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2009年2月28日 (土)

リベンジ猿倉岳+α乗鞍岳

Imgp2667 新年山行にて猿倉岳頂上手前で強風の為撤退したので、本日リベンジ山行です。天気も昼前から良くなる予報で5名の参加者にてトライした。画像は+αで滑った乗鞍岳の東斜面です。Imgp2592_2

谷地ゲート付近から除雪が始まっていました。Imgp2594 Imgp2599

除雪作業は猿倉温泉入口まで行われていて、キャタピラの跡を進むが歩きづらいです。赤倉岳は望めましたが、北八甲田方面はまだ雲が掛かっています。Imgp2601 Imgp2604

猿倉沢の流れですが、もう春の風情です。東屋は雪に潰されそうです。Imgp2605 Imgp2608

春山のように雪も締まり楽に進めます。Imgp2611 Imgp2610

高田大岳も段々と雲が取れてきています。Imgp2620 Imgp2624

猿倉岳山頂から乗鞍岳です。ずい分遠い感じです。猿倉の東斜面を弱層テストして安全を確認し、矢櫃橋まで滑り下ります。Imgp2628 Dsc00747

上部はガリガリもあったが、下部は快適なPOWです。Imgp2633 Imgp2635

矢櫃橋からは時間がまだ早いので+αで乗鞍岳まで足を延ばすことにする。Imgp2637 Imgp2642

天気は完璧に良くなったので気分は最高です。2回目の参加のI籐さんは天気男かも・・・・・ Imgp2646 Imgp265101

12時に乗鞍岳山頂到着です。十和田湖・戸来岳がバッチリ見えます。ツエルトで昼食後、東斜面を滑ります。よく観察すると亀裂が確認できます。Imgp2652 Imgp2654

チッチさんは風邪ぎみで体調イマイチなのですが、滑りは最高です。明日も横岳に行くということで気力は充分です。Imgp2659 Imgp2664

振り返って自分のシュプールを眺めています。皆大満足のようです。Imgp267301 Imgp268401

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矢櫃橋まで戻るとクロカンのトレースが何本かあり、さっきまで居たようです。天気に恵まれた今冬一番の山行でした。

タイム 谷地7:35~猿倉温泉8:20~猿倉岳9:55/10:15~矢櫃橋10:30/10:40~乗鞍岳12:00/13:20~谷地15:00 

2009年2月22日 (日)

初めて登った梵珠山

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昨日は朝から暴風雪ながら八甲田へ行くつもりで旧十和田湖町の道の駅まで車を進めるが、地吹雪が強く前が全然見えない状態だった。谷地のゲートもクローズされているようなので、仕方なくみちのく有料道路経由で青森に向かう。この天気では八甲田は無理なのでI端さんの提案で梵珠山に変更する。Imgp2511

登山口の自然ふれあいセンターにはバスも含め何台もの車が来ています。Imgp2512 Imgp2513

シーハイルをよく歌うが、登るのは初めての梵珠山です。I端さんの案内でマンガンコースを登ります。Imgp2519 Imgp2524

登り始めは風雪ぎみでしたが、青空が見えたりします。低山ながらブナ林がすばらしいです。Imgp2527 Imgp2529

途中見晴らしのよい場所からは青森市内が見渡せます。ベイブリッジも浅虫の湯ノ島まで見えます。Imgp2534 Imgp2540

頂上直下のブナ林です。雪が吹付けられています。八甲田でよく出会う長身の女性Sさんもスノーシューで登ってきていました。       Imgp2544         

山頂には七体の観音様が鎮座してます。Imgp2548 Imgp2553

釈迦堂山の避難小屋で昼食です。M尾さんも登ってきました。スノーシューですが登りも下りもスキーより早いです。下りはサワグルミコースを滑り下りました。下山後予約している酸ケ湯温泉に移動です。酸ケ湯も初めての宿泊です。そして今日は横岳に登ったが風雪が強く1140m付近まで登り、ツエルトでゆっくりして下山いたしました。Imgp2570 Imgp2573

   

2009年2月15日 (日)

滑りが楽しめたP1089

Imgp2501 本日天気予報は津軽方面が風雪マークでしたので、南部側が幾分良いかと思い仙人橋からP1089に向かいました。薄日が差したりしてまずまずです。Imgp2478

締まった雪面にうっすらと新雪が積もっています。今回はH原さんの提案した赤沼沢の左岸尾根を、赤沼経由せず直接ピークを目指すことにしました。Imgp2480 Imgp2483

蔦川は穏かな流れです。

尾根取り付きまでは小沢が無数入り組んでいてなかなか対岸に渡れません。尾根はゆるやかでブナの大木が各所に確認できます。横の写真は奇形のブナと2本杉が並んでいました。Imgp2485 Imgp2486 Imgp2493 Imgp2495

対岸には1001ピークが、そして正面には赤倉岳が聳えています。 Imgp2498

Imgp2504_2 振り返ると936m地点と赤沼が見渡せます。ピークまでは視界が利いていました。Imgp2502

Imgp2507 昼食後はご覧のように吹雪いており、新雪が結構積もってきて下りはまたまたPOWでした。皆いい滑りをしています。Imgp2508 21215p1090

仙人橋手前の平坦部はまるでデルタ地帯のように小沢が迷路のように入り込み、橋が見えたが対岸に渡れずまた引き返し辛うじてあるスノーブリッジを何箇所か越え、往路のルートに乗ることができました。でも思った以上に登りも楽で滑りも充分楽しめる良いルートでした。

タイム 仙人橋8:55~P1089 10:53/12:35~仙人橋13:40

2009年2月11日 (水)

高田大岳の北東斜面を3本滑りました

Imgp247501 本日は黒森の西側821m地点の駐車帯から高田・雛岳鞍部を目指し、高田大岳北東尾根の1340m地点まで上がりました。上部はガリガリの状態でした。沢筋の大斜面を滑りましたが1230m付近に大きな亀裂があり、全層ナダレの危険性があります。1回滑り終わりあまりにも快適でしたので昼飯前にもう1回、そして昼食後にまた1回計3回滑り込みました。Imgp2428

雪が締まりラッセルはありません。快調に鞍部へ進みます。Imgp2424 Imgp243001

鞍部から高田大岳の北東尾根上部です。黒々として雪が少ないです。Imgp2434 Imgp2435

うす曇りで、午後から天気が崩れる予報です。Imgp244001 Imgp244501

1回目の滑りです。今回はOeさんの滑りが際立って良かったです。初参加のIさんも安定した滑りです。Imgp2449 Imgp245001

大きな亀裂です。この横にも亀裂が続いており危険な状態です。Imgp2457 Imgp2458

2回目の登りは空身です。Imgp246501 Imgp2467

チッチさんの滑りもどんな斜面でも安定しています。昼食はゆっくりとツエルトの中で・・・・Imgp247201 Imgp2473

3回目の登りと滑り終わった落書きした斜面です。皆満足して帰路につきました。お疲れさまでした。21211

2009年2月 8日 (日)

天国と地獄を味わった八甲田

Imgp2399 昨日酸ケ湯から仙人岱ヒュッテに4人で入る。朝方は八甲田は雲が掛かっていたが近づくにしたがって晴れ間が多くなる。酸ケ湯駐車場には先月雛岳山頂で出会った八戸のN谷さんグループが出発するところでした。我々は後発となるのでトレースを使わせてもらうことをお願いする。Imgp2370

そのうち三沢ベースのアメリカ人グループが到着し先行した。Imgp2371 Imgp2378

スノーシューのトレースを有りがたく使わせていただきました。Imgp2381 Imgp2382 Imgp2383 Imgp2388 Imgp2389

  Imgp2394

地獄湯ノ沢を登り上がると雲が切れ大岳が見え隠れいたします。Imgp2396 Imgp2397 Imgp2404

地獄湯ノ沢の源頭はすっかり雪に覆われ段差がなくなっていました。Imgp2405

ヒュッテの仮出入り口を掘り起こし、昼食を食べノートラックの硫黄岳の斜面をいただくことにする。Imgp2406 Imgp2408 Imgp2409 Imgp2414 Imgp2418 Imgp2419

K輔さんが滑っています。今年最高のPOWです。皆いい滑りをしています。あまりに気持ちが良かったのでまた登り返し2本滑りました。Imgp2420 Imgp2422

そして今日は朝から暴風雪です。硫黄コースを下りましたが全然前が見えず足探りの状態で最悪です。1100mの沢交差部近くになってようやく周りが見えるようになりました。皆の顔にはツララが下がっています。昨日は天国で今日はまさに地獄からの生還でした。

2009年2月 4日 (水)

有休消化で谷地から小岳・仙人岱へ

Imgp2358 今日は高気圧に覆われ晴れの天気予報でしたので、有休消化の名目で谷地から小岳・高田大岳鞍部経由で小岳に向かう。Imgp2304

気温が-11度まで下がり、十和田市内に近づくと 奥入瀬川からの川霧が雪面に漂っていました。Imgp2307 Imgp231501

自衛隊のスキー訓練はすでに終わったようで今日は圧雪されておりません。Imgp2318 Imgp2319

猿倉温泉手前から小岳・高田大岳鞍部にコンパスを向けて進みます。相方がラッセルをバンバンやってくれるので助かります。Imgp2320 Imgp2327

津軽方面は午後から晴れるとのことなので小岳に登る頃、天気に期待したい。Imgp232301

気温が低いので雪がキラキラしています。Imgp2334 Imgp2336

鞍部が近くなりますが、小岳方面はガスの中です。Dsc00583 Dsc00597

ようやく鞍部です。高田大岳の斜面が雲が切れ青空が広がります。Imgp2340 Imgp2337 Imgp234501 Imgp2348

鞍部から小岳に向かうが視界が利かなくなり山頂から仙人岱ヒュッテに下る。迷路のような樹氷の中を進み、分岐の大きな竹ざおを確認しヒュッテに入る。2人のスノーシューでの先客あり。そのあと3人・・・Imgp2350 Imgp2351

1時間程休憩後硫黄に登って傘松峠に下るか迷ったが、天気が幾分良いであろう小岳に登り返し、猿倉温泉に下りることにした。Imgp2357 Imgp2359

小岳山頂付近から直接滑ろうと思いましたが視界が利かなく、鞍部まで下りることにした。高度を下げるにつれ晴れてきます。いいシュプールを描くことができました。土日は酸ケ湯から仙人岱です。Imgp2362

2124 タイム 谷地7:50~猿倉温泉手前峠8:20~小岳・高田大岳鞍部10:35~小岳11:14~仙人岱ヒュッテ11:55/13:00~小岳13:35~鞍部付近14:00~猿倉温泉入口14:35~谷地14:52

2009年2月 1日 (日)

重い深雪で難儀した中倉山

Imgp228001 昨日のヤマセ雪から一転して晴れる予想でK輔さんの膝術後試運転を兼ねて、下倉スキー場から源太ケ岳に向かうことにしました。予想どおり岩手山がバッチリ望めます。Imgp227501

リフト3本乗り継いで1130mの終点へ。シールを貼りいざラッセルです。何かおかしいです。スキーを進め体重を掛けると2段階位でズボズボと沈みます。重い深雪で今まで経験したことのないラッセルです。Dsc00521 Imgp2276

スキーのトップだけが浮いてテールが深く沈み、とにかく疲れます。Imgp2277 Imgp2282 Imgp2288

間隔を短く交替してラッセルしますが、はかどりません。むろん女性もラッセルします。男より強いかも・・・・・・Imgp2284 Dsc00533

中倉山近くまで来てお昼となってしまったことで、残念ながら源太ケ岳は時間的に無理なのでツエルトを張り昼食です。Dsc00535 Imgp228901

岩手山が真正面に見える場所でしたが雲が掛かり始め山頂は見えません。ゆっくりランチタイムをとり、シールを外して滑りますが下りもラッセルでした。Imgp229301_2 Imgp229601_2

唯一スキー場から登るので下りは楽しいです。K輔さんも試運転は絶好調でした。Imgp230101 

タイム 下倉スキー場終点9:25~中倉山12:00/13:30~下倉スキー場14:40

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