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2010年4月27日 (火)

花の島「佐渡」を行く(パートⅡ)

Imgp7896_3 2日目は金北山主稜線の東側に派生している枝尾根上の山を目指すとのことです。登山道も地図に載ってなく案内書等にも記載されていません。朝は5時前に起きて朝日の撮影です。すでに6人位のカメラマンが三脚を構えて撮影中でした。Imgp7759

私は三脚がないので手持ちでの撮影です。

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結構寒くダウンジャケットを着て丁度良かったです。冷えた体を朝風呂で温めてから朝食です。8時にタクシーを呼んでいましたが中々来ません。確認したら10時と勘違いしていたようで山荘の方が送ってくれることになりました。Imgp7803_2

Y沢さんグループと記念撮影です。毎年中学校の同級会で山々を歩いているそうで、何々君と呼び合っていて羨ましいです。Imgp7810 Imgp7813

山荘の方が運転しながら花の事をガイドしてくれて佐渡は全山至る所花が咲いているとのこと。普通の道路脇の斜面も花々が咲いていました。Imgp7815 Imgp7817 Imgp7818 Imgp7819 Imgp7822

このコースも花・花・花・・・・・です。地元の方が大切にしている秘密の場所かもしれません。本日25日はドンデン高原の山開きで賑わうようですが、ここは我々だけです。

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Imgp0135_2 白いカタクリや色の濃いカタクリもありました。陽を浴びて思いっきり花びらを開いて我々を歓迎してくれているようです。まさにカタクリロードです。Imgp0143   Imgp0129 Imgp0147 Imgp0151 Imgp7905_2 Imgp7908 Imgp7910 Imgp7918 Imgp7919 Imgp7933 Imgp7958_2

目指す山頂は時間の関係から直下で我々は引き返すことにする。帰りはジェットフォイル(高速水中翼船)で65分です。本当に天気に恵まれ、また想像以上の花のすばらしさに感激した山行でした。計画お誘いいただいたY沢さんに感謝です。連休八甲田でお待ちいたしております。皆さんお疲れさまでした。

2010年4月26日 (月)

花の島「佐渡」を行く(パートⅠ)

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東京のY沢さんから佐渡に行かないかとお誘いがあった。同級会のツアーで参加のキャンセルがあったのでドンデン山荘に空が出たのでとのこと。すぐに参加を申し出してビッグホーンに6人乗って23日の夜八戸出発し、翌朝早く新潟港に到着いたしました。Imgp7561

6時のフェリー「おけさ丸」に乗船し一路両津港へ。週間天気予報では土曜日は曇り時々雨だったがご覧のような晴天です。Imgp7570 Imgp7580   

5600tクラスの大型フェリーですばらしい船でした。メンバーはほとんど眠っていないのですが、すがすがしい顔をしています。Imgp7582 Imgp7597

2時間半の船旅です。目指す両津港が見えてきました。山々の上部は雲に覆われています。まだ雪が沢山あるようです。Imgp7619 Imgp7615_2

1日目は花のメインコース「アオネバコース」を歩きます。ドンデンライナーでアオネバ登山口へ。歩き始めから花・花・花・・・・・・すばらしいに尽きます。Imgp7608 Imgp7616 Imgp7624 Imgp7626 Imgp7628 Imgp7637 Imgp7657 Imgp7635

沢沿いのコースを進みますが、あまりに花が次から次に出てくるので撮影で時間を取られなかなか進めません。

ユキワリソウ・カタクリ・ニリンソウ・フクジュソウ・エンレイソウ・キブシ・キケマンetc

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特にユキワリソウの色がさまざまです。Imgp0090 Imgp0101 Imgp0109 Imgp0113 Imgp0118

アオネバ十字路近くなると雪が出てきて花もここまでです。まだ時間があるので金北山への縦走路を少し入ってみることにします。マトネまで行くつもりでしたが残雪が結構あり所々ブッシュもありそうなので「シャレ杉の峰」で引き返しました。Imgp7721

Y沢さん達は9時25分のフェリーなので我々と3時間位遅いスタートです。ドンデン山荘で合流します。Imgp7726 Imgp7729

金北山方向です。まだ沢山雪が残っています。Imgp7736 Imgp7744

ドンデン山荘にチェックインした後、裏の尻立山に向かいます。Imgp774601 Imgp7753

帰りチッチさんが尻滑りで下りて行きます。ゆっくり風呂に入りY沢さん達を待ちます。そして懇親会、寝不足なのですぐに沈没したようです。楽しみにしていた両津の夜景も見ることなく爆睡、そして夢の中へ・・・・・・

パートⅡに続く

2010年4月18日 (日)

新雪の櫛ケ峯を滑る

Imgp7536_3 本日7名で新雪が積もった櫛ケ峯に登ってきました。ビッグホーンは昨日夏タイヤに替えたのでビィビィオにスキー2台押し込み、待ち合わせ場所の睡蓮沼へ。Imgp7522

湯ノ平付近の木々は雪の華で覆われています。Imgp7525 Imgp7526   

睡蓮沼からはすでにスノーシューのトレースがニセ駒方向に付いています。我々は赤水沢の右岸尾根を登り、駒ケ峯北面湿原に出て櫛の鞍部に向けコースを取ります。ガスった湿原では先行したパーティの姿が見え隠れしていました。Imgp7527 Imgp7528

鞍部付近で先行パーティに追付き、先に山頂へ向います。Imgp7532_2 Imgp7533

ガスったり明るくなったり目まぐるしく天候が変わります。先月登った南沢岳も見えたりしました。Imgp7537 Imgp7540

山頂からはノートラックの斜面をお先に頂きました。雪質もグッドで気持ち良い滑りができました。Imgp7542 Imgp7544

皆さん満足の滑りができたようです。Imgp7550 Imgp7549 

斜面下で豪華なランチです。ウッディーさん手作りの「サングリア」とインド風味おつまみ、そしてI籐さんの煮しめ他etc食べ切れません。Imgp7548 Imgp7552

昼食後もう1回登って滑るつもりでしたが、吹雪ぎみとなったので駒の南側を巻いてニセ駒へ、そしてパラダイスコースを滑って本日のツアーは終了となりました。お疲れさまでした。Imgp7554

2010年4月16日 (金)

本日の八甲田周辺風景

Imgp0048 本日青森に行く予定があり八甲田越えしてきました。最近沢登り用に新品を特価(18,000円)で購入したPENTAXの防水カメラOptioW80のテストも兼ねていろいろ撮影してみました。レンズ前に保護ガラスがあり、レンズ自体が本体から出入りする構造でないので画質に心配がありました。

Imgp0043     

ズームは5倍となっていて地獄沼からの大岳と八甲田ホテルからの逆川岳を引っ張ってみました。Imgp0045 Imgp0052

萱野茶屋からの前岳・田茂萢岳は広角画面です。山の雪は少ないけど雪解けが遅く連休まではスキーは楽しめそうです。Imgp0056 Imgp0062

高田大岳も雪がまだ頂上まで続いています。Imgp0064 Imgp0065

仙人橋付近の蔦川の河原です。春の瀬音がここちよいです。Imgp0072 Imgp0074 Imgp0080

思ったより画質は良かったです。これですと沢で水濡れを気にしないで普通に撮影ができます。また普通の山登りでも雨降り時また風雪時にバンバンカメラを出せるので撮影範囲が広がり楽しみが増えました。ただ電池の消耗が早いのが気になります。日曜日は南八甲田の予定です。

2010年4月11日 (日)

ガスから晴れ渡った八甲田

Imgp7516 本日メンバー11名で北八甲田に入りました。睡蓮沼から大岳~赤倉岳~小岳~睡蓮沼の予定でしたが、11時頃までガスっていてまた気温が低く雪がガリガリでしたので大岳はカットいたしました。Imgp7467_2

メンバーには小学4年のケイタ君も含まれています。ガスの中竹竿を当てにせず、コンパスの練習をしながら進みます。Imgp7472 Imgp7477_2

仙人岱ヒュッテには昨夜泊った野辺地のT野さんがのんびりしておりました。1時間程天気待ちをしたが、少し明るくなったので環状コースを進みます。Imgp7476_2 Imgp7482

途中から晴間が見え始めます。天気予報どおりです。Imgp7484 Imgp7488

すっかり晴れ上がりました。気持ちが高ぶり、赤倉の滑りに期待したいところです。Imgp7489 Imgp7491

今までガスっていたので赤倉の斜面はまだだれも滑っていないようです。Imgp7496 Imgp7500

ケイタ君の滑りはすばらしいものでした。お父さんやじぃじぃもタジタジです。Imgp7505 Imgp7507  

お昼は小滝沢近くの景色のよい場所で楽しく過ごします。Imgp7508 Imgp7510

高田と小岳の鞍部から小岳を目指します。Imgp7515 Imgp7517

小岳の斜面は例年でしたら亀裂があるのですが、今年はありません。他でも発生していませんので無いに越したことはありません。雪質もまずまずで天気も中盤から良くなり楽しめたツアーでした。ケイタ君よく頑張りました。皆さんお疲れさまでした。

タイム 睡蓮沼8:00~仙人岱ヒュッテ9:10/10:30~赤倉岳11:50~小滝沢12:20/13:20~小岳頂上直下14:30~睡蓮沼15:15

2010年4月10日 (土)

早朝の高田大岳

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本日午後から会社に出勤しなければならず、早朝に高田大岳に登ることにする。天気は谷地温泉付近ではパラパラ小雨が降っていたがすぐに止みました。Imgp7428

気温が高いので雪はガリガリではなく、ザラメになっています。 Imgp7429

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谷地温泉の手前の駐車場は1台も止まっていませんでした。1300m付近までは穏かで、順調にシールも効き登行できましたが、その上はガスって風も出てきたので雨具を着用して登ります。Imgp7434 Imgp7436

本日はファットではなくカービングスキーで滑ります。頂上付近はすでに雪はありません。Imgp7439 Imgp7440

山頂部はガスっていますが、その下は視界が利き、そして快適なザラメ雪の斜面を1人占めいたしました。Imgp7445 Imgp7446

帰り道、湯ノ平から見た高田大岳方面です。

そしていつもの焼山付近の道路脇で、キクザキイチゲが何輪か咲いていたので撮影してみました。Imgp7461 Imgp7451

明日は雨から晴れの予報ですが、どこへ行くか思案中です。

タイム 谷地温泉6:20~974ピーク6:45~山頂8:09~谷地温泉8:38

2010年4月 4日 (日)

26名のメンバーで南八甲田を滑る

Imgp740701_4 昨晩東北町のケビンで山水会の総会を実施し、今朝早くケビンを出発して集合場所の蔦温泉に向う。秋田及び岩手の皆さんと合流し睡蓮沼へ。心配した駐車帯はスペースがあり問題なく停めることができました。雪の壁は例年より可なり低いようです。画像は赤倉岳山頂で戸来岳をバックにしたメンバー達です。Imgp7362

26名でのツアーですので人数確認が大変です。毎年開通後最初の日曜日に同じコースをツアーしていますが、いつも天気に恵まれております。Imgp7367 Imgp7369

黄砂混じりの新雪がうっすらと積もっています。昨夜の酒と寝不足で体調が芳しくありません。Imgp7372 Imgp7373

まずは猿倉岳の東斜面の滑りです。Imgp7380 Imgp7383

滑る雪と滑らない雪が交互にあり体勢を保持するのが難しいです。しょっぱなマッチョさんが転倒して膝の靭帯を伸ばしてしまい、ここでリタイヤです。ゆっくり猿倉温泉に下山していきました。Imgp7388 Imgp7392

矢櫃橋まで滑り今度は乗鞍岳へ向います。猿倉の斜面には我々26名で付けたシュプールが刻まれています。Imgp7396 Imgp7397

乗鞍岳の東斜面はまずまずの雪質でそれなりの滑りを堪能し、下りた所で昼食です。丸いテーブルを囲みおしゃべりを楽しみながらカップラーメンをすすります。Imgp7402 Imgp7413

赤倉岳は尾根上から滝ノ沢の源頭を目指して滑ります。雪質がザラメ化して最高の滑りができました。Imgp7422 Imgp7423

1001ピークの下を巻いて蔦温泉へ、結構滑る雪でスピードコントロールに失敗して木にぶつかったメンバーもいましたが、大事に至らず一安心です。まずは良いメンバーと良い天気に恵まれ最高のツアーができました。皆さんお疲れさまでした。

タイム 睡蓮沼8:10~猿倉岳9:25~乗鞍岳11:00~鞍部付近11:20/12:10~赤倉岳12:45~蔦温泉14:35

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