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2011年9月13日 (火)

40年ぶりの栗駒山

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今から40年ほど前、仙台に住んでいた同級生と2人で残雪期に宮城県側の駒ノ湯からピッケル・アイゼンを使えるとして御沢を詰めて頂上に抜けた記憶がある。それ以来の栗駒山です。今回は岩手県側の須川コースで下りは宮城県側の東栗駒山方面に回り、笊森避難小屋分岐から産沼を通り名残ケ原に抜けることとした。天気は曇りで山頂付近は下からは見えません。画像は栗駒山頂です。

_igp0753 登山口は須川温泉の露天風呂の入口と同じです。朝早くから風呂はオープンしています。

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整備された道を進むと間もなく名残ケ原の湿原に着きます。イワショウブが木道脇に咲いています。

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帰りは左の産沼方面からここで合流します。ここから昭和湖を目指します。

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昭和湖は1944年のガス爆発でできた湖といわれています。エメラルドグリーンの色となっています。新しいトイレまで建設されていました。

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秣岳分岐からは緩い稜線を歩きますが、登山道整備の為ヘリで資材が運ばれていました。青森県ではここしばらく見たことがない光景です。

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登山道脇にはウメバチソウが結構咲いておりました。

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早い時間だったので山頂はだれもおりません。岩手県側はガスっていますが、宮城県側は晴れています。40年ぶりの山頂です。

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宮城県側は緩やかな草原の斜面です。山スキーに良さそうです。

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遠くに笊森避難小屋が見えます。沢登りで有名な産女川の源流付近です。一度入渓してみたかったが入渓禁止のようである。

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東栗駒分岐から笊森避難小屋分岐まではブッシュであまり歩いていないようです。産沼から一般周回コースに入り、名残ケ原からは賽の磧を通り須川温泉に下山いたしました。なかなかいいコースでした。紅葉時は秣岳への縦走もしてみたいものです。左の画像は剣岳です。

タイム 9/10 須川温泉6:20~名残ケ原6:42~昭和湖7:06~秣岳分岐7:42~山頂8:00/8:07~東栗駒分岐8:23~笊森避難小屋分岐8:43~産沼8:56~名残ケ原9:37~賽の磧9:45~須川温泉9:58

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