です。写真は今朝の山荘付近です。Imgp140501

いつもは雪が無く、車で上がれます。ワカンを準備していなかったのでツボ足でラッセルでした。Imgp1410 Imgp1411 Imgp1422

日本酒・ワイン・ビール・果実酒etcで飲みきれませんでした。我々だけの貸切で大いに盛り上がりました。先週は30名位の入り混じりだったと聞いています。Imgp1419 Imgp1436_2

今日は朝方雨交じりでしたが、段々と明るくなってきたので8時ころ頂上へ向う。ツボ足で膝までのラッセルです。Imgp1443_2 Imgp1440  

Imgp1446 久々に参加のR家さんです。体調も序々に復調してきているようです。Imgp1442 Imgp1457_2

山荘に戻り昼食を食べ、清掃して帰りの準備をしていたら八戸山友会のメンバーが上がってきました。1合目に車を止め4人で登ってきたそうです。リリーさんも居たようですが、山荘に寄らないで頂上を目指したようです。帰りも両手に荷物をぶら下げて車まで。「べっぴんの湯」で汗を流し帰八いたしました。楽しい山行でした。

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2008年11月24日 (月)

初冬の岩手山を登る

R0015612 昨日山水会メンバー6名で岩手山に登り、8合目小屋に泊って本日山頂を極めゆっくり下山しました。R0015557写真は本日の馬返し付近です。

9時頃登り始めましたが、先行者のトレースがありつぼ足で登れました。R0015558 R0015559

I端さんは前日鞍掛山に登り、馬返しの小屋に前泊し先行して登っています。新雪が結構積もっていてトレースが無ければ大変な苦労をするところでした。R001556301 R001556401

後から登ってきた若者3人パーティーと一緒に休憩です。時々下が見えてきます。R001556601 R001556801

雪の華が綺麗です。いくらトレースがあっても泊り装備の荷が重く、足が進みません。R001557101 R0015573

ようやく8合目の小屋です。予定では上の不動小屋に泊るつもりでしたが、先行したメンバーがあずましい宴会場所をセッティングしていました。R0015574 R0015575

宴会は8時で終了です。酒が無くなりました。

本日の夜明けです。結構冷えています。R0015579 R001558301

すばらしい天気になりました。昨年も同じように晴天でした。我々の行ないが良いからかな・・・・・R001558501 R001558801 R001558901 R001559001 R001559501 R001560101_2

外輪は風が強く、顔がビリビリします。小屋からはワカンで登りました。R001560201 R001560301 R001560401 R001560501

天気が良いので日帰りの登山者が沢山登ってくるかと思いましたが、7名くらいでした。

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タイム 11/23 馬返し9:00~八合目小屋14:00 11/24 八合目小屋7:00~山頂8:00/8:10~八合目小屋8:50/9:25~馬返し11:00

    

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2008年11月16日 (日)

晩秋の八幡平を歩く

Imgp1375 本日八戸市の530活動終了後、高速で安代ICに向う。目指すは安比高原から安比岳方面です。天気予報は雨から曇りで登り始めは小雨模様でした。画像は西森山・前森山方面を見ています。Imgp1329

登山口ですが、登山者は我々だけです。Imgp1334 Imgp1337

大岩を巻き込んで生えています。

途中までは安比川沿いを歩きます。Imgp1345 Imgp1353

安比岳はこの標識が無ければ見過ごしてしまいます。Imgp1350 Imgp1354

黒谷地~源太森登山道分岐手前から雪が出てきます。Imgp1355 Imgp136001

八幡沼周辺は雪が融けていて、木道を歩きます。Imgp1361 Imgp1366

陵雲荘の室内は非常に綺麗でした。昨年12月に来た時は結構汚れていましたが、ピカピカになっていました。みんなで綺麗に使用したいものです。Imgp1367 Imgp1368 Imgp1371

黒谷地の池塘です。気温が高いので凍っていません。茶臼山荘も綺麗でした。Imgp1380 Imgp1377

あまり登られていないコースかと思いますが、よく整備されている登山道です。どこかの山とは全然違います。Imgp1389 Imgp139601

結局このコースではだれとも会わずトレースも皆無でした。

タイム 登山口9:10~茶臼分岐9:29~安比岳11:14~陵雲荘12:14/13:00~黒谷地13:40~茶臼山荘14:05/14:20~登山口15:45

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2008年11月 3日 (月)

里山の秋

Imgp1302 昨日と一昨日は弘前でりんごの収穫手伝い。今日は天気が良ければ安比岳~八幡平方面に行くつもりでしたが、あいにくの天気です。近場の静かな山ということで恵光院(長谷寺)から月山経由名久井岳に向かいました。Imgp1256 名久井岳山頂から三戸町方面です。

恵光院境内の紅葉です。なかなか風情があります。登り始めは小雨が降っていました。Imgp1261 Imgp1264 Imgp1267

月山神社までは信仰登山の面影がいたるところに残っています。Imgp1271 Imgp1277

途中立派な赤松の木が・・・・

葉が落ちた木立から山頂が見えています。急登が月山神社まで続き、二週間ぶりの山登りなので堪えます。Imgp1279 Imgp1284

上は月山神社手前のピークにある祠です。横が月山神社です。立派な灯篭まであります。Imgp1285 Imgp1288

月山神社からはアップダウンがあり、稜線沿いを歩きます。 Imgp1299

Imgp1305_2 山頂にある権現様です。三戸町の盆地がはっきり見渡せますが、八甲田方面は雲の中です。風が強いので山頂直下の避難小屋に入り休憩です。だれも登って来ていません。Imgp1304_2 Imgp1312_2

帰りはかもしかコースを下り、林道を通り恵光院へ。落葉が林道を覆っています。Imgp1316 Imgp1318

上は途中にあった天狗杉で、横は恵光院のぼたん園です。

タイム 恵光院10:23~月山神社11:12~山頂11:30/11:55~恵光院12:40

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2008年10月 5日 (日)

南八甲田を歩き思うこと

_igp0793_7 昨日弘前の実家で稲刈りの手伝いをし、今朝南八甲田に向かう。無積雪時だと1年2ケ月ぶりの入山です。相変わらず単調でダラダラな旧 道を歩きながら思うことがありました。何年か前に仲間が猿倉温泉で自然保護団体のある方から登山靴で入山しようとしたら注意されたとのこと。南八甲田は長靴でないとダメだと・・・・・登山靴で入るから山が荒れるとのこと、ぬかるみを避ける為登山道を通らず脇道を歩くからだと。でも山登りの基本は登山靴かと思います。履物は個人の自由であり、自分達のテリトリーに侵入者を入れさせないような姿勢と感じ取れます。_igp077401

旧道をしばらく歩くと青森のある方が歩きやすいように付け替え道を刈払いし、社会問題になった箇所が現れます。ロープの左側が現道で右側が付け替え道です。現実的に現道は歩けません。はたして登山道整備に異を唱えている人達は現道を歩いているのでしょうか。それから問題になった同時期に同じ方が善意で案内板を旧道の何箇所かに設置いたしました。ある自然保護団体からクレームが付き撤去させられました。理由は案内板を木にクギで打ち付けたからと記憶しています。キズから菌が入り木が腐るとのことでした。_igp0781_2

_igp0782 写真はその後無断伐採の事案が発生した時に当局が本数を確認する為にテープをステップルで何百本という樹木に打ち付けています。案内板は何枚もなかったと思いますが、これは許されるでしょうか。また北八甲田の箒場スキーツアーコースの指導標はクギ で打たれていますが・・・・・・

架け替えされた矢櫃橋です。南八甲田は原始の状態に保つという基本計画があるようですが、ならば旧矢櫃橋が崩壊した時にあえて掛け替えする必要があったのでしょうか。むしろすべて撤去し自然の状態に戻したほうが理に適っている気がいたします。前後の登山道は整備するなでは矛盾しています。さてつぶやきはこれ位にします。_igp0777

矢櫃萢です。湿原周辺の潅木が紅葉しています。_igp0785_3 _igp0788

一の沢から乗鞍岳へ。沢道は乾いていて快適に登れましたが、山頂付近は笹で覆われ足で道を確認して歩かないと進めません。_igp0789 _igp0791

黄瀬沼が見えます。沼まではやはり竹ヤブが凄く迷いそうな箇所もあります。下りで追い越した中年夫婦は沼手前で道が分からなくなり右往左往したそうです。_igp0794 _igp0797

黄瀬沼の紅葉はまだ少し早いようです。来週が見頃かと思います。_igp0819 _igp0806

沼で仙人様とお会いいたしました。今日は女性とご一緒でした。_igp0804 _igp0823

黄瀬沼入口で御鼻部山から縦走してきた「たがじょ」パーティーとすれ違いました。O田さんが紅一点で頑張っていました。駒ケ峰に登り猿倉岳経由で猿倉温泉へ。ドロドロの酷い道でした。

タイム 猿倉温泉7:25~一の沢9:18~乗鞍岳9:57~黄瀬沼10:45/11:45~旧道(黄瀬沼入口)12:35~駒ケ峰13:03~猿倉温泉14:40 

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2008年9月27日 (土)

まだ花が咲いてるアポイ岳

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9/22楽古岳から下山し温泉が見つからず浦河の先まで行ったが見つけた温泉は閉鎖、仕方なくまた戻りアポイ登山口に向う。何と温泉施設があるではないか・・・・・最初から直行すれば良かったと後悔する。汗を流し隣接のキャンプ場へ、だれも居ません。駐車場にテントを張りテーブルセットでコンビニ弁当を肴にして乾杯。星も見えて静かで穏かな夜でした。R0015243

登山口はキャンプ場のすぐ近くです。花の時期は登山者で溢れているのでしょうが、出発時点では我々だけでした。R0015248 R0015249

5合目の休憩所まではゆったりとした林間コースで所々に熊避けの警鐘が下がっています。休憩所はブロック造でアポイの雰囲気にマッチしていません。ここからは周りが開けてきて高山植物が見えてきます。R0015251_2

_igp0713_2 _igp0714_2 _igp0716_2 _igp0720_2 _igp0722_6 _igp0727_2 _igp0728_2 _igp0729_4 _igp0731_3 R0015255_4 R0015260_3 R0015264_3 _igp0733_2

ガスった状態で周囲が全然見渡すことができませんでしたが、足元の可憐な花で気が紛れます。_igp0734 _igp0738

写真を撮りながらゆっくり3時間かけて登りました。頂上は結構広いが展望があまりよくない感じです。_igp0739 _igp0741

下山は幌満お花畑経由で馬の背へ。雨がこぼれてきました。R0015267_2 R0015268

途中お化けきのこに遭遇です。こんな天気でも休憩所近くまで下ったら何人かのハイカーが登ってきていました。登山靴を履いている人は数えるくらいでほどんと運動靴でした。雨も本降りになった頃登山口到着で、有意義な4日間の山旅を締めくくりました。

 

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2008年9月25日 (木)

楽でなかった楽古岳

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9/21カムエクから下山後更別村の温泉に入り、同村の食堂で味噌ラーメンと生ビールで乾杯。もちろん運転は相棒です。宿泊場所は忠類道の駅でしたが、メイン道路に近く車の音がうるさく疲れていたが安眠できなかった。9/22は目指すは天馬街道途中の楽古岳です。どこまでも真っ直ぐな道路を高速並みに飛ばし、1時間たらずで登山口の楽古山荘へ。平日なのでだれもいません。写真は下山後の全容です。R0015220_3

ナウマン象記念館が併設されている道の駅でした。夜中に余りうるさくテントを芝生側へ100m程移動しました。_igp0657 R0015242_3

楽古山荘が登山口です。標高350mくらいなので山頂まで標高差約1120mの登りとなります。_igp0658 _igp0659

はじめはメナシュンベツ川沿いに歩き、途中6回ほど渡渉いたします。_igp066001 _igp0662

510m付近の沢筋から急な尾根の急登が息付く暇なく1317mまで続きます。昨日の疲れが残っている体には堪えます。日高の山はこんな感じの登りが多いかもしれません。やはり青森のKさんやO田さんのようにトレーニングをして臨んでいる姿勢には感心いたします。来年3月の山スキー参加予定者は是非体力づくりに励んでほしいと思います。_igp066401 _igp0665

頂上に着いた時はガスっていましたが、だんだんと雲が取れ周りが見えはじめてきました。 R0015236_2 _igp0672

雲が頂上付近に掛かっているのが十勝岳(日高)です。R0015234 R0015241

楽しげな標識です。昨日のカムエクもこういった標識が欲しかった・・・・・_igp0677_3 _igp0679_2   

明日は天気が下り坂です。あまり気乗りしませんが、おまけで観光の山「アポイ岳」に登ります。

タイム 楽古山荘7:50~1317ピーク10:35~山頂10:58/12:10~楽古山荘14:10

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2008年9月24日 (水)

四年ごしのカムエクへ

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今の飛び石連休に四年ごしのカクエクに登って今朝帰ってきました。当初八ノ沢出合に2泊の予定でしたが1泊2日で切上げ、残り2日を別な山に登ることにしました。写真は有名な八ノ沢カールです。R0015144

9/20苫小牧から道央道経由道東道へ。帯広JCT手前で八戸ナンバーのパジェロイオを追い越す。運転手がyoshiさんに似ていた。幸福駅で少し観光し登山口へ七ノ沢出合7km手前です。R0015147 R001515001

日高を横断する道路として建設されたのでしょうが、青秋林道・奥産林道と同じ運命で工事が中断されたものである。税金の無駄使いで地元土建屋をただ潤しただけである。R0015152_2 R0015155_2

七ノ沢出合からは札内川の河原歩きです。ずっと雨が降ってないようで水量が少ないです。途中両岸にピンクテープがあり、脇道が続いていて白神の西股沢のようです。ただ川幅がかなりあります。R0015158 R0015159

八ノ沢の出合テン場です。すでに2張りテントが張られています。我々が到着後福井からのご夫婦と北見の単独者が来られた。北見の方は一人でビールのロング缶8本程持ってきているとのこと。体力がありそうです。焚き火を囲みながら歓談したらO寺さんと知り合いの方でした。世の中狭いものです。R0015161 R0015162

翌朝も晴れました。他のパーティーは5時前に出発し、我々が一番遅いスタートでした。三股までは時々脇道を使いながら進みます。振り返ると札内川の対岸の山々が聳えています。R0015167 _igp0586

三股で先行者が見えます。周りの岩壁に圧倒されます。R0015211 R0015209

ここから八ノ沢カールまでがキツイ登りとなります。滝・岩のトラバース・ルンゼ状のガレ等々なかなかカールに辿り付けません。ロープがフィックスされていますが心もとない代物です。先行したパーティーに追い付きましたが皆さん渓流シューズでスパイクタビは我々だけです。カールから頂上までは登山靴に履き替えるようです。 _igp0595 _igp0598 R0015190_2 R0015187_2

ようやく辿り付いた八ノ沢カールです。昭和45年福岡大パーティがヒグマに襲われた場所です。テン場として使用されているようですが、荼毘にした岩も散見でき気持ち的に暗くなってきます。 R001519301_2

福井のご夫婦です。さすがカムエクに来る位ですので体力があるようです。_igp0604_2 _igp0611_2

少し紅葉し始めています。まだ視界がありますが、稜線に出たらガスってきました。_igp0616 _igp0623

稜線の岩場にウラシマツツジが色づいて鮮やかです。_igp0625 _igp0637_2

振り返って見るとピラピッド峰がガスの中から時々見ることができます。風も強くなり上部の狭い稜線歩きは緊張いたします。_igp0632 R0015202

カムエク頂上まではニセピークが何箇所もあり、その都度ガッカリしながら登り最後は平場に盛り上がった頂上がありました。標識もない三角点だけの寂しいピークでした。八ノ沢出合に2泊の予定でしたが1泊に切りあげ、3日目以降を有効に使うことにする。2日目は12時間行動に近く、帰りの林道でスタミナが切れ相棒に付いて行けなくなる程でした。残り2日の山行は明日以降アップ予定です。

タイム 9/20 登山口12:35~七ノ沢出合14:10~八ノ沢出合15:50

     9/21 八ノ沢出合5:20~三股7:10~八ノ沢カール8:25/8:35  ~山頂9:45/10:00~八ノ沢カール11:00/11:10~八ノ沢出合13:30/14:30~七ノ沢出合15:44~登山口17:10

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2008年9月14日 (日)

午後からゆっくり八甲田へ

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本日午前中青森で所用があったことより、午後からゆっくり八甲田へ登り夕日見物してきました。酸ケ湯の駐車場はお昼頃は満杯です。それでも午後から登る人もおります。仙人岱ヒュッテはだれもいませんがいつ来ても綺麗です。八甲田清水は大岳を登ってきた人達が休憩しております。頂上で少し時間を潰し、毛無岱付近で夕日を見る予定です。紅葉にはまだ早いようです。_igp0398_igp0405 _igp0407 _igp0410 _igp0413 _igp0416 _igp0419 _igp0427 _igp0465  

_igp0452_2 _igp0462 _igp0477 _igp0480 _igp0485 _igp0488 _igp0498_igp0559_3 12時半酸ケ湯スタートして毛無岱で時間調整し夕日見物でゴール18時30分です。途中からヘッドランプ使用でした。今日は満月です。明日は地区の敬老会に主催側として出席です。_igp056401下は地獄沼と睡蓮沼です。 _igp056701_2      

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2008年8月 3日 (日)

北海道支部長御一行様来青しました

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八戸山水会北海道支部長御一行様5名が来青いたしました。6日間かけて青森県内の山(八甲田・岩木山・白神岳)及び祭観光(八戸三社大祭・弘前ねぷた・立倭武多・青森ねぶた)を楽しむ予定です。初日の2日は八甲田登山と八戸三社大祭見物です。R0014841

天気は曇りながらも展望がきき、遠路はるばる来た客人を八甲田はもてなしてくれていました。R0014848 R0014855_2

メンバーのほどんとは夏の八甲田は初めてですが、何年か前の冬は山スキーで登った経験があります。R0014862 R0014864

大岳山頂付近は風が強かったが、涼しくて快適に登れました。ただ山頂は長居はできず大岳ヒュッテに向けてすぐ下りました。R0014881 R0014878

井戸・赤倉を廻る予定でしたが、大岳ヒュッテで休憩中に雨が降ってきたので毛無岱に直接下りることにしました。キンコウカがすばらしいです。R0014880 R0014882

雨の中美女ビジョです。酸ケ湯には12時40分ころ着いたので蔦温泉でゆっくりし八戸に移動しました。テント及び車はM田さんの広い駐車場に設営させてもらい、祭見物です。Imgp1919 Imgp1945 Imgp1963 Imgp1969 Imgp1971 Imgp1976 Imgp1990

祭見物後居酒屋で山水会のメンバー含め20名で歓迎会。大いに盛り上がり来年3月、北海道へ山スキーに行くことで意思確認されました。今から楽しみです。

 

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2008年7月27日 (日)

1ケ月ぶりの山行バテました②

R0014746 横長根分岐を西に尾根を下り、中生保内コースと合流しひたすら尾根を登ります。眼下に田沢湖が望めます。R0014745

登山道の両側は高山植物が咲き乱れております。このコースは静かで我々の他2名より登っていませんでした。R0014753 R0014756

五百羅漢は岩が立ち並んでいて、冬場の通過は厳しいかも・・・・・・R0014759 R0014760

男岳の山頂がガスに少し隠れています。急登が続きます。R0014764 R0014772

ガスがスキー場側の谷から上がってきます。R0014777 R0014788

男岳山頂は沢山の登山者で一杯です。疲れから食欲もなく、スポーツドリンクをがぶ飲みです。30分ほど休憩し阿弥陀池に下り、馬の背から男岳の鞍部に戻りムーミン谷に下降しました。_igp0342_2 R0014810_2

昭和59年3月、風雪の男岳山頂から雪庇を踏み抜いて、手前側に転落し遭難したことが脳裏に蘇えってきます。R0014817 R0014819

一面のチングルマの綿毛です。花の山だけあってスケールが違います。R0014823 R0014824 R0014826_2

タイム 国見温泉8:00~横長根8:44~中生保内口分岐9:22~水沢口分岐10:27~五百羅漢10:30~男岳山頂11:00/11:30~阿弥陀池~馬の背~男岳鞍部12:45~ムーミン谷13:20~横長根14:05~国見温泉14:30

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2008年7月26日 (土)

1ケ月ぶりの山行バテました①

                                                             _igp0325_2本日1ケ月ぶりの山行で秋田駒を歩いてきました。バテました。やはり毎週歩いてトレーニングする必要性をしみじみ痛感いたしました。国見温泉に8時前に到着しましたが、大型バス3台及び中型バス2台が同時に着いたので後に付いたら大変な事になるので急いで準備し、団体さんが歩く前に出発できました。コマクサのシーズンは過ぎているがすごい登山者です。_igp0279 パートⅠは花を掲載いたします。  _igp0281 _igp0286 _igp0302      

_igp0304_3 中生保内コースに廻り込みました。   _igp0305

  _igp0320_4 _igp0328_7 R0014784_2 R0014799_2 _igp0339 _igp0370 _igp0373 _igp0375

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2008年6月21日 (土)

早足八甲田花巡り

_igp0166_2 今日は午後3時までに青森市民病院に見舞いで入る予定があり、その前に2人で八甲田を一巡りすることにする。酸ケ湯の駐車場は車で一杯で指定場所以外にようやく駐車する。駐車場で以前秋田駒の山岳スキー競技会で一緒だった秋田のIさんと偶然出会う。出発してすぐに熊避けの鈴が喧しい人が後に付いたのでスピードを上げて逃避する。八甲田清水で休憩し大岳に登るが途中雪渓がかなり残っています。鏡沼付近でM沢さん夫妻と出会う。_igp0086_2 _igp0103_2 _igp0126_2 _igp0130_2 _igp0133_2 _igp0135_2 _igp0147 _igp0153 _igp0156 _igp0175 _igp0187_2 _igp0193 _igp0198 _igp0201 _igp0216 _igp0220 _igp0222 _igp0228

チングルマが最盛期でした。団体さんが何グループも次から次へ、ゆっくり撮影していられませんでした。

タイム 酸ケ湯10:00~大岳11:30~酸ケ湯13:20

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2008年5月 1日 (木)

ヘロヘロだった岩手山・焼走りコース

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4月29日から5月6日まで連休となっていて昨日は車のタイヤ交換や雑務をこなし、今日は八戸午前3時出発で岩手山・焼走りコースを1人で登ります。天気予報では気温が27度位まで上がるようなので雪はドフドフかと思われます。R0014090

焼走り手前ですが道路両側が桜並木です。散りかけています。R0014096 R0014100

雪があればと思いスキーまで準備してきましたが無理のようです。登山靴にピッケル・アイゼンを準備して登ります。R0014102

雪は1100m付近から出てきましたが、やはりズボズボ潜ります。第一噴出口跡からは外輪目がけ直登です。急斜面を登れど登れど外輪がなかなか近づきません。R0014106_2 R0014108_2

1800m付近まで登ったら雪が外輪まで繋がってなく、急なガレを登るハメになりました。当初アイゼンなしだったが、ガレが登れずアイゼン装着で何とか登ることができました。R0014109 R0014111

ようやく外輪に到達しましたが、ヘロヘロで足も痙攣しそうになりました。また頂上までが長かったこと・・・・・R0014117 R0014118

柳沢コースから1人登ってきましたが、あとはだれも登ってきません。今日はメーデーですが一般的には休みではないかも。下りは頂上から少し下がった所から雪が下に続いていたので下降します。ガリガリだったらとても降りる自信がないくらいの急斜面が続いています。R0014121 Ws000014

タイム 焼走り6:15~第一噴出口跡8:00~外輪10:55~頂上11:15/11:35~第一噴出口跡12:15/12:40~焼走り13:35

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2008年4月26日 (土)

歩きモードで戸来岳へ

R0013996_3 昨晩は連合町内会の総会で、今晩は小学校教員の歓送迎会で明日は会社の花見で毎日飲み会です。 今日は天気がいいので久し振りにスキーモードから歩きモードに変えて戸来岳に1人で向かいました。平子沢の駐車場には十和田山岳会のK田さんの車1台のみ。_igp9958

平子沢の登山口付近の杉林が間伐されスッキリしています。R0013985 R0013987

新緑が下から始まっています。秋の名残の落葉が登山道に溜まっています。スキーモードと違い、歩きモード初日なので何か疲れます。使う筋肉が違うかも・・・・_igp9962_2 _igp9966_2

道端はすでに春めいています。_igp9968 _igp9969

十和利山も雪が消えています。_igp9977 R0013991

兎平からの大駒ケ岳ですが、例年より雪が少ないですが頂稜直下は雪の斜面がありキックステップで登ります。軽アイゼンがあれば楽かと思います。R0013997_2 R0014001

三ツ岳の登りも雪の斜面を登ります。所々登山道が不明になる箇所もあります。頂上はだれも居ません。K田さんは大文字山方向へ縦走しているようです。後を追います。R0014004 R0014008

三ツ岳から大文字山方向に人影が確認できたのでスピードアップして声を掛けたら逆から登ってきていた山友会のM橋さんでした。K田さんはもっと早く下山したようです。R0014013 _igp9986

アグリ峠経由で平子沢を目指しますが、途中の沢筋にキクザキイチゲの群落が・・・・・_igp9981 _igp9983

水芭蕉も咲いていました。

タイム 平子沢9:00~林道交差部9:45~兎平10:10~大駒ケ岳11:00~三ツ岳11:30/11:40~大文字山12:10~アグリ峠12:20~林道12:35~M橋さん駐車場所13:05Ws000012

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2008年2月 2日 (土)

またまた階上岳へ

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本日は十和田山岳会のK田さんと2人で階上岳を周回してきました。天気はよく積雪も先週とあまり変わりない状況です。R0012902

日陰部分は凍結していて登山靴だと滑ります。スパイク長靴が活躍します。R0012904 R0012905

つくし森への尾根からの八戸市街地方面です。 R0012909

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古びた 大山津見神社です。K田さんは毎年しめ縄を奉納しています。下りは結構急坂です。西尾根コースに入り田代コース手前で鳩岳に向います。R0012915_2 R0012916_2

 

                                              R0012925_2 鳩岳の頂上は大岩があるだけで展望はありません。頂上からは西側の尾根を下り田代コースを目指します。南斜面は雪がなく春のようです。R0012923 R0012929

K田さんがいい所があると案内してくれたのが登切コース分岐から田代コースを少し下がった場所にありました。R0012934 R0012938

阿弥陀如来像が鎮座しております。

田代コースにもどり頂上直登コースを登ります。R0012941 R0012943

頂上から少し下ったら、M沢さん夫妻が山スキーで登ってきました。毎週頑張っています。大開避難小屋で昼食を食べ駆け足で下山しました。R0012946

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2008年1月13日 (日)

冬は晴れてる階上岳

この三連休冬型が強く八甲田は荒天かと思います。今日息子は八甲田ロープウェーに向ったが谷地のゲートが9時まで待っても開かないと電話あり。当方も八甲田に登るつもりだったが、吹雪いている時行っても仕方がないと思い階上岳に向いました。ほぼ1年ぶりです。_igp9543

鳥谷部口の一番奥の駐車場からスタートです。手前の駐車場は可なりの車が止まっています。R家さんの「デミオ」も確認できます。体調が芳しくないと聞いていましたが大丈夫のようです。上で会えればいいのですが・・・・・_igp9544 _igp9546

10時過ぎですが、次から次に下りてくる人が続きます。何時頃から登っているのでしょうか。冬場は皆さん雪の多い山に入れないので階上岳は賑わいます。いつ来てもトレースがしっかりしています。_igp9552 _igp9554

西尾根コースに入るので途中大山津見神社の古びた鳥居の横を通ります。祠のしめ縄は毎年十和田山岳会のK田さんが奉納しているそうです。_igp9560 _igp9561

沢を渡り西尾根に取り付いたら、やたら樹木へのペイントが目に付きます。何も迷う心配のない尾根コースになぜスプレーしなければならないのでしょうか。一部消されていましたが、また新たにスプレーされています。以前白神の「クマゲラの森」でも同じようなことがあり、今はほどんと消去されていました。それから昨年末遠島山に登った時にピンクテープが何メーター間隔位にベタ付けされていました。付けたら下山時撤去すればよいのですが残置されています。 景観を損ない後から登る者はしらけてしまいます。_igp9562_2

西尾根コースは途中田代コースと合流します。天気はよいのですが風が冷たいです。_igp9571_2

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八甲田方面は雪雲に覆われています。今日T枝さん夫妻、Oeさん、KeKさんの4名が仙人岱ヒュッテ泊りで入山しています。どうしているか気になりますが・・・

時々暗くなり吹雪いたりしますが、冬場階上岳は概ね晴れます。今は雪が少ないですが、もう少し多くなればスキーも使えます。_igp9577 _igp9580

今日のリーダーは頂上まで休憩なしのノンストップ。撮影しながらなので付いていくのが大変でした。 _igp9583

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階上岳の冬は長靴が主流です。登山靴は珍しいのです。_igp9588 _igp9591

頂上の祠です。

頂上からの下りです。スキーのトレースもありました。大開の避難小屋です。薪が沢山ありストーブがガンガン燃えています。_igp9599_2 R0012812

小屋には高齢の女性グループも同時に入室しましたが賑やかです。我々は早々に昼食を摂り下山です。午後からも登って来る人が何人もいます。登山口近くまで下りたらチッチさんが登ってきました。来週の八甲田での新年会山行に備えてトレーニングだそうです。19名の参加者があり今から楽しみです。            _igp9605_2

タイム 鳥谷部登山口10:00~頂上11:50~大開避難小屋12:07/12:30~登山口13:13

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2007年12月 2日 (日)

恒例遠島山忘年山行

昨日恒例の遠島山荘での八戸山水会の忘年会が盛会裏に終わりました。今回は初めて他のグループといっしょの忘年会となりました。盛岡グループ8名、東京グループ4名そして我々9名の賑やかな宴会でした。でもあまり記憶がありません。今日は夕方弘前で結婚式があるので、昨日1人で早く入山し頂上往復してきました。昨年に比べ雪が少ないです。R0012494

5合目あたりから雪がありますが、長靴で充分です。R0012495

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先週登った姫神山がかすかに見えます。早池峰は上部が雲に覆われていました。R0012499 R0012500

4合目付近ですが、R0012501 全然雪がありません。白樺が青い空に映えています。R0012505

愛車ビッグホーンが光っています。遠島山荘何回来てもいいですね。大事に使いたいものです。1/26に十和田山岳会で来るので、オガライト4袋荷上げもしました。R0012507 R0012509

一昨日八戸の「いさばのかっちゃ」のテレビ番組で紹介されたりんごの天婦羅です。今回はY子さんとT子さんに腕をふるっていただきました。R0012513_2 R0012516

H原さんがパソコン持参で今年の山行を振り返りました。

Oe渉外部長が活躍しています。R0012523 R0012538

今回は他のグループといっしょなので9時で宴会終了です。おやすみなさい。

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2007年11月27日 (火)

岩手の山巡り(パートⅢ)

隣の朋友会パーティーは午前4時に出発準備を始めました。我々は4時半頃起き出し朝食の準備です。昨夜残ったご飯とおにぎりを味噌汁に入れたオジヤです。まだ真っ暗ですが天気は良いようです。R0012479

朝焼けが始まったなか登ります。雪は少なくトレースはしっかりしています。_igp9450_2

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0.5合目の新道・旧道の分岐です。皆さんまだ0.5合目かということでガッカリしています。_igp9452 _igp9454

天気良好で気持ちがいいです。H原さんはまだ調子が出ないようです。_igp9455 _igp9456

3合目手前からはトレースが旧道にとられています。風が強い時は新道の方が楽です。岩場がまだ見えています。_igp9461 _igp9465

大蔵岩で大休止していたら、この寒風吹き荒ぶなかTシャツで上ってきた人がいました。若者かと思ったら何と御老人でした。唖然・・・・・_igp9468 _igp9471

8合目の避難小屋見えてきました。前方は朋友会パーティーです。昨年の同時期より若干雪が少ないくらいです。小屋からはアイゼンを装着して登りました。堅雪で気持ちよくアイゼンが効きます。_igp9474 _igp9475

時々突風が吹いて きます。前半調子の悪かったH原さんも復活して快調のようです。

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当初計画では1日目に岩手山の予定でした。変更して良かったです。この天気最高です。鬼ケ城もすばらしい景観です。_igp9485_2

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ゆっくり景色を眺めながら登るH原さん。

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外輪に登りついてからもピークはまだまだです。足取りが重くなります。_igp9492

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着きました頂上に・・・・

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風が強かったので早々に下山し、不動小屋で昼食を摂ります。R0012491_2 _igp9509_2

不動小屋は我々だけでゆっくり過ごし、下山です。 

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下山後「山の湯」の温泉に浸かり、3日間の汗を流しました。途中から見た岩手山です。充実した3日間でした。メンバーに感謝いたします。

タイム 馬返し6:25~大蔵岩9:10~8合目9:55/10:15~山頂11:00/11:10~不動小屋11:30/12:20~馬返し14:00

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2007年11月26日 (月)

岩手の山巡り(パートⅡ)

二日目は七時雨山です。朝の天気は晴れ間も有りまずまずです。高体連のT谷先生グループも同じ七時雨山ということで先に出発していきました。キャンプ場からの路面はテカテカで国道4号まで慎重に運転です。沼宮内から平館方面に車を進めます。七時雨鉱泉までは積雪があるものの問題なく車は進めます。鉱泉にはT谷先生グループの車のみです。天気は曇っていて七時雨の山頂付近は見えません。_igp9435

牧場の中を進みますがT谷先生グループのトレースを使わせてもらいました。R0012458 R0012460

T谷先生グループはつぼ足でラッセルしていました。深いところは膝を越していますが、なかなか追い付けません。ラッセルを早く交替したいところです。R0012467 _igp9439

8合目でようやく追い付きラッセルを交替です。ワカンを付けましたが、膝までもぐります。    _igp9441 R0012471

頂上はガスっていて風もあり長居は無用です。9合目まで下がり昼食を摂りました。R0012472_3

T谷先生グループも入り記念撮影です。下山後は途中で買出しして、馬返しの休憩場に宿泊です。寒いので中にテントを張りましたので、今夜もぬくぬくと過ごせそうです。乾杯して落ち付いたら、仙台の朋友会メンバー8名も入室。こちらの荷物を整理し場所を確保していただきました。明日は朋友会は5時出発、こちらは6時出発予定なので早めに宴会は切り上げました。レポートは明日です。

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2007年11月25日 (日)

3連休は岩手の山巡り(パートⅠ)

八戸山水会の山行で、岩手の山巡りをしてきました。連休前に寒波が来襲し、雪の少ない八戸まで積雪があったことより山は大雪かと心配しながらの出発でした。天気予報では23日はまずまずで24日は崩れ、最終日の25日は晴れるとのこと。一日目は姫神山、二日目は七時雨山にし岩手山を最終日に登る予定です。メンバーは悪天コンビの青森のI端さん、東京のY沢さんそして八戸からH原さん、Oeさん、モリさん、T子の7名です。R0012433 R0012436

一本杉コースを登りました。 _igp9431_2

姫神山は雪が少なく、また登山者が結構登っているので圧雪状態でスパイク長靴が有効のようです。階上岳に感じが似ています。_igp9433 R0012449

頂上は風もなくツエルトなしでランチです。岩手山の山頂付近は雲が掛かっております。 R0012452                     

R0012456  登山口にあるキャンプ場の炊事場にテントを設営です。下山途中偶然青森県高体連山岳部のT谷先生他2名の方とお会いし、やはり下で幕営とのことでした。夜は当然ジャンボテントの歌声酒場が遅くまで開店しておりました。明日は七時雨山のレポートです。

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2007年11月18日 (日)

予想どおり荒れた八甲田

今日は八戸市のゴミゼロ清掃日です。清掃終了後ゆっくり8時に多賀台出発。メンバーは八戸労山のリリーさんとK子さんを加え4名です。旧十和田湖町のローソンでドナルドさんとバッタリ、久し振りです。谷地温泉手前のブナ林が雪化粧してきれいです。R0012415 谷地~酸ケ湯間は通行止めで田代平経由で酸ケ湯に向います。久し振りの雪道走行で緊張します。R0012419

ドナルドさんが先行します。R0012420 R0012421

リリーさん、K子さんのスノーシューを借りて履いたので調子がでません。今日は仙人岱ヒュッテまでの予定なのでゆっくり進みます。R0012422 R0012425 R0012428

地獄湯ノ沢からは風雪が強くカメラを出せませんでしたのでこれ以降の画像はありません。

仙人岱ヒュッテにはKameさんグループが早々とスキー及びボードで初滑りの為入っておりました。帰りはスキーグループが先行下山しましたが、酸ケ湯手前で追い付きました。今週の23日からは岩手山方面です。

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2007年11月17日 (土)

初冬の早池峰

岳部落のゲートが11月22日にクローズされるので、本日早池峰山に行ってきました。明日は天気が崩れるようなので今日がチャンスということで八戸を5時出発、高速で盛岡南ICまで走り遠野街道を進むが早池峰ダムに出る山越えコースは通行止めでしたので大迫経由で河原坊まで。一昨年の同時期に来た時は路面に雪がありましたが、今日は全然ありません。_igp9343