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2011年3月27日 (日)

登山ガイドとして認定されました

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この度、(社)日本山岳ガイド協会から「登山ガイド」の認定通知書が届きました。正式な認定証は事務手続き終了後交付され、業務を開始することができます。40年を越える山の経験を生かした安全・安心をモットーとした各種講習会や山のガイドをさせていただく予定でございます。具体的な内容については5月以降に専用のホームページを立ち上げてご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。               

                                      阿保彰司

2011年3月25日 (金)

恐るべし津波の破壊力

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大津波被害が八戸市内の7割を占めた市川地区でしたが、地区を守るべく防波堤がこのように決壊しています。この上を津波が乗り越えていったのでしょう。市川地区の全壊家屋は146棟でありました。Imgp1287

防波堤の反対側の護岸ブロックを法面から剥がし取っています。

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五戸川の河口から上流を見ております。コンクリートスラブが持ち上がっています。

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浜辺には大波の後、よく打ち上げられるホッキ貝を採っている人達がおります。まだ余震で津波の恐れがあるかも・・・

だいぶ燃料事情が改善しつつあるが、もっぱら移動は雨ざらしにしていた自転車を整備して動いています。山に行けない分トレーニングになっています。

2011年3月23日 (水)

2回目のボランティア活動

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本日2回目のボランティア活動へ参加です。平日なのでボランティアの方は少ないです。だいぶ片付いてきていますが、あともう一息です。Imgp1247

スコップ片手に指定された被災者の住宅に向かいます。

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バックホーに掴み金具を取り付けして、粗大ゴミをばんばんダンプに積み込みしています。

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本日の作業は午前中室内の砂出しと壁ボードの撤去・片付け及びフローリング床の水洗でした。午後からは通路に堆積した砂の撤去です。腰に負担が掛かりますが、頑張って作業を進めました。ATVの取材があり、インタビューを受けてしまいましたが多分ボツでしょう。明日は最後のボランティア活動となります。 

2011年3月19日 (土)

津波復興支援ボランティアに参加

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連休初日、私が住んでいる市川地域の「多賀地区」で津波被災を受けた住宅の後片付けに行ってきました。市川地域連合町内会が被災者を励まし、復興へのお手伝いをしようと「多賀地区応援隊」を組織しております。地域の一員としての参加です。状況は津波が天井近くまで入っており、泥で室内はドロドロになっております。Imgp1218

津波の水面位置がはっきりとわかります。Imgp1223_2 Imgp1231

出されたゴミとボランティアの作業状況です。室内からの泥出しが一番大変です。敷地内には他から流れ付いたガレキで一杯です。

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多くの高校生達もボランティアに参加しています。被災された方々は大変な状況化ではありますが、復興に対し前向きな姿勢で我々に片付けの指示をしてくれております。 必ず復興し元気な「多賀地区」が戻ることを祈らずにいられません。   

2011年3月13日 (日)

ものすごい地震と津波でした

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すごい地震と津波でした。我が家は高台にあるので避難は免れ無事でしたが、海岸沿いはひどい状態です。先程ようやく電気が通り、昨日の八戸の状況を発信します。この画像は海岸近くにある新車のモータープールから流されてきた新車の残骸です。

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岩手・宮城・福島に比べたら差がありますが、工場地帯はほとんど津波を被っていますので設備復旧にどの程度時間が掛かるか想像もつきません。景気が悪いのに一層拍車が掛かります。今も余震が続いています。

2011年3月 9日 (水)

久し振りの源太ケ岳

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本日八幡平の陵雲荘を目指すべく、旧八幡平スキー場に車を進めたが最後のスノーシェルター手前に大きな吹き溜まりが2箇所あり、突破できないと判断し下倉スキー場から源太ケ岳に転進することとした。画像は源太ケ岳山頂手前です。Dsc04754

平日のスキー場はガランとしています。    _igp0096_igp0102_3

膝下のラッセルです。このコースを登るは久し振りです。

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中倉山から源太ケ岳方面に進みます。吹き溜まりが各所にあり、迂回しながら源美沼に下ります。

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源太ケ岳の山頂が見えてきました。思った以上に天気がいい感じです。_igp0110 Dsc04782_2

頂上は風が強くすぐ下山に入り、源美沼手前にツエルトを張って昼食です。_igp0120 Dsc04783 

中倉山からは下倉山に戻らず、樹海ラインの道路に滑り下りそして下倉スキー場のトップに回り込むことにしました。_igp0126 _igp0128

ほとんど歩きではありましたが、久し振りに源太ケ岳に登れたので満足の1日でした。

タイム 下倉スキー場9:30~中倉山11:00~源太ケ岳12:25~源美沼手前13:00/13:40~中倉山14:00~樹海ライン14:35~下倉スキー場15:20

2011年3月 6日 (日)

ホワイトアウトの横岳山頂

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本日7名で沖揚平・南目屋から横岳・南沢岳を周回する予定で入山いたしました。南目屋の除雪終了地点には弘前テレクラ隊のメンバー4人が出発準備中でした。天気は芳しくありません。画像は1300m付近の樹氷帯です。_igp0081

スタートは弘前テレクラ隊が先行です。途中でラッセルを交代しながら登ります。重い新雪で結構ハードでした。Dsc04737 Dsc04743_2

上部はガスって視界が非常に悪くなってきます。コンパスを常に見ながら進みます。Dsc04744 _igp0088_2

北峰下の湿原地帯は何ひとつ見えない完全なホワイトアウト状態で足元しか確認できません。ストックで前を探りながら進むことも、南峰のピーク直下で引き返すこととします。風をまともに受け難儀しながらの下山です。1270m付近にツエルトを張り、昼食です。

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ブナ林に入って安心しています。テレクラ隊は途中で下山したようです。

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もう少し天気が回復するかと思いましたが、山の上部はずっとガスの中でした。南沢岳には行けませんでしたが、ツエルトでまたタラフク食べノンビリできたので、これも「良し」でした。メンバーの皆さんお疲れさまでした。

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