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2008年5月29日 (木)

傘松峠を越えるとそこは青空だった

R0014281_2 昨日今日と仕事で津軽方面に行ってきました。三八地方はヤマセ気味で雲っていてドンヨリしています。ガスの掛かった八甲田はライトを付けて走行して傘松峠を越えるとそこは晴れて青空が広がっています。画像は谷地温泉手前のブナ林です。R0014282

ガスが漂うブナ林も雰囲気があります。R0014292 R0014283

地獄沼から見る名無と硫黄岳の鞍部にヤマセの雲が押し寄せています。R0014312 R0014304_3    

城ケ倉大橋から見下ろした渓谷は新緑に包まれております。今度の土日は連合町内会と小学校との合同運動会ですので山には行けません。天気が今一のようで準備と片付けが大変です。

その次の週は沢に入る前の岩登り訓練を行います。ロープの結び方・基本的な3点支持の登り方・懸垂下降等の復習です。昨年は侍浜、一昨年は種差海岸でやったので今年は八甲田・石倉岳にしてみました。

2008年5月25日 (日)

山スキー納めは百宅コースでした

R001421701 恒例の鳥海山での山スキー納めは昨日百宅コースで行いました。メンバーは5名です。当初後発隊含め11名の予定でしたが、日曜日が雨の降る確立が高かったことで後発隊は中止といたしました。1日目は祓川コースを滑る予定でしたが、日曜日が天気が悪い予報なので百宅コースに変更し金曜日の夜遅く大清水山荘に入る。R001421402

雪は思った以上に残っていて大清水山荘近くからスキーを履くことができました。 R0014222 R0014259

毎年5月末に鳥海山で最後のスキーを楽しみますが、いつ来ても新緑がすばらしく寝不足の体を癒してくれます。林道の除雪がつい最近終わったとのことで昨晩は1人の登山者が駐車場にテントを張っていただけです。避難小屋の方はまだ開放されてなく古い山荘に入り、午前1時半頃までお酒をいただきました。R0014224_2 R0014228_2

大清水山荘出発時からブヨが大量に押し寄せ、体に纏わり付き休憩で立ち止まるとブヨに包み込まれてしまいます。R0014226 R0014230

この画像にもブヨが追いかけてくるのが映っています。特に黒い物に寄ってくるようです。R0014233 R0014234

唐獅子平避難小屋にザックをデポし、七高山まで登ります。天気は高曇りで今日1日は持ちそうです。斜面はフラットであまりシュプール跡もなく滑りが楽しみです。R001423901 R0014237

七高山は沢山の登山者が休んでおります。新山は眺めるだけでパスです。下りは虫穴岩付近に移動して 荒れていない斜面を滑り降ります。R0014244 R0014245

最高の斜面です。ここを滑ったら他はもう滑れません。R0014247 R0014251

滑り降り、満足の顔です。七高山にようやく登り、来年は来れないかもしれないと頂上で記念写真を撮っていた女性2人はもう来年のことを考えているようです。R0014257 R0014270

大清水山荘は土曜日の夜も貸切で、冷えたビール・日本酒・ワイン・焼酎で盛り上がりました。就寝後風雨が強くなり天気予報どおりです。朝、雨の中撤収し温泉に向います。途中林道脇にサンカヨウの群落が・・・・・・_igp0058 _igp0044 _igp0041 _igp0059_2 _igp0034_3 _igp0038_2

2008年5月18日 (日)

昨日・今日は弘前で田植えでした

Imgp1519 昨日と今日は弘前の実家で田植えの手伝いです。天気にも恵まれ順調に終わることができました。来週は恒例の鳥海山での山スキー納めです。祓川コースと百宅コースを滑り、その後はいよいよ沢シーズンに入っていきます。R0014200

岩木山を望みながらの田植え作業です。Imgp1522 Imgp1537

昨日弘前に向う途中の湯ノ平からの高田大岳と南赤倉岳です。Imgp1545

今日は田植えを午前中で終了し、帰り大川原温泉で汗を流し沖揚平のスノーシェルターでkameさんとすれ違いです。酸ケ湯のソフトクリームを食べ、新緑進む八甲田を眺めながら帰八いたしました。

2008年5月11日 (日)

霧氷の南八甲田

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八戸は朝からヤマセの影響で天気はあまり良くありません。でも津軽方面は良い天気と予想して出掛ける。焼山を過ぎ、湯ノ平付近まで来たら天気が良くなり八甲田が見渡せる状況です。睡蓮沼の駐車帯に着いたら、山水会のメンバーが来てるではないですか。お互い本当に好きだね・・・・・そうしている内に日曜日がいつも休みでないN沢さんまで来て一挙に10人になってしまいました。みんな櫛ケ峯に行くということなので一緒に行動することにする。

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睡蓮沼を出発するころは青空が見えていました。ルートは赤水沢の右岸尾根を上がります。駒の北側湿原まで来たらガスってきました。R0014181 R0014184

鞍部にザックをデポして櫛へ登ります。西側は視界が利きます。山頂には我々の後から八戸のN居さんそして盛岡のM浦さん(知人)グループが上がってきました。R0014188 R0014190

ガスの中鞍部まで滑りツエルトの2連結で昼食、その後また頂上付近まで登り返しもう1本、2本が定番になってしまったようです。帰りは駒の南側を巻いてニセ駒へ。寒くてトドマツに霧氷が付いています。睡蓮沼へはすっかりガスの中、計器滑走で無事睡蓮沼到着です。ただ1時間も前に下山した盛岡グループがまだ着いてないのが気になりますが・・・・・

 

2008年5月10日 (土)

マイフォトのフィルム画像追加しました

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マイフォトのフィルム画像を21枚追加いたしました。昔のプリントをスキャンしていますので鮮明ではありません。それから本日とうとう頭を丸めましたのでご報告いたします。バーコードヘヤーの煩わしさから開放され、気持ちもスッキリいたしました。画像は5/6の新緑進む雛岳です。

2008年5月 6日 (火)

充実した八甲田春山合宿

Imgp146201 八戸山水会の春山合宿が5/3~5/6八甲田で行われました。箒場にベースキャンプを設け延べ17名のメンバーが参加いたしました。5/3雛岳、5/4高田大岳、5/5猿倉岳を登りましたが高田大岳及び猿倉岳はそれぞれ登り返して2本づつ滑っております。Imgp1467

箒場に向う途中、牧場の斜面一面がキクザキイチゲでいっぱいでした。

ベースキャンプ設営です。Imgp1471_2 R0014132

雛岳の登りです。新緑の中久し振りに参加してくれたR家さんです。R0014135 R0014139

雛岳は小粒でもピリリと辛い山です。頂上直下の急斜面は苦労します。R001414601Imgp1474

下山したらむつ山岳会のテントや夕方参加のメンバーのテントが増え、賑やかになりました。R0014148 R0014150

5/4の高田大岳も天気が良く最高のスキー日和です。昨日櫛ケ峯を登ってきた快調のM内さんです。R0014151 R0014155

1100m付近にザックをデポして登ります。撮影に余念がないK仙さんです。DVDに編集した動画が楽しみです。R0014157 R001416202

昼食はずらっと横になり楽しみます。この後また頂上付近まで登り返しです。最高の滑りを堪能いたしました。R0014169 R0014170

5/5は猿倉岳です。曇天ではありますが東斜面を滑りまた登り返して滑り込みし、冷えたビールで乾杯です。 出会ったのは1組の夫婦のみで静かです。13時30分には猿倉温泉に到着し箒場に戻りましたが、トイレ下の雪面に雪を掛けて冷やして置いていた日本酒・ワイン・缶ビールが誰かに持ち去られて、すっかり無くなっていてガッカリです。目立つ場所ではなかったが油断大敵です。気持ちが落ち込みましたが久し振りに参加してくれたN舘さんが日本酒を提供してくれたので気を取り直し、最終メンバー9名で最後の晩餐をして春山合宿の幕を下ろしました。雪が少ないながらも充実した3日間でした。 

2008年5月 1日 (木)

ヘロヘロだった岩手山・焼走りコース

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4月29日から5月6日まで連休となっていて昨日は車のタイヤ交換や雑務をこなし、今日は八戸午前3時出発で岩手山・焼走りコースを1人で登ります。天気予報では気温が27度位まで上がるようなので雪はドフドフかと思われます。R0014090

焼走り手前ですが道路両側が桜並木です。散りかけています。R0014096 R0014100

雪があればと思いスキーまで準備してきましたが無理のようです。登山靴にピッケル・アイゼンを準備して登ります。R0014102

雪は1100m付近から出てきましたが、やはりズボズボ潜ります。第一噴出口跡からは外輪目がけ直登です。急斜面を登れど登れど外輪がなかなか近づきません。R0014106_2 R0014108_2

1800m付近まで登ったら雪が外輪まで繋がってなく、急なガレを登るハメになりました。当初アイゼンなしだったが、ガレが登れずアイゼン装着で何とか登ることができました。R0014109 R0014111

ようやく外輪に到達しましたが、ヘロヘロで足も痙攣しそうになりました。また頂上までが長かったこと・・・・・R0014117 R0014118

柳沢コースから1人登ってきましたが、あとはだれも登ってきません。今日はメーデーですが一般的には休みではないかも。下りは頂上から少し下がった所から雪が下に続いていたので下降します。ガリガリだったらとても降りる自信がないくらいの急斜面が続いています。R0014121 Ws000014

タイム 焼走り6:15~第一噴出口跡8:00~外輪10:55~頂上11:15/11:35~第一噴出口跡12:15/12:40~焼走り13:35

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