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2011年8月22日 (月)

鶏頭山・八幡平ツアーガイド

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8/20(土)鶏頭山、8/21(日)八幡平~蒸ノ湯のツアーガイドしてきました。鶏頭山は17名、八幡平は23名の仙台からのお客様です。八幡平は岩手の三浦ガイドと一緒です。鶏頭山は登りは順調に進みましたが、やはり七折ノ滝までの急な下りで時間が掛かりました。下りが苦手の方が多く、手掛かり・足場の指示を都度しながらとなります。腰を引いてしまうので余計に滑ります。とにかく安全にケガなく下山させることがガイドの責務です。予定時間を30分程オーバーしましたが全員無事下山できました。皆さんと別れてから私は八幡平に移動です。途中のスーパーで買出しして盛岡南ICから松尾八幡平IC経由で八幡平山頂駐車場へ。時間はすでに20時を回っていますが、車に泊るより陵雲荘の方がよいのでヘッドランプを点けて遊歩道を歩きます。30分程で着きましたがだれも居なかったので、のんびりと1人宴会です。ビール2本飲んでチュウハイに手を付けたら、しらない間に眠ってしまいました。朝は写真のように雲があるもののまずまずの天気です。小屋でカップラーメンとコーヒーを摂り、八幡沼を一周してから駐車場へ戻りました。三浦ガイドと合流し2グループでガイドスタートです。山頂すぎて草ノ湯分岐手前から雨が降り出し雨具を着用させます。時々ヌカヌミもありますが整備されている登山道です。このコースはあまり利用者がないようですが、それでもしっかりと整備がされているのには感心いたします。青森県も見習ってほしいものです。ブシ谷地手前の急斜面はロープが固定されていますが、難儀する場所です。雨の影響で足元は滑り、手掛かりがポイントになるので木の枝とロープを都度指示しながら、お客様を注視いたします。急斜面が終わると今度は滑る木道です。靴裏全体で小股で歩くよう指示いたします。気が抜けません。途中足が攣ったお客様があり、三浦ガイドの適切な処置でまもなく回復し、無事全員蒸ノ湯に到着いたしました。蒸ノ湯では女将から温泉に入る為の解説を受け、納得しながら汗を流してツアーは終了いたしました。バスで駐車場へ戻ると何と大深沢に入っていた山水会メンバーが待っていました。雨にも降られず良かったとのことです。お疲れさまでした。

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