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2013年6月20日 (木)

宮城・山形の山を登ってました

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6/15禿岳ガイド、6/16須金岳ガイド、6/17・18船形山下見、6/19船形山をガイドして昨晩遅く帰ってきました。梅雨入り前後の不安定な天気で昨日の船形山は朝から雨模様で、升沢コースから山形側の観音寺コースへ縦走予定でした。しかし升沢避難小屋上部の沢コースが増水して危険と判断して引き返すことにいたしましたが、ゲストは不完全燃焼ですっきりしない下山となりました。船形山はブナの巨木も多く面積的には白神山地世界遺産核心部の1.7万ヘクタールを上回る2.0万ヘクタールとなっております。本当にブナ林が素晴らしいです。画像は下見山行時のもので船形山山頂です。

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宮城県側の升沢コース登山口の旗坂キャンプ場入口です。

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上は升沢避難小屋です。真新しい綺麗な小屋です。そして山頂にも避難小屋があります。泊ってみたいものです。

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上は山頂からの展望です。仙台カゴは縫道石山そっくりです。

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山形側のブナ林も幻想的でしばし足を止めて何枚かシャッターを切りました。明日午後からまた移動し6/22大朝日岳下見、6/23船形山ガイド、6/24ガイド研修会、6/25大朝日岳ガイド、6/27月山下見、6/29大朝日岳ガイド、6/30月山ガイドの予定で今月一杯留守いたします。

2013年6月14日 (金)

チングルマ咲く八甲田大岳

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 6月12日(水)午後酸ケ湯温泉で「北八甲田登山道維持ボランティア」現地説明会がありました。青森県の山岳関係8団体がボランティアで北八甲田のメインの登山道を刈払いや枝払いを行うものです。
 午前中時間があるので八甲田大岳に登ってきましたが、残雪が多く至る所で登山道が寸断され、迷っていた登山者が何人かおりました。今の時期一番危ないです。花々も咲き始め大岳の南斜面はチングルマが最盛期。毛無岱は雪が融けたばかりでお花の姿は見えませんでした。

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櫛ケ峯の東斜面はまだ真っ白です。

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ミツバオウレンやチングルマが一面に咲いていました。

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明るい山頂直下の登山道脇はお花のオンパレードです。

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山頂はミヤマキンバイが至る所に咲いています。

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明るいブナの林はエゾハルゼミの大合唱で賑やかです。毛無岱から酸ケ湯も残雪が多く登山道がはっきりしていません。充分注意して歩く必要があります。
 本日午後から宮城県に移動し禿岳・須金岳・船形山のガイドに入ります。

2013年6月10日 (月)

今シーズン最初の沢歩き

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6/7~6/8まで今シーズン最初の沢歩きで白神山地・大沢川(世界自然遺産指定区域外)に行ってきました。林道が決壊していて当初予定していた地点よりも可なり手前から歩くことになりアルバイトが追加されました。メンバーは6名で内2人は6/9まで2泊しています。画像は2日目朝テント場を出発するメンバーです。(ザックを背負ってる4人)

Imgp8556天気もよくブナの新緑が眩しいです。でも雪解け水がすごく冷たく足がギリギリしてきます。

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ゴルジュはドボンしないように慎重に進みます。

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テント場にはまだ雪が残っていました。ビールを冷やすに最適でした。

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沢での宴会はいつもながら楽しいです。川の幸・山の幸で宴は遅くまで続きます。しばらくはガイド業務で沢には入れないのが残念です。メンバーの皆さん大変お疲れさまでした。

2013年6月 9日 (日)

須金岳・禿岳下見山行

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6/2鳥海山から下山後、下見で登る須金岳・禿岳へ向う為鬼首に車を走らせ、宿泊は鬼首温泉の河原にキャンプです。須金岳は寒湯沢登山口から仙北沢登山口への縦走コースで、ブナの新緑が眩しいです。

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須金岳の1253mピークには道がありませんので仮の山頂があります。稜線からは明日登る禿岳が見えています。途中何箇所も残雪があり登山道の確認に時間が掛かります。

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1191mピーク付近に山頂標識が立っていますが、周囲の視界がありません。下りは水沢森経由になりますが倒木が何箇所かあり、少し難儀しながら下がります。

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下山後は寒湯沢登山口まで約7km位車道歩きです。照り返しが暑く堪えました。昨晩と同じ河原でキャンプです。

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禿岳は山形側の前森高原から登り、宮城側の花立峠に縦走なのですが、下山後の車回収が大変なので、それぞれのコースを往復することにして2回山頂に登ることになりました。山形側は登山口の場所が分かりずらいです。標識もありません。

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前半はクロベの林で上部はブナへと変わっていきます。1回目の登頂ですぐに下山します。

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山頂からの展望は360度の大パノラマです。鳥海山・月山・虎毛山・山伏岳・栗駒山等が確認できます。

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花立峠から本日2回目の登頂です。平日ですが8人くらいの登山者と出会いました。手軽に登れるコースです。ガイド本番は禿岳が6/15・須金岳は6/16となります。その後船形山が2回、大朝日岳が2回、月山1回が6月の予定で、下見を含め後半は出稼ぎ状態で留守いたします。

2013年6月 5日 (水)

鳥海山で板納め

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八戸山水会恒例の板納めを今年も鳥海山で行ってきました。5/31の夜八戸を出発し23時過ぎに祓川に到着です。次の朝東京から参加のYさんと合流し6名で晴天の七高山を目指します。すでに沢山の方が登っています。初日は七高山から唐獅子平に滑り込み、登り返して祓川へ。2日目は新山に登り祓川コースを滑りました。画像は2日目の祓川ヒュッテ前のメンバーです。東京のYさんは1日目だけの参加でした。1人で運転お疲れさまでした。

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まだたっぷり雪が残っています。ブッシュ漕ぎはありません。

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暑さと睡眠不足が堪えます。でも素晴らしい天気です。

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七高山直下です。山頂が見えてもなかなか着かない一番苦しい所です。それでも3時間前後で登っています。

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唐獅子平へ向けて滑り込む女子メンバーです。快適な斜面です。

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唐獅子平避難小屋から登り返し、祓川方面に滑り込みます。広大な斜面ですがガスったら最悪です。

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祓川ヒュッテに到着です。お疲れさまでした。Yさんが帰ったあとヒュッテで宴会です。皆さん持ち寄った豪華な肴で盛り上がりました。

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2日目も天気がよく、順調に七高山に登りスキーデポして新山に登頂です。無事板納めを終了し鳥海荘で汗を流した後、私達夫婦はここで別れ明日から下見で登る須金岳と禿岳へ向け鬼首温泉に車を走らせました。そのレポートは後日アップいたします。

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