2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 暑中お見舞い申し上げます | トップページ | 涼しい寒水沢へ »

2010年8月 2日 (月)

豪雨の影響で行けなかった部名垂沢

Imgp8299

昨日百花繚乱の羽後朝日岳を目指すべく、朝4時に八戸を出発する。前日秋田県は豪雨で田沢湖線が不通になったとかよい情報はありませんでした。だめなら小路又口から登山道を薬師岳経由和賀岳へ向う計画です。昨日の天気は曇りながら雨はこぼれていません。ただ天気予報は午後からまた崩れるようです。向生保内林道に入ると大量の土砂が道に流れ込みまた電柱の根元が抉り取られ沢に流されいます。尋常の状態ではありません。間もなく林道を塞ぐ倒木で行く手を阻まれ引き返すこととなりました。多分部名垂沢に入れたとしても崩落箇所があったり非常に危険な状態だったかもしれません。画像は部名垂沢が流れ込んでいる玉川です。ものすごく増水しています。

Imgp8308

結局真木渓谷側に廻り込み小路又登山口に向かいます。登山口には真新しい休憩舎が建っています。車が2台駐車しています。スパイクタビを登山靴に換えブナの森を進みます。Imgp8313 Imgp8317 Imgp8318

湿度が高く大汗を掻きながら登ります。途中若者が下山して来た。薬師まで行ったがガスなので引き返してきたという。薬師岳山頂付近で6人位のグループに追い付いた。Imgp832701 Imgp833001

薬師岳からは風があるもののガスの中で花々が咲き競っています。Imgp0610_2 Imgp0623

羽後朝日岳ほどではありませんが、結構なものです。ただ稜線の道は雨の影響でドロドロで、靴・ズボンは泥だらけです。Imgp833401 Imgp8337 Imgp8342 Imgp8339 Imgp8348_2 Imgp8356 Imgp8365 Imgp8353_2 Imgp8354 Imgp8352 Imgp8402_2

時々視界が利いたりしましたが結局和賀岳の全容を見ることはできませんでした。

タイム 登山口7:50~薬師岳9:55~小杉山10:50~和賀岳11:45/12:10~登山口15:20

« 暑中お見舞い申し上げます | トップページ | 涼しい寒水沢へ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 豪雨の影響で行けなかった部名垂沢:

« 暑中お見舞い申し上げます | トップページ | 涼しい寒水沢へ »